若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

見出しだけで語る危険性  

ども!
ぽん皇帝です。

今、僕はお盆なので仕事もあらかた片付いたお陰で少し暇なので、不謹慎だがちょいと駄文を書いております。
だが、今日は昭和20年8月9日午前11時02分に長崎にプルトニウム型原子爆弾Mk.3 通称Fat Manが投下され、7万4千人の死者を実験でアメリカ軍に日本国民が殺された日であり、先にご冥福をお祈りしておきます。

ただ今のアメリカ人を恨んでも過去の当事者ではない事を踏まえないと無意味な争いに発展する可能性があるので、過去のアメリカという国を非難するならともなく、戦後のアメリカ人を非難しても何の意味もないし、また危険な事に変わりはない。
仮にこの戦後のアメリカ人を非難することは、そのアメリカ人が生まれた瞬間から贖罪が存在すると言っているのと何ら変わりがないからだ。

また、原爆投下と昔のアメリカの判断、そして過去の日本の引き際を誤ったは現実は変わらない。
実際に日本が降伏することを知りながら、人体実験や原爆の実際の効果実験を強行した歴史の汚点も変わることは無いだろう。
だからといって今の北朝鮮に原爆を投下することを迎合することは原爆被害国である以上、過去の悲惨な原爆投下後の壊滅的被害を知りながら迎合することにつながるため、非人道的被害をもたらした過去のアメリカの原爆投下の正統性を自ら行う事を証明することに他ならない。

だからこそ、僕のなかでは原爆の正当化は抑止力以上に発展してはならない事を心から祈る日と僕は考えています。
僕が原爆は抑止力程度で実際には原爆投下に反対なのは、投下後に生まれる命の奇形化や被爆者の今後の人生の要らぬ悲惨さが尋常ではない事や、仮に日本から原爆を投下した際は超弱腰外交で強烈な戦後の賠償責任に応じる結果になるからでもあるんだけど。

まぁ、こればかりは人によって考えが違うので、何が良いかは各人次第なんだけどねぇ
という事で、今回は・・・。
”政治活動上の無責任な書き込みは人を間接的に人の精神を潰し、下手な影響があれば人を殺す事もあり得る”
これをテーマにしてみたいと思います。

◎本題
早速ですが、良い一例が歌丸師匠の発言でいくつか散見できたので、それを例えて書き込んでいきたいと思います。
まぁ大した問題点ではないが、現実の保守を名乗る人間には本当に大丈夫?と聞きたくなりますねぇ。
その一例がこの記事の保守を名乗る方々の簡単なフォローとそれに書き込むコメントに反映されているので、そういった方々の溢れんばかりに書かれている内容をお読みいただければすぐに意味が解ります。

TBS|報道特集|戦争と憲法~仲代達矢さん、桂歌丸さんが語る戦争 (2017/8/5 放送)  dailymotion

桂歌丸氏の番組発言の要点は下記の通り。

「「9条」の中にもありますけども、絶対に戦争だけはやってもらいたくないです。戦争は国会の中だけでやってりゃいいですよ。」
「戦争を知らない政治家が戦争に触れるな」
「戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろ」
と政治家の戦争に対する無知を指摘する。
「戦争というものは、良いものなのか、悪いものなのか。この判断をきっちりとしろ」
「それをただ上辺だけでしゃべってるからおかしくなっちゃうんです。」
「(戦争が)良いものだと思ってる政治家だったら我々選ばないし、絶対に」
「極端に言うと、今の政治家は落語を聞かないからいけない。今の政治家はここ(口先)だけでしゃべるからいけない。ここでしゃべるから、間が抜けている。本当に喋るなら肚からしゃべれ!」
「落語は全部お上から止められた。改作して『長屋の防空演習』をやってる師匠もいた。面白かないよ、そんなものは。つまんない、つまんないですよ。落語ってのは腹から笑うから落語ですよ。上辺だけのこれが落語かってだけのもの。これはつまらない」
他、戦後は雑草とサツマイモばかりだったから、今でもサツマイモは食べたいと思わない事や防空壕に入れず避難できずに助かったエピソードなど色々語っています。


とまぁこの部分がニュースの要点なのだろう。
これ国民側から政治に望む要望では表面上は正論そのものだと僕は思います。

だからこそ仕方なき選択肢の一つとして
  ・憲法9条に即して戦争に触れないように軍備を縮小する。
  ・抑止としての仕方なしの国防費増額を責任ある立場の人間が心から命を懸けて発言する。
  ・自衛隊を軍として明記するために憲法改正まで行う。
  ・現状維持を続ける。
  ・自衛隊を完全否定する。

等の結論になる。

だが現実は、本来なら最低でも抑止による国防費増額を堂々としなければならないのにも拘らず、遺憾の意と防衛予算を理由説明なき形でいつのまにか微増させているだけという無責任な現実の政権が現存する。

そういう意味では歌丸師匠が言うように
”戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろ”
”本当に喋るなら肚(はら)からしゃべれ!”

というのは本質をついていると僕は思う。

○自分で情報の精査をせずに語る事は大変危険な事
では何故この歌丸師匠を題材にして書いたかというと、正にもっと研究しろという発言が分かりやすかったからだ。

では、無責任な現実の保守を名乗る人間達はどういう対応をとっているかというと・・・。
桂歌丸の発言の要点が書いてある本文を読まずに記事の見出しだけで判断していたりする。
まぁ例はそこらにいっぱい転がっているので興味がある人はちゃちゃっと調べてください。

ここで例を挙げる事すら恥ずかしいレベルです。
例:2017.8.9【衝撃】桂歌丸、戦争を知らない政治家に勇気ある発言wwwwww

という事で、最低でもこんな短い歌丸師匠の発言すら聞いたり読まずに勝手な事を語る事は、人道上においても責任上においても本来は非常に危険な話。
特に保守を語る人間の多くが、とにかく見出し(表題)だけで速攻で判断し、自らの勝手な理想論と戦前を含んだ保守論で現実を精査せずに責任感なく書き込みを行う。

○少しは本文を読みましょう
ここで何が言いたいのかというと
偏向放送を批判するなら自らも偏向を減らさねば、その発言に説得力はない。説得力は自ら現実を直視する自らこうあって欲しいという願望の先入観を極力排除した上での事実検証を行い、大元の根拠を追うより他ない。

もっと簡単に書くとするなら
”少しは本文だけでも読んでからコメントを書き込んだ方がいいんじゃないか”
と思います。

左翼だ右翼だ売国だ反日だなどという下らないレッテルを張る前に自らの偏向を自戒する事が日本人として必要なのではないでしょうか。
(やってる事が批判している方向のしかも最下層の人たちと全く変わらない情けなさです。正直主語を書き換えると全く同じになるのが何とも・・・。)

○別に政治を語ったところで偉くも正しかろう日本を語ったことにはならない
という事で、実は政治の勉強を行ったからと言っても別に偉くもなければ自らの発言が正しくなる訳でも何でもない。
政治や戦前戦後の時代や英霊についての知をかじればあたかも人より知識人になった錯覚を覚える人間が多いようだが、事実はというと申し訳ないが小五月蠅い人間がただ一人増えたに過ぎない。
政治の興味や事実検証を行う事でその情報を広める事は確かに表面上正しい事を行っているかもしれない。

だが、それは申し訳ないが
  ・被災地に赴いてその地域のために汗水垂らして本気で被災地の為に働く人
  ・国防を担う自衛隊隊員や各消防や海上保安庁や職員等の命を救う人
  ・そして日々人のために信用ある誠実な仕事をしている人達

に比べれば、実に政治談議など何ともちっぽけな社会貢献ではないだろうか。

○うわべだけの推測は一番危険である。
そのちっぽけな社会貢献すら上辺だけで内容も確認せずに偉そうで気持ち悪い戦前の言葉遣いを真似る人たちは一体何なのだろうか。

ハッキリ言うが、情報精査を殆ど行わずに戦前に憧れた自らの歪な政治理想論に無理矢理ねじ込むのものだから、もう発言内容が矛盾ばかり・・・酷いと国民の生活など全く考えてない発言で自らの支持する人間発言の啓発活動を行う始末。
ここまでくるともうちっぽけな社会貢献等では全くなく、単なる完全なちっぽけな洗脳ありきの信者獲得活動と何ら変わる事が無い。

こんな事を書いている僕も、僕より事実検証をしっかり行う人間から観れば残念ながら只の未熟者である。
書いている人間もここまで酷くはない程度の人間レベルである事も事実であるからこそ、僕は情報の精査を怠る事は極力排除するようにしている。
所詮は僕のレベルなどその程度なのだから。

○政治話題は時には人命に関わる覚悟が必要
そしてこの問題の恐ろしいところは・・・間違った情報が本流になった時、その時は巡り巡って人命に関わる事につながるのが政治話題であるという事である。

○真実は自ら望む結論とならない事が多い
だからこそ、政治運動や発言には極力自分の出来うる限りの範囲で偏る事無きことを目指した”自らの予測した結論に寄らない冷たい現実の事実検証と事実のみを題材として推測する事が望まれる。
これこそが精一杯の政治活動における本来で言うなら最低限の誠意であり、人殺しにならない為の自己防衛と他者への配慮であると僕は思う。

○2chや有名著名人の発言を無条件で鵜吞みにしてはいけない。
ここで2chや有名著名人の発言をソースにしている人達は自らの行為と2chが事実検証のソースになり得るかを真剣に考えて精査してみてはいかがだろうか。
事実精査を行った時、2chが如何に只の情報のきっかけ程度にしか使えず、有名著名人の発言も実際には事実検証をあまり行わずに語っている事に気付くことだろう。
そして実際の検証の結果は2chで書いてある内容と現実が全く異なる事に辿り着くことだろう。

◎結論
人が書くことだから、誰が書こうが何らかの偏向が生じる事は残念ながら否定する事は出来ない。
だが、その偏向は事実検証や現実の発言や官公庁のデータ等という第一次ソースを追い検証する事でかなり和らぐことは確かである。

それが僕を含めて一般人の限界点であり、本来必要な政治運動の誠意ではないだろうか。
・・・残念ながらこの内容はそういった人たちには伝わることは無い。
何故ならそういった人たちの特徴は多くても3行以上は読むことを拒否している人が大多数なのだから。
そういう意味ではこの内容は直接的には無駄な事を書いている事になる。

だが、ここまで読んだ人間は恐らくそういった人間に対してどういった形で対応するべきである一つの方法論の参考にはなるかと思い書いているというのが今回の内容の僕なりの重要点となります。
まぁこうは書くけど、僕もまだまだ勉強不足な事は否定できないんだよなぁ・・・。
そういう意味では僕はまだまだ半人前である。
皆さんはいかがだろうか。

政治活動や発言は時には命に関わるという意味と、国を知る事は本質的にも重要な知識である事を踏まえると、僕は本当に楽しく戦慄的な学問を楽しく学んでいると実感します。
という事で、ではではぁ~。



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Posted on 2017/08/09 Wed. 19:28 [edit]

category: 教育/司法

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消費税増税は結果的に大きな自民党が票を独占する。  

ども!
ぽん皇帝です。
”政治は金!!!”

安倍晋三首相、消費税10%増税は「予定通り」 デフレ脱却最優先で|産経|2017.08.05

今回は安倍総理が何故消費税増税を野田総理と同様に決めたのかについて書いてみたいと思います。
まず、発言には理由がある。
そこから話をすすめたいと思います。
・・・内容が理解できると汚い世界がよーーーく見えてきますよ。
そして大多数の国民から収奪した税金は・・・となります。

◎そりゃー消費税増税を行えばこれだけ一部が潤う。
 ・財務官僚の軽減税率関連天下り先増加
 ・外務官僚の軽減税率が絡んだインボイス手続きや輸出仕入還付金に関連する天下り先の増加(複雑な制度であればあるほど天下り先は増える)
 ・グローバル企業の輸出仕入還付金による消費税税率が上がれば上がるほど事実上免除よりも多く税金が還付される税制優遇制度の継続される
・・・でもこれだとさっぱりわからない人が多いと思うので、もうちょっとだけ詳しく。

○消費税増税に絡む簡単なメカニズム

 ・消費税増税した時のレースから外れた官僚の就職先である天下り先の半官半民企業とグローバル大企業の事実上の談合を加速するメカニズムがより天下りシステムを加速させる。
 ※天下り設立企業の定款は関連大企業の法務部エースが集まって作成し、競争から離脱した天下り官僚の椅子を用意する企業であり、当然各グローバル大企業が役員として絡む。この天下り企業は二つのグローバル大企業の共同体として設立している可能性がある。
 ・ADBや他の世界銀行系列の機関も上記と同様に設立され、数千万から数十億単位の仕事をJAICA等を通してから外務省や財務省・日銀の天下り官僚企業(中小企業連携を名目)がADBガイドラインに基づいたコンサルティング・サービス企業で介入し、各日本企業や中国・米国・地元企業に入札案件を分配する。

ODAを活用した中小企業等の海外展開支援|平成26年2月|外務省 国際協力局 独立行政法人 国際協力機構(JICA) [PDF]

 ※企業定款はグローバル大企業・JETRO・ERINA等のエースがガイドラインに沿った定款やフローチャートを作成して事実上の天下り官僚と共に役員構成を行う。

調達に関するガイドライン2015|ADB(アジア開発銀行) [PDF]
民間連携|JICA
案件事例検索|JICA

 ※共同企業体を調べると・・・。

よってより一層グローバルが加速し、外務省や財務省は世界支援をそれだけ予算を捻出する。
安倍外交のジャブジャブ外国への技術や円借款でのばら撒きはこれ以外にも中国や米国との関連や経団連の企業献金(グローバル企業からの献金もOKなので、事実上は外国資本献金も間接的に存在する)が絡むので実態はもっと酷い。

例)
先のODAの一種であるSDGs(持続可能な開発目標)10億ドルは日本の税金であらゆるグローバル企業やJETRO等を通じた天下り先の確保の可能性が非常に高い。
SDGs(持続可能な開発目標) 持続可能な開発のための2030アジェンダ|外務省

◎では消費税増税は選挙に絡む事なのか。

○消費税増税は組織票の獲得や利権構造絡む
安倍総理の消費税増税はグローバル企業やJETRO関連と官僚の支持及び組織票の獲得を考えての結論かもしれませんねぇ。
でなかったら先の都知事選や都議会議員選挙前に国民側が有利な政策(国内への大型財政政策や消費税減税等)を掲げるはずですが、見事に国民側と真逆の増税や規制緩和。

○国民側を観てみると
 ・国民は政治不信で投票に行かない
 ・組織票がそのまま選挙結果に反映されるのは政治不信の時が望ましい
 ・国民側の第三政党が第二自民党である日本ファーストという構図が構築できた
 ・現実の第三政党は現実には与野党通じて一つたりとも表面上存在しない。

○日本ファースト党を第二自民党と考えると・・・。
組織票さえ守れば日本ファースト(事実上の第二自民党)の準備前の自民党総裁選後に解散に打って出れば2/3は保てずとも自民党の過半数は野党のあらゆる準備不足で維持できる。

○日本ファーストとは小池・二階・野田等の調整により中国利権調整さえつけば憲法改正に協力する可能性も高く、維新も協力的である。

○結果・・・

政治不信の浮動票は日本ファーストへ・・・組織票は自民党と公明党と維新。
その先にあるのは社会福祉の圧縮、増税、憲法改正、防衛費増加、企業人材確保のための教育無償化、天下り増加及びグローバル企業への優遇といったところでしょう。

選挙と国民の生活は今の選挙制度上だとあまり関係がありません。
あまり関係がないからこその消費税増税発言といえるのではないでしょうか。

でなかったら消費税増税を行えば・・・失業率急増、廃業増加、法人税減税、軽減税率導入、企業内部留保増大、社会保障圧縮、税収減少 国際連帯税等・・・挙げたらきりがありませんが、実は選挙結果は国民が貧困に苦しみ政治に希望を見出さないほど政権は盤石になってしまいますからねぇ。
完全に逆進性そのものです。
というような事を考えるとこの自民党総裁選後の解散の時期が丁度いいんだよなぁ。

・・・まぁ勝手な推測です。
解散理由と公約は国防の危機を含んでの前回と同じ。
そんな嫌なシナリオにならなければ良いんですが。
皆さんはどのようにお考えでしょうか。

◎対策
このイヤーな想定を覆す有効な手段は一つあります。
大多数の国民側の有利となる政党を国民側から立ち上げる事です。
その際に必要な大まかな政策は。
 ・日本国内の財政政策の拡大(防災用工事と地方のインフラ拡大)
 ・消費税撤廃
 ・TPP法案の廃案
 ・外国人労働者等の移民や入国規制
 ・グローバル企業癒着の是正
 ・行き過ぎた規制緩和の是正
 ・地方債の国債編入と予算の大幅見直し
 ・天下り企業の撤廃
 ・国防費の増大
 ・所得税・法人税の高額所得累進課税の導入
 ・プライマリーバランス目標の撤廃と通貨発行権の確立

表面的にも最低限これだけ立ち上げれば相当の国民に支持される政党が出来るのですが・・・マスコミが許さないでしょうねぇ。

◎あとがき
腐っている政策オンパレードの日本にこれからも私たちは暮らしていかねばならない事を考えた時、果たして皆さんは政治の勉強をせずにお任せ定食をお楽しみしますか?
僕はそんな定食なんていりません。

僕が欲しいお弁当は調査してこだわりぬいた日本産の好きなものを載せまくった豪華弁当です。
皆さんはいかがですか?
色々と政治を楽しむのも人生に彩を添えること間違いありませんよ。
ではではぁ~♪



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Posted on 2017/08/09 Wed. 10:29 [edit]

category: 財政/税制

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第三次安倍内閣の組閣から見えるこれからの政策  

ども!
ぽん皇帝です。

第三次安倍第三次改造内閣の閣僚等名簿が発表されたので、今後の簡単な資料を雑に作ってみました。
ここから皆さんが何を見出すのかはお任せいたします。

◎各議員のHPやブログ※敬称略
麻生太郎
 ┗衆議院議員
 ┗麻生派
 ┗内閣法第九条の第一順位指定大臣(副総理)
 ┗財務大臣
 ┗内閣府特命担当大臣(金融)
 ┗デフレ脱却担当

菅義偉
 ┗衆議院議員
 ┗無派閥
 ┗内閣官房長官
 ┗沖縄基地負担軽減

小野寺五典
 ┗衆議院議員
 ┗岸田派
 ┗防衛大臣

野田聖子
 ┗衆議院議員
 ┗無派閥
 ┗総務大臣
 ┗女性活躍担当
 ┗内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)

上川陽子
 ┗衆議院議員
 ┗岸田派
 ┗法務大臣

吉野正芳
 ┗衆議院議員
 ┗細田派
 ┗復興大臣
 ┗福島原発事故再生総括

河野太郎
 ┗衆議院議員
 ┗無派閥
 ┗外務大臣

小此木八郎
 ┗衆議院議員
 ┗石破派
 ┗国家公安委員長
 ┗国土強靭化担当
 ┗内閣府特命担当大臣(防災)

林芳正
 ┗参議院議員
 ┗岸田派
 ┗文部科学大臣
 ┗教育再生担当

江崎鉄磨
 ┗衆議院議員
 ┗二階派
 ┗内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、海洋政策)
 ┗領土問題担当

加藤勝信
 ┗衆議院議員
 ┗額賀派
 ┗厚生労働大臣
 ┗働き方改革担当
 ┗拉致問題担当
 ┗内閣府特命担当大臣(拉致問題)

茂木敏充
 ┗衆議院議員
 ┗額賀派
 ┗経済再生担当
 ┗人づくり革命担当
 ┗社会保障・税一体改革担当
 ┗内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

斎藤健
 ┗衆議院議員
 ┗石破派
 ┗農林水産大臣

松山政司
 ┗参議院議員
 ┗岸田派
 ┗一億総活躍担当
 ┗情報通信技術(IT)政策担当
 ┗内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)

世耕弘成
 ┗参議院議員
 ┗細田派
 ┗経済産業大臣
 ┗産業競争力担当
 ┗ロシア経済分野協力担当
 ┗原子力経済被害担当
 ┗内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

梶山弘志
 ┗衆議院議員
 ┗無派閥(ロシアパイプ?)
 ┗内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)
 ┗まち・ひと・しごと創生担当
 ┗行政改革担当
 ┗国家公務員制度担当

石井啓一
 ┗衆議院議員
 ┗公明党
 ┗国土交通大臣
 ┗水循環政策

鈴木俊一
 ┗衆議院議員
 ┗麻生派
 ┗東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当

中川雅治
 ┗参議院議員
 ┗細田派
 ┗環境大臣
 ┗内閣府特命担当大臣(原子力防災)

◎閣僚の表に出している簡単な政策概略一覧

□ハーバード大学・ジョージタウン大学卒業関連
 上川陽子 林芳正 河野太郎 茂木敏充 斎藤健


□日本国憲法改正
 ○賛成
  麻生太郎 菅義偉 小野寺五典 野田聖子 上川陽子
  河野太郎 世耕弘成 梶山弘志 石井啓一 鈴木俊一


□選択的夫婦別姓推進
 ○賛成
  野田聖子 河野太郎 世耕弘成
 ●反対
  麻生太郎 江崎鉄磨 加藤勝信 斎藤健 松山政司
  梶山弘志 鈴木俊一 中川雅治


□日韓議員連盟
 麻生太郎 菅義偉 野田聖子 上川陽子 吉野正芳
 河野太郎 加藤勝信 茂木敏充 松山政司 世耕弘成
 梶山弘志


□村山・加藤・河野談話見直し
 ○賛成
  河野太郎 斎藤健 世耕弘成
  ※河野太郎は河野洋平談話に否定的
 ●反対
  吉野正芳 松山政司 石井啓一


□親中外交 
 麻生太郎 野田聖子 上川陽子 河野太郎 林芳正


□東アジア安定
 野田聖子 上川陽子 梶山弘志


□グローバル推進
 ○賛成
  麻生太郎 上川陽子 野田聖子 林芳正 世耕弘成


□男女共同参画 女性・高齢者活躍
 ○賛成
  野田聖子 上川陽子


□観光立国
 上川陽子 茂木敏充


□原発(核分裂・核融合関連含む)
 ○賛成
  菅義偉 梶山弘志 石井啓一(新基準なら)
 ●反対
  吉野正芳 河野太郎 江崎鉄磨


□第六次産業 攻めの農林水産業
 上川陽子 林芳正


□人権大国
□エネルギー含む海洋開発多角化
□ips産業
 上川陽子


□元TPP参加
 ○賛成
  菅義偉 世耕弘成
 ●反対
  小野寺五典 野田聖子 上川陽子 吉野正芳 加藤勝信
  斎藤健 松山政司 梶山弘志 石井啓一 鈴木俊一


□女性宮家創設
 ○賛成
  石井啓一
 ●反対
  菅義偉 小野寺五典 吉野正芳 小此木八郎 梶山弘志
  鈴木俊一


□集団的自衛権を可能とする憲法解釈の見直し
 ○賛成
  麻生太郎 菅義偉 上川陽子 吉野正芳 小此木八郎
  加藤勝信 斎藤健 世耕弘成 梶山弘志 鈴木俊一
 ●反対
  石井啓一


□地方分権及び道州制
 茂木敏充 斎藤健 松山政司 梶山弘志


□外国人労働者受け入れ賛成
 河野太郎 茂木敏充


□財政赤字解消
 河野太郎 斎藤健 梶山弘志 中川雅治


□靖国参拝
 ○賛成
  麻生太郎
 ●反対
  河野太郎 石井啓一
 △肯定
  野田聖子 上川陽子 吉野正芳


□自衛の戦力行使による憲法9条改正賛成
□小さな政府
□同一労働同一賃金
□新卒一括採用廃止
□年齢差別禁止(履歴書の誕生日欄削除)
□社会保障・医療税制圧縮
□尖閣領海の確立(日中漁業協定の検証含む)
□ODAの無条件継続反対
□ASEANセンター廃止
□マクロ経済スライドの反対
  河野太郎


□環境循環型社会形成
 中川雅治



◎僕なりの感想

恐らく支持率は閣僚を変えても大して上がらないと思います。
余程の国内に対するジャブジャブの金融政策や量的緩和分を在世政策の予算や教育無償化・消費税減税もしくは撤廃等を打ち出さなければ憲法改正を行うための支持率回復など事実上不可能と言えるでしょう。

そのためにはまずプライマリーバランス黒字化などという通貨発行権を根底から覆すような事と海外に対するジャブジャブな円のばら撒きをやめる必要が生じてくることでしょう。
その為には財務省や外務省の事実上の天下り先や円借款を通じたODAや世界銀行系列の各機関や天下り会社のコンサルタント会社を事実上撤廃や予算を捻出しない事をせねばならない事になります。

まぁ・・・それを強烈に緩和して天下りを大きく太らせた政権がこれを実行する事は出来るわけがないわけで。
僕としてはハッキリ言って全く期待もしていません。
特に閣僚の石破派の大臣は・・・怒りをもろに受ける事になるでしょう。
そこで石破議員がどのようになるのか。
そして中間年代の政治家がどのような立場になっていくのか。
そこだけでしょうねぇ。

皆さんもどのように考えるか色々あると思います。
色々と各政治家の政策を精査するのも楽しいものですよ。
ではではぁ~!



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Posted on 2017/08/04 Fri. 16:01 [edit]

category: 国内/国会/その他

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天皇陵等の保護は日本自らではなく世界遺産登録の形で保護してもらうのが良いのだろうか。  

<世界遺産>大阪悲願、登録へ「一歩」 百舌鳥・古市古墳群|7/31(月) 22:52配信|毎日新聞|Yahoo

ども!
ぽん皇帝です。

百舌鳥・古市古墳群が世界遺産登録へ一歩進んだというニュースが飛び交っているので、ちょいと一言書いておきたいと思います。
とその前に・・・そもそも百舌鳥・古市古墳群を示した上で。

百舌鳥古墳群マップ|堺市
古市古墳群|藤井寺南小学校

◎天皇陵としてだとすると・・・
 ・百舌鳥古墳群だと
  仁徳天皇陵、履中天皇陵、反正天皇陵
 ・古市古墳群だと
  応神天皇陵、仲姫命陵、仲哀天皇陵、允恭天皇陵、仁賢天皇陵、安閑天皇陵、清寧天皇陵、春日山田皇女陵、雄略天皇陵、陪冢(ばいちょう…近親者や従臣)の古墳等も含めれば多数

・・・これって日本の天皇陵と日本そのものの重要文化でしょ?

◎日本国民にとっての天皇陛下の有様
確実に言える事は、天皇陛下は現在日本の象徴である位置付けと日本国憲法では定められている。
人によっては天皇陛下が日本そのものであると言う位であり、正に日本の権威そのものであり、戦前の日本人どころかその前の日本人にとってもある意味近き存在であり続けている事実はなかなか覆らない。

逆に現在の日本人は・・・昔から続く権威位にしか考えていない人が多い。
まぁ戦後教育の在り方を考えればこういう考えになることは当然と言えば当然そうなるが。

人によっては当然だが天皇関連は日本の国体そのものと解釈する。
試しに一人の知り合いの老齢者にこの件について話を振ってみたところ、本質的に世界遺産を理解していなかったが、御陵を何故外人の保護下に置く必要があるのかという話が結論となっていた。

◎天皇陵等の保護
これって日本の宮内庁や日本人が自ら保護すべきことではないだろうかと考えるが・・・現実は世界遺産登録で喜んでいる方々が殆どだろう。

◎ユネスコ世界遺産登録による保護
で?
何故敗戦国が敵国となる国連のユネスコの世界遺産登録をして保護支援等を受けねばならないのか。
ユネスコには各常任理事国や加盟国そして事務局、場合によってはユネスコの特派員が口を出してくることもあるだろう。

そりゃー国連機関なのだから当たり前。
それ以前に公平性ある判断を国連に求めるのは愚の骨頂です。
だって常任理事国ありきの世界機関でしょ?

常任理事国や諸外国の影響、そしてその関連企業が有利に事を運ばないわけがない。
その機関に日本の象徴の御陵の保護管理の権限を一部委譲していいのかねぇ。

◎世界遺産登録による観光資源としての活用
観光でほんの一時期だけ外国人旅行者と一部の日本国内の観光が世界遺産登録されれば儲かるだろうが・・・。

◎観光の現実
それって他の世界遺産登録されていない地域の観光が衰退する結果を招くんだが・・・。
だって旅行の個人予算って個々に事前にある程度決まってる話だから。
当然、旅行に行く個人個人の場所が集約されることになるだけとなる。

◎過剰に集まる観光地の末路と是正案
・・・そして過剰に人の集まるところにはゴミも集まれば治安も悪化するし、客商売の対象となる観光資源は人が間接的にしろ直接的にしろ結果的に荒らされることになる。
荒らされれば世界遺産登録されているのだとすれば、当然のようにユネスコが口を出してくるのはユネスコの仕事なのだから当たり前。

その荒らされている判断の打開策は日本国から為されることは・・・商売から始まる話であるので、日本国から商売利益を優先させたうえでの結論なのだから、勿論日本から率先して正しい打開策を考慮して行うと考えるのはどう考えても不自然。
仮に行ったとしても商売に抵触しない程度を前提として打開策を考えるにとどまるのは、今までの保護状況を考慮すればお分かりの通りだろう。

・・・でも本当に皆そんなんでいいの?

◎我が国の方針
まぁ広義の意味でなら自国での文化や象徴を防護する役目を立法府や行政が今回どころかこれまでの経緯で少しずつ放棄しているわけだから、日本の国の文化やあり方は崩壊するのは自明の理。
極端に例えるならISISの偶像破壊を自ら招き入れているのと今回はさして変わらない話ですからねぇ。

◎世界遺産登録は止まらない
この件はあまりにも世界遺産登録の反対側がノイジーマイノリティーとして扱われる始末。
一方一般国民は、世界遺産登録を称賛する方向で自民党・公明党・マスコミ等全てを通じて情報誘導されている以上、この流れを止めるのは厳しい現実はあります。

◎グローバルを利用した商売国家像
まぁユネスコの関連会社やユネスコの活動・そしてグローバル人材育成等や現在の政府が目指す国家像を考えれば当たり前と言えば当たり前の話。

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

日本だけでもこれだけの経団連関連のグローバル企業が名を連ねるのだからねぇ。
まぁ全部の企業が係るわけでもなく、当然体裁で連盟に名を連ねる企業もあるわけだが・・・。
勿論金が絡まないわけがない。

◎これって一昔前なら完全に逆賊
一部の政治家がこれを推進しているようですが、昔の国体まで考慮すれば・・・これって逆賊そのものなんじゃないかなぁ。

◎結論
僕はそんな政治家など全く以て信用に足らない。
日本の国の在り方とはこのように徐々に慣らされて削られ少しずつ削られて滅んでいくのだろう。
が、反対する事が本来日本の立場としては当然の正当性がありますから、そう思う人はどんどん訴えていく事は重要な事だと僕も思います。

当然ですが、僕も反対の立場をとります。
まぁ全く影響力のないうるさい弱小オヤジの戯言程度となるでしょう。
それでもいいと僕は思います。

皆さんはこの問題についていかがお考えでしょうか。
ご興味があればこんな簡単なレベルの低い入門知識だけではなく、ちょっと知識としてやや深く調べるのもいいもんですよ。
ではではぁ~。



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Posted on 2017/08/02 Wed. 19:14 [edit]

category: 国内/国会/その他

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