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物理的制裁不能の是正なき教育現場に教育は存在できるのか  

ども!
ぽん皇帝です。

今回も教育について一言。

高校教師の暴行騒動 生徒の行動に「裁かれるべき」と加藤浩次が持論 2019/1/21 Livedoor news


◎結論

加藤浩次氏のここで載っている内容については正論である。

○先生が必要とされる行動は現代ではこんなところなのだろう

生徒が先生が手を出せない現在の教育体制を理解した上での挑発行為に教師側が
 ・諭す会話
 ・指導
 ・親御さんへの是正を勧告及び指導
 ・言動的強行制裁
とここまでしておいて尚挑発行為を止めないのであれば、学校教育における重要課題である協調性を保ち教育する事は、言葉ではもうハッキリ言って不可能である。
ここから生徒が調子に乗ると下記の手段を講じ始める

○既に過剰に生徒が調子に乗って好き放題に行動し始める主な内容

 ・言葉でもいう事を聞かない(先生や親に対する侮辱・蔑視・反抗等を含む)
 ・親からの指導にも反抗する
 ・ネットやSNS・LINE等を通じた授業中における使用により授業自体が成り立たない状況
 ・携帯で遊ぶことは勿論、全ての遊びを授業中に始め、教師をからかいながら授業を事実上崩壊させる
 ・教師に対して物理的攻撃及びSNS等を通じた虚偽情報を混ぜた情報の拡散を行う

○現代のおける教育手段では物理的制裁はタブーとされているが

この段階に来て尚教師側に病的ともいえる物理的制裁を排除する言論がある事に疑問を感じざるを得ない。
物理的制裁が必要な状況というのを簡単に言ってしまえば
上記のような生徒が調子に乗っている状態であると僕は考えるが・・・現実の教師に与えられている手段は下記の通り。

上記のような破滅的状況において教師側にある選択肢は下記の通りである。
 ・授業崩壊や先生の威厳を全て捨て去り、我慢を続ける
 ・教育委員会やPTAに相談する
 ・教員免許剥奪と教師に対する社会的制裁を覚悟して物理的制裁に臨む
ではなかろうか。

○自分の過去を考えた時、どうだったか

ハッキリ言うが、過去の自分の生い立ちを考えた時、先生からはよく注意もされたし、いう事を聞かなければ手で叩かれたものである。
高校生までの自分を振り返ってもハッキリ言って体が大きくなり物理的攻撃についてもそこらの大人に負けない勉強をすることを覚えている精神的にいうなら中身は子供のままである。
そういう自分は最後まで教師や大人からは現代における最終手段である物理的制裁はよくされた覚えがある。
だからといって今教師や大人を僕が恨んでいるかと言えば、全く恨んでいない。
そもそも協調性を乱す行為や悪戯が多く、授業崩壊に近いほど授業中に遊んでいたのだからやられて当たり前だったのだから。

○何が言いたいかというと

子供が口で言って言う事を聞くなら問題など生じないだろう。だが、子供が言葉で言う事を聞かず、調子に乗っている場合には物理的制裁無くして子供に対する教育を行う事は土台無理な話である。
健康な赤ちゃん相手に言葉で褒めて言う事を利かすのは最良の手段であるが、いう事を聞かずにいたずらをしている場合に少し痛い位で赤ちゃんの手を叩かなかった親は本当に存在するのだろうか。
法的には親が子供を叩けば広義の意味は傷害罪(そんなので捕まる事は無いが)であるが、ハッキリ言って慣習では親が子供に物理的制裁で手を叩く等の行為が容認されて、言葉の分かる悪戯を行う子供に物理的制裁があってはならないというのはおかしな話である。

○注意は精神的制裁と物理的制裁が存在するが・・・

そもそも注意を行うというのに精神的制裁と物理的制裁が手段として存在するが、現在の教育において精神的制裁ばかりが優先され、物理的制裁は絶対悪という事自体がおかしな話である。

○例えばいじめ

SNSで主犯格のリーダーである子供がいじめの対象となる子供を晒す行為がある場合、精神的制裁の一種であるが、被害で言うなら障害の残らない物理的制裁と比較しても将来においても甚大である。
これを教師や大人が注意するのにあらゆる精神的制裁で指導したところで尚いう事を聞かない事例など多数存在するが、結局物理的制裁を封印すればその主犯格のリーダーは増長して被害が拡大するのは目に見えている。
この手のいじめに対してリーダーに対するSNSでの晒し行為による精神的制裁を加えて痛みを教えるというのは土台無理な話であり、それだけ被害者の傷は大きい事を意味する。

逆に暴力によるいじめは確かに障害が残らないいじめであったとしても恐怖というトラウマが生じる上では精神的制裁と近いものがあるが、これに対抗する教師や大人が行う物理的制裁による痛みを教える行為が封印されている以上、暴力によるいじめを行う子供は増長するだけである。

○簡単にまとめるとこうだ。

言っても言う事を聞かない人間には最終的には物理的痛みを伴う是正を行わなければ言う事を聞くわけがない。

また、大人から痛みを伴う制裁による教育を受けていない人間は他人の痛みがわからないままに成長するため、非常に危険な大人になりかねない。
今の教育方針でいじめがなくなる等という馬鹿げた話があるわけがない。子供同士のいじめが口で止まらなかった時、その子供は絶対にまたいじめを行うのは当然の結果である。

結局のところ被害は最終的には痛みを教える事による方が総体的な社会的な混乱は避けられるものである。

○だからといって物理的制裁は最終手段である必要はあるし、ほほを叩く程度でまずは抑えるべきである。

物理的制裁に及ぶという事は、子供側から口で言っても言う事を聞かず、悪戯の度を超すときに行うべき行為である。
だからといって先生を挑発して暴力を教師側に誘導するような行為に対しては教師側が責任を取る必要性は本来的には全くない。

○今回の教師事件についていうなら

この教師は何度も我慢を強いられてきたことだろう。
人間における我慢の限界を超える悪戯をする子供たちに対して学校側どころか世間も暴力絶対排除等という絶対性を持たせるものだから教師側もすべてを捨てる覚悟で事に及んだことは想像に難くない。
これを批判して社会問題とする先に具体的な提案をする人間の何と少ない事か。
今一度本来の教育に立ち返って精神的苦痛と物理的苦痛を考える必要があると考えるが・・・恐らく見直されることは無いだろう。

その後ろにはモンスターペアレント等の大人の教育的無知の是正問題が同時に孕んでいるのだから。
※モンスターペアレントに対する過剰な事なかれ対応を容認するからこういう問題もまた是正されないと僕は考えるが・・・皆さんは如何だろうか。


○先生の現在の境遇
 ・保護者の声が強すぎてモンスターペアレントにすら気を遣わねばならぬ対応が迫られる
 ・生徒から何をされようが物理的制裁を禁止されている
 ・学校内勤務時間外に翌日の授業内容の精査や宿題の作成が迫られる事実上の過剰労働が蔓延化
 ・教職員組合等やPTAの過剰な権限に対抗できない現実

○対応
 ・教育基本方針に物理的制裁を行う要件の追加と物理的制裁の具体例の記載
 ・モンスターペアレントやPTAの過剰な要求に対する学校教育基準の明確化
 ・徒歩通学が可能な小中高校における携帯電話持ち込み禁止(せめて学校内に携帯電話専用ロッカーによる通学下校以外の使用禁止制度を設けるべきである)


○最後に
僕は教育者でも何でもない。
学生時代の僕の素行はハッキリ言って駄目駄目であるからこそよく教師からも鉄拳制裁を食らったものである。
物理的制裁を何度も受けたからこそ今は多少まともな社会人として独り立ちをし、家庭を持てるまでに成長したのだとつくづく思う。

素人の僕程度が語るのはおこがましい話かもしれないが、今の日本の教育は相当歪であると確信している。

鉄拳制裁は封印されているにも拘らず、携帯電話の学校持ち込みが禁止されていない異常事態に正直反吐が出る。(あろうことか今の小学生がTIKTOKを学校内で行っても携帯電話を取り上げられない異常な状態になっているのに大した是正が行えない教育方針なのである。)

皆さんはこの問題どうお考えですか?

僕の考えは賛否両論だと思うが、色々な意見を皆さんも考えてくれるきっかけとしていただけると幸いです。

ではではぁ~!



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Posted on 2019/01/24 Thu. 12:57 [edit]

category: 教育/司法

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竹中平蔵の批判における退学処分検討の悲しさ  

ども!
ぽん皇帝です。

今回は大学生の呼びかけが退学処分を招く可能性がある不条理と日本の大学における欠点をテーマにしたいと思う。

という事で、今回の紹介記事はこちら。
「竹中平蔵の講義に反対」ビラ配った学生に東洋大学が退学勧告との報 yahooJapan 2019.1.22 記者 山本一郎


◎結果
現場での現状における事実を基にした呼びかけが退学処分検討事由とは・・・。

確かに竹中平蔵の商業ミクロ経済学における企業立場としての知識は学ぶものがあろう。
ただ、マクロ経済や実体経済についてはこの学生の発言において内容に間違いは見受けられない。
各立法府会議を利用した利権体質については概略その通りである。
大学教授として相応しくない署名活動をする自由は本来あって然るべきであると個人的には思う。

将来性があるよく勉強している学生を切る判断には呆れてものが言えないが・・・大学側としては竹中平蔵を通じて研究費や補助金を多めに得ている以上、こういう判断となるのだろう。
文系大学が全く成長しない原因が正に露呈している証左の一つとなろう。

個人的には言論の自由が保障されない意味でいうなら、酷い大学判断と考えざるを得ないねぇ。

○大学生時代こそ独自性・実行力・行動力の向上を養う時期である

そもそも、社会人になる前の段階で大学側が学生に対し
”長い物には巻かれろ”
を強要する事自体に大きな問題がある。

問題提起を行う実行力と行動力は社会人になってから養う事は現在の社会構造上非常に難しい。
そういう意味では一定の評価をして然るべきであるのは言うまでもなかろうに・・・今回の大学の判断は真逆である。

日本人に欠けていると言われている独自性・実行力・行動力の向上という命題は正に大学時代にこそ学ぶスキルであり、一定評価を与える事のない日本の教育者側の正に欠けているスキルであるが、正に今回のこの記事はその不足しているスキルが露呈したといっても過言ではない。
確かに過剰な過激派を容認するような体制であるのは問題があるが、今回の一件においては只の一学生における意見と要望に過ぎない。

今回の案件については退学理由すらあまりにも稚拙である。
そんな考えで優秀な学生を輩出するなど土台出来るわけがない。

○日本の大学における現状と課題

話は変わるが、学問においては同一の考えを常に求める姿勢に学問の昇華は存在しない。
ただそこにあるのは自己正当性を強権的に強いて学問を平準化する行為の自慰、もしくはまだ発見していなかった要素の発見しか生まれるものがない。
事実や理論に基づいた研鑽は勿論前提として、反対意見や疑義案件とのぶつかり合いの中に於いて正しかろう真実の積み重ねが可能である。
その要素無きところに学問の昇華による成果を望むほうが難しい話である。
大学教授や助教授こそ自らの研究の昇華及び常に反対意見要素を加味した学問の研鑽が必要な職種であると言える。

日本の大学の成長が鈍化しているのは正に
 ・教授と国からの補助金の繋がり
 ・教授自体の自らの研究における反対要素を全く評価しない病的体質
 ・教授自身の大学内過剰権力とその教授の批判無き金太郎飴のような似通った俗論文の量産体質
 ・助教授以下に対する複数年度研究費自身が教授と比較した場合の比率の歪さ
が主な原因であると僕は推察する。

あらゆる学閥など無視した真実らしかろう探求や過去から現代にかけての事実を基にした研鑽とテーマこそ文系・理系大学の務めであるのではなかろうか。
対策があるとすれば上記4要素の是正である
 ・行政や立法府の都合に左右されない大学に対する補助金制度の確立
 ・大学教授に対する反対意見評価基準の是正
 ・助教授以下に対する複数年度研究費制度の確立
 ・過剰な大学教授研究予算比率の是正

○最後に

我が母校日大と同様・・・金と権力に屈する体質には反吐が出る。

それ以上にこの記者の品位には悲しさすら覚えるのは僕だけなのだろうか。
報道を凶器にして学生を追い込む上では悪質であると言えるのではないだろうか。

ペンは剣よりも強し!

である。



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Posted on 2019/01/23 Wed. 10:40 [edit]

category: 教育/司法

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