若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

TPPに参加交渉すればアメリカの投資家・企業にボロボロにされる。・・・そしてアメリカ国内も・・・  

代表質問 首相棒読みの3日間

結果的にこの3日間はこれ以上無いほどの不毛なものだった。
TPPはどうしても参加したいという野田首相のバックには・・・考えたくない団体がいるのだろう。

あまりにも不毛な代表質問だったのでこちら。

○TPPで公的医療保険は自由化、薬価も対象




今回の議題の重要性は医師会も現実に反対を表明した事を意味する。

米豪FTA(アメリカ・オーストラリア自由貿易協定)を例にとった非認可の薬価がオーストラリアで大高騰している問題を例にとって説明しています。
公的医療制度は議論の対象になっていないとずーっと言っておりますが、アメリカ政府は9月に医薬品のアクセス強化のためのTPPでの目標と言うタイトルの文章を発表しております。(アメリカ通商部の公式文書)

・・・え?
おらも知らなかった。
医薬品の市場参入を確保するためTPP参加国に政府の医療費償還制度そのものの見直しを要求する

ちなみにTPPってこういう事態を引き起こす可能性どころか・・・もう相当数がアメリカから圧力を日本政府は受けている。


この・・・小宮山大臣のふざけた答弁を是非お聞きくださいな。

恐らく殺意しか湧かないと思う。


◎TPPの悲惨な状況の可能性・・・困った事にアメリカFTA交渉国は一部を強要させられている。
(現実は韓国がこれより酷い状況になる寸前です。・・・韓国国内法はもうボロボロ・・・)

○BSE牛肉と遺伝子組み換え食品の検疫が無くなって強制的に輸入され、日本人は放射能被害を真に受けて日本の和牛ではなくアメリカのこういった作物を食べるよう、今までと同じようにマスコミや政府の情報によって食べさせられる。

○大規模工場や農場・スーパー等の全ての分野においての大型化が行なわれ、一気に中・小規模の店や会社・商店街・会社・漁場・農地・地方は世界に淘汰される。

○チリ・ベトナムあたりの低賃金労働者と賃金争いをする事により日本人は職場を失う。

○健康保険制度の解体を既にアメリカは言ってきているのだから、これを崩壊させれば盲腸等の入院でも100万円くらいのコストになったり、風邪を引いても病院の診療費が高すぎて行けなる。当然だが、金が無い奴は入院中でも追い出される時代が来る。

○モンサント社等の圧力によりアメリカのような種の保管が違法化するという馬鹿な要求すら出かねないので、下手すると農家は在来種の一般的な種を保管すると逮捕されるので、作りたい作物も栽培できずに遺伝子組み換え種子ばかりが市場に出回り、国内の栽培が難しい貴重な農作物も全滅する。

○米国系投資家にISD条項を盾に日本や日本企業は訴訟をたくさん起こされるだろうが・・・恐らくメキシコやカナダのような国とは違い、財政の規模がまるで違うので、一訴訟1兆円の規模の訴訟をアメリカ優遇の投資だけで判断する裁判でボロボロにされる。
しかも貿易や投資・金融を最優先されるのだから環境ホルモン等の公害や市場アクセスも全て虐げられTPP加盟国は環境汚染の深刻化が一気に進む。

○投資や貿易の阻害となる法律は全て侵食されるので、一気に景観や土地利用についての規制法律は外圧によって変更させられる。

○産業技術発展も自国企業のみという規制は出来なくなるので、国家的な知的産業は他国との共存を迫られ、技術漏洩が一気に進む。

○公共事業の自由化によって今ある日本の需要は海外の会社に入札され、その代金持ち逃げに近い状態で工事は停滞することになり、日本のインフラはボロボロにされる。

・・・でかける時間なので今日はこの辺で。
この文を読んで、そーんなことがあるわけがないと思うかもしれない。

”その認識はあまい!”
と言っておきます。
最悪の想定はこれよりももっと酷いです。

この協定を守るためにTPP加盟国はそれを迫られる事をお忘れなく。
最悪は・・・TPPの項目が雁字搦めにさせられてからの参入になっていくので・・・日本はこの段階では国際信用を全て失ってでもTPP脱退に踏み切れるか・・・ということになり、結局は賠償をさせられる可能性もある。

アメリカ民主党がが資本家に本気で乗っ取られている間はTPPは何が何でも手を出してはいけない!

それが僕の行き着いた解答です。


参考
TPP協定交渉の概括的現状(外務省)(PDF)


こちらにやや詳しくですが、24項目の内容が表で書かれています。
まだこの段階でもTPPに全く興味が無いという方はこちらの24項目が10年で完全自由化を目指すTPPというものを是非勉強していただきたいかなぁ。


何度も同じような事を言って来ましたが、もう一度いいます。

”国民全員の生活に直結する憲法より優先される協定がいくつも盛り込まれるという事”

そして

”産業全てに該当するTPPの参加交渉は日本の全ての産業の末端に悪影響を与えます。”

末端というのは会社だけでなく、たとえ大手であろうが会社の正社員も含みます。


「国民の声を聞け!」TPP交渉参加反対を訴える全国決起集会  東京・日比谷に3000人


・・・そもそも金融とは・・・。
製造や生産の補助的役割としての投資という役目でしかなかったのが、いつのまにか金融がそれらを上回ってしまった。
金融とは前提がもう崩壊している資本主義の一つと僕はいつも思う。


◎恒例のおまけ。
ちなみに僕はコミュニティを皆の協力もあって運営させてもらっています。

もしよかったらですが読んでください。
それだけでも良いんです。

僕は常に若者が選挙に行くことを望んでいます。(目的)

投票に言ってくれるのであれば馬鹿にされようが本望です。

出来れば、周りの人に選挙の重要性をちょっとだけ会話に盛り込んでくださいな。www
それが僕の狙いであり、日本を守るために大切な行動だと思うのだから。
スポンサーサイト

Posted on 2011/11/03 Thu. 07:51 [edit]

category: TPP・FTAAP・日中韓FTA

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ainippon.blog.fc2.com/tb.php/148-7a9e9ea1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア

カレンダー

最新記事

カテゴリ

全記事表示

検索フォーム

リンク(※あいうえお順)

QRコード

プロフィール

最新コメント

蝶が舞うリースの時計

株価チャート(簡易版)

天気予報

株価ボード(β)

ドラゴンレーダー

毎日の花の色と四季で風景が変わるブログパーツ

色合わせ(高難易度)

アクセスランキング

RSSリンクの表示

@20140905


▲Page top