若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

大綱前文その4(”社会保障・税一体改革”)  

・・・その3の続きです。(その3・4で10000字突破しちゃったい。(*´▽`*))

「国民すべてが人生の様々な段階で受益者となり得る社会保障を支える経費は、国民全体が皆で分かち合わなければならない。
世代を通じて幅広い国民が負担する消費税の税率を引き上げるとともに、世代内でも、より負担能力に応じて社会保障の負担を分かち合う仕組みとしていくことにより、世代間・世代内の公平性を確保しつつ、社会保障の給付水準に見合った負担を国民全体で担っていかなければならない。 」

・・・えっと国民全体が皆で分かち合わなければならないらしいが、何故不平等な消費税でまかなおうとするのだろうか。( =ω=)
消費税は非常に貧民に苦しく、金持ちや多国籍企業に優しい税です。

確かに観光客からも税金を徴収するためにはこの法律は打って付けなのだろうが、残念ながらこんなものは高額所得者への税金をふやせばいいだけの話であり、今することは消費税を上げることよりも現実上に売り上げを伸ばしている多国籍企業からしっかりと税金を徴収する法体系を作っていくことが重要なのであると僕は思う。

○消費税については過去に僕も日記で消費税について書いてあるのでご興味のある方はどうぞ。(* ̄▽ ̄)ノ~~♪

消費税は貧富の差を広げる悪法なんてもんじゃない!多国籍企業の利益と富裕層優遇の政策ではないだろうか!(*´∀`*)ノシ


「同時に、今回の改革で盛り込まれている社会保障の充実策は、年金国庫負担2分の1の恒久化を含め、消費税率の引上げによる安定財源の確保が前提であり、社会保障の機能強化や安定化を図るためにも、それに見合う安定財源を着実に確保していく必要がある。 」

・・・社会保障の充実策と年金国庫負担2分の1の恒久化に消費税率引き上げをそもそも考えるほうがおかしい。
そもそも消費税の性質上、赤字企業にも税負担を売り上げ分(原料のみ対象外)から必ず徴収するという性質以上に量販店でない商店や中小企業・零細企業・個人経営主は消費税分を現実上の自己負担にして会計を行う為に税の分だけ負担が増えるこの税金に正当性などこの部分でも存在しない。

そもそも社会保障の機能強化と安定化は税収が常に確保できる状況で行うべき話であり、デフレの際に増税を行う場合は国家の税収が現実上は総合的に下がることはすでに各国の過去のデータでも日本で言えば橋本総理の時代で立証済みであるわけだから税収が下がる時に社会保障は財産面で言えば出来るわけがない。

そもそも福祉というものはその国家の税収に一定割合以上に望めるものではない。
税収が低い場合は福祉はその分だけ削るのが本来の会計でいえば常識だけど、国家だから簡単にはいかないから国家財政が名目的には赤字が増えるので運営が大変になる。

だが、選挙で言えば投票率が高いのは高福祉を望む高齢者世代であり、中低所得者は低いので福祉はどうしても充実してしまうのが現状である。

社会保障の機能強化と安定化は合法的脱税を国際的に行う多国籍企業や連結決済で技術力のある赤字企業を買収して税を逃れる企業からしっかりと徴収したり、減税と規制の強化によって企業同士の競争激化しすぎた分野を保護したりするのが常識である。
この部分は矛盾しか存在しない。


「今回の社会保障・税一体改革は、社会保障の機能強化・機能維持のための安定財源確保と財政健全化の同時達成を目指すものである。
その中で社会保障の安定財源確保を図っていくことなどにより、「財政運営戦略」(平成 22 年6月22 日閣議決定)に定められている 2015 年度段階での財政健全化目標の達成に向かうことで、「社会保障の安定財源確保と財政健全化の同時達成」への第一歩が踏み出されることとなる。」

・・・そもそも社会保障分野を現状を打ち出している確かな部分が現状にあるのだろうか。
そこすら非常に今回の改革には疑問がある。
ハッキリ言うと財政健全化目標がこの大綱を読む限り絶対に達成できないのはちょっとでも知識のある人間であれば明白と言い切れる。
国民を騙す場合には以下のような文が良く使われる。

”・・・であるから・・・は必要である”
このようなデータ根拠の無い確定は大体根拠の無い確定的結論に無理矢理こじつける為に使われる文章である。
今回もモロに該当していると言っておきたいかなぁ。(*v v)


「財政健全化への取組の道のりは長い。今後一層の少子高齢化が進展し、社会保障費が増大していく中で、社会保障制度の持続可能性を確保し、同時に 2020年度までに基礎的財政収支を黒字化する等の財政健全化目標を達成するため、更なる取組を行っていくことが必要である。」

・・・このような道のりでは先に書いたとおり、先行き不透明の状況では少子高齢化は絶対に防げないし、
社会保障費の増大においては公共施設や医療費が若者の負担率を低く、高齢者には高い世の中でなければ世の中の少子高齢化どころか失わずに済む若者の命が消え、わがまましか言わない生に執着しすぎる老人だけが生き残っていき、より酷い状況と化すのは誰が考えても明らかといえる。

そもそも増税すれば税収は確実に下がる!Σ(*゜Д゜*)!!
黒字化はありえないどころか黒字を生む産業の倒産が増えるだけの失業率増加政策における状況では日本の衰退以外ありえない。


(経済成長との好循環)  3ページ目
「社会保障は需要・供給両面で経済成長に寄与する機能を有している。
一体改革により社会保障の安定財源を確保し、安心できる社会保障制度を確立していくことは、人々の将来への不安を減らし、消費や経済活動を拡大させることを可能とすることを通じて、新たな成長の基盤となる。」

・・・社会保障は福祉である。
福祉は基本的には介護する以上のことを導かないので財産の移動以外の効果はあまり見込めない。
あるとするならこれら社会福祉についての技術力の向上であるが、産業としては利益率が極端に低く、なんら産業としての価値のあるものを生み出しているわけではない。

要するに輸出できるような分野というほどのものでもない。
高齢者ばかりが優遇される社会保障や福祉の充実に若者に対する恩恵などあまりない。
それ以上に社会保障分野の価格破壊により若者の貧困率は尋常ではないほどの低い水準であるとも言い切れる。
これが人々の将来への不安の低下と消費や経済活動の可能実現性を高めているとは到底思えない。(ノ><)ノ


「また、現在でも、医療・福祉産業で約 700 万人もの雇用を生み出しており、今後、高齢化の進展の中にあっても、社会保障分野の安定した財源の確保により、若い世代も含めた雇用がより拡大することが見込まれる。」

・・・700万人の雇用でどれだけの若者ワーキングプアを増やしているのか知っているのだろうか。
この安定した財源は税金と介護を必要とする一部の金持ち高齢者が恩恵を受けているのが現状である。

それ以上にむかつくのが、この医療・福祉産業で現在の政府は海外から人材を確保しようとしているのは一体何なんだろう。
国内で若者の失業率が高まっているときに外国人労働者と移民を受け入れる意味が僕にはさっぱり理解できません。( =ω=)


「さらに、社会保障分野における潜在需要を顕在化させることにより、新たな雇用が生まれる。医療・介護・子育て分野での雇用創出、ライフイノベーションの推進、民間企業を含めた多様な事業主体の新規参入促進などにより、経済成長との好循環を実現する。」

・・・上にも書いたが、医療については若者に対する医療充実が本来は国としては望まれるのに国政は逆行している。介護は身体障害者に対して行ったりすることや認知症(痴呆症)の重篤患者の受け入れ以前に高齢者の健康を庇いすぎている事が高齢化の原因となっている。
僕だって両親には長生きをしてもらいたいとは思うが、保護しすぎる高齢者医療には常に賛同しかねる。

若者と高齢者の医療を受けられるバランスがとにかく悪すぎる!!!ヽ(*`Д´*)ノ
子供と若者・中年までの医療を充実させて高齢者には今より高負担化か医療制限(健康体の時における)を設けることは必要ではないだろうか。

基本的には福祉系列の雇用は大抵高齢者から低所得者への財の移動だけなので、国家全体としては経済消費については若者に財が移動する意味だけなら良しとできるが、そこから何かしらの技術革新や産業の拡大による国益を増やすものには結びつきにくいのが福祉である。

そこに雇用を生み出すとした政策に何ら国家の発展は無く、経済活動としての役割は財の移動という意味では存在するが、ここでも規制緩和を行うのであればやはり産業の拡大よりは企業競争を高めたデフレの加速と金持ち優遇の結論にしか行き当たらない。

”デフレの時に必要なのは保護政策である。”


(大綱に基づく改革への取組) 4ページ目
この社会保障・税一体改革大綱は、「社会保障・税一体改革成案」(平成 23年6月 30 日政府・与党社会保障改革検討本部決定)で示された基本的考え方や具体的な改革内容に従って、さらに政府・与党において精力的議論を進めてその内容を具体化したものである。

今後、社会保障の充実・安定化の財源を確保するため、今年度中に税制改正法案を国会に提出することをはじめ、改革に取り組んでいくこととする。
本大綱をもって野党各党に社会保障・税一体改革のための協議を提案し、与野党協議を踏まえ、法案化を行う。
(PDF)

・・・こんな不完全な大綱を出してきて賛同する馬鹿な野党がどれかを国民は見定めたほうがいいだろう。
正直前段で肯定できるような政策は殆ど見受けられなかった。
ということで、大綱前段についての考察とそのあとの現状及び結末・・・そして対策を僕なりに書いてみましたが、これから先は個々の大望の政策となるのでここでも同じように考察してみたいと思います。


◎大綱前段結論。
我々は政治を個人個人が勉強しなかったから・興味を持たなかったから・興味を持っても無駄と思っているからといって検証も行わずにいる教育体制が生んだ弊害を日本人は洗脳されていると言い切れるほど悲惨な状況であるが、われわれが選らんな民主党が酷すぎた事と馬鹿すぎる閣僚しかいないおかげで政治の腐敗を普通の一般人が気付きやすい状況にあると言えるこの状況は意外といい結果を生む可能性も秘めている。

政治なんて調べなくても平和に過ごせるという人もいれば、よく馬鹿は投票に行かないで欲しいという人もいるし、投票に行きなんとなく満足する人もいれば、そこから勉強する人もいる。

投票を個人個人が行わなければ組織票を持つ利権政治家や労働組合・同和・朝鮮総連・マスコミ・民団・自治労の母体を持つ民主党、創価学会が母体の公明党や幸福実現党の議員が選ばれてしまう。

でも人は投票所に一度行って投票を行うだけでも政治に興味を持ち始めることができるのです。
一度は投票で失敗したと思えば次の選挙では自分なりにかけらでも勉強して一歩成長するので投票を行うことで国政に参加し票の重みを知る良い機会にもなる。

政治の腐敗を防ぐのはわれわれ日本国民しかできないのです。
そのためには一回投票で失敗したっていいと僕は思う。
人間は失敗するからこそ大きな成長を遂げることが出来るのだ。

一度民主党に騙されて特定の外国に軽く支配されてしまったかもしれない。
でも、この失敗は絶対に後の世に良い影響をもたらし、投票率の増加によって特定の危険な政党の影響力も減っていく良いきっかけにもなることだろう。

そのためには皆さんの投票を一度でも行うというそのちょっとした行動がまずは政治を良くするための第一歩なのだと僕は常に思う。
国政は”日本”国民の手に今現在でも委ねられているのだ。

皆さん、投票に行ってみましょうぜい。
そして自分の選んだ政治家がどういう結末になったか興味を抱いてみましょうぜい。
その先に日本の良くなるための結論が自分なりに観えてきます。

そのために皆さんの投票に行くその尊い行いを僕は望みたいかなぁ。

ということで、僕はこういう活動をしております。
・・・いてもたってもいられないから自腹ででも行動する事でちょっとでも社会の役に立てればいいと思っています。

”真剣に行う遊びは僕にとっては最良の行動であり、仕事のような義務感も無いけど責任感は発生する。”

非難されても一向に構わない
けど、行動もしない人に対する説得力はあると思う。
僕は後悔したくないから行動してみました。
参加して投票を呼びかける人が一人でも増えればそれで良い。
皆さんもお茶の間の会話に投票だけは行ってみようと言ってくれると助かります。

よろしくぅー!(* ̄▽ ̄)ノ~~♪

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◎(おまけ)(*´▽`*)アハァ

政治家に望まれる事は何なのか皆さんにも考えて頂きたいが、僕はハッキリ言う。
僕なりの対策だとしたら大まかに下記のものが必要となる。

デフレの時にはデフレの政策・インフレの時にはインフレの政策を行う。
政治資金規正法を全面禁止による政治家や政党に対する寄付行為の全面禁止
政治家からの全ての相手への寄付行為の禁止
政治家(衆参両議員)の給料1億円(1ドル100円相場)への大幅引き上げ。
供託金(出馬する際の担保費用)300万以上かかる費用を15万まで引き下げる。
選挙資金上限100万円
公共設備の選挙期間への全面開放及び駅前等の街宣の自由化
などなど

たくさんあるので今回は昔から遊びで僕が作っている個人の政策をリンクしておきます。


所詮はおらが書いている政策論だから間違っているものもたくさんあるだろう。
でも何故これを書いているか。
皆さんも普段からこういう事をちょっとでも気に留めてくれる習慣を身につけて欲しいからです。
批判は簡単ですが、現実上は満足しか得れない。
傾向と対策まで考えて会話しないとただの批判家にしかならない。
それでは人から嫌われるだけ。

最初の大綱前段の締めにこの言葉を残しておきます。(*v v)


・・・続くかも。(*´▽`*)アハァ
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Posted on 2012/03/18 Sun. 13:06 [edit]

category: 財政/税制

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