若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

4月2日に渋谷でデモ行進を行ないます。(若者に投票を促すパレードです。)長文編   

みなさんはじめまして。

今現在、日本という国は、戦後の日本並みの被害に及んでいる状態であることをご存知でしょうか。

私はこの東北関東大震災で東北・北関東・長野・静岡にかけて起こった甚大な被害は、日本の国力を一気に衰退させた大事故だと考えます。

それは生産設備が全て地震や津波等で無くなってしまった事。
生産者という国富を生み出す方々がお亡くなりになったこと。
そして生産する技術者を助ける政策ビジョンや国策がまだ審議も十分になされていないこと。

この頃は、この緊急事態にも拘らず、今の政治は緊急のインフラ復旧や原発の対処を迅速かつ丁寧に行なわなかったことの影響も被害の拡大につながったと解釈する方々も現れ始めました。
真偽の程は不明ですが、現在そういった情報が交錯していることも事実です。

さて、政治家とは一体何なんでしょうか。
その答えは簡単です。
皆さんが候補者の中から選んで生まれた方の事です。
そして、政治家や政党を選んだのは我々国民なのです。
では、皆さんはどういったところから政治家や政党を判断するのでしょう。
やはり多いのは新聞やテレビといったマスメディアの影響力でしょう。
ただ、残念な事に、ここ10年の間にマスコミによる偏向報道が多くなりました。
その影響を受けて皆さんも投票に行かれたことと思います。
そして、政治に失望し投票にも行かなかった方も・・・。

ただそれは致し方なかった事だと思います。

我々は反省しなければならない時期に指しかかっています。
悲観的な事ばかり考えていても被災者を助ける事はできないのです。
今は一刻も早く如何に復旧するか考えなければ被災者を救援することはできないのです。
皆さんがもっと政治に関心を持てれば日本という国はより良い国に生まれ変わることが出来るでしょう。

これからも新聞やテレビを参考にする、というのも良いでしょう。
でもちょっとだけインターネットと本にも注目してみてください。
インターネットや本を馬鹿にしてはいけません。
それらはマスメディアと違い、基本的にはスポンサーの影響を殆ど受けないので、世界各国のニュースやマイナーな情報が満載だったりします。
当然、新聞やテレビには載らない情報も満載です。
ただ、一部の匿名の方々が好き勝手に書いているのでガセネタが多いのも特徴ではありますが・・・。
これからはちょっとだけインターネットや本等で調べてから投票を行うというのはいかがでしょうか。


さて、ここで僕は一つだけ簡単な被災者復興を行うための方法を訴えていくことに決めました。
”若者に選挙に行くよう呼びかける事にした”のです。


4月2日に渋谷でデモを行ないます。
”詳しい解説はこちら。”(デモの注意点もこちら)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5545850
主催者は私で一事業家の日本人です。

4月2日に行ないます。
集合場所 渋谷駅近くの神宮通公園
http://yj.pn/BuHPe5
○集会タイトル 『若者からの投票が日本経済を活性化させるパレード!!』
○目的 若者に投票を促す
○集合可能開始時間 10:00
○出発前挨拶 10:30
○出発時間 11:00より現地出発
○終了時間 11:30
○人員 200名で渋谷区に申請済
○持ち込み機材 プラカード 拡声器 横断幕
○プラカードは各自持ち込み大歓迎!(ホワイトボードでもOK)
○神宮通公園→渋谷署→NHK交差点→マルイシティー→渋谷109の交差点→渋谷駅ガードをくぐる→神宮通公園というコースを確保しました。

※当日は警察の方が守ってくださいますので、ご安心ください。







若者に投票を促すことを目的としたデモ行進(以下、デモ)となります。
現在、デモを行うことにより、『若者の投票率を上げる運動』の拡散を考えております。
『若者の投票率を上げる運動』を拡散させることこそが重要となりますので、デモ自体の成功は結果的には大して重要ではありません。
あくまでも『若者の投票率を上げる運動』の手段のひとつとして今回デモ立ち上げることに致しました。
よってデモが終わっても『若者の投票率を上げる運動』は終わりというわけではありません。
また、デモに参加することが出来なくても『若者の投票率を上げる運動』に参加することはできます。
それには自分の周りの方々への投票のお誘いやメール・インターネットにてこの考えを広め・拡散していくことが必要になってきます。
要は、『若者に投票を促し、若者の投票率を上げる』のが最終的な目的となります。
このことは読んで下さった貴方の心の隅にでも留めて頂ければ、と思います。

勿論デモに参加される方、協力していただける方がより多くいらっしゃればなお若者に訴える力となります。
(もしお時間がありましたら是非ご参加ください。私個人が非常に喜びます。)

今現在、日本は私のような一般個人までもが動かねばならない程の危機に日本は直面しているのです。
※ちなみに私に宗教観はなく、政治的団体には一切所属しておりません。



目次

(1)概要と現状
  はじめに
  皆さんが出来る対策です
  何故なんでしょう。それは世代別投票率が物語っています。
  その結果がこちら
  では今まで政治は何をしてきたか

(2)無関心が生んだ政治政策の現実。
  政治に皆が無関心になって経済がこうなった。
  国債1000兆円って一体何?
  この結果、一体誰が得をしたのだろう
  その時政府は何をしていたか
  みんなこうなっちゃったんだよ。事実と向き合おう

(3)世代別投票率の増加による経済政策と日本の国力
  若い人が投票率を増やすと経済対策が行ないやすくなる
  ではその時、現在の若者の給料は・・・そして中高年と大企業は
  もし政府がまともな経済政策を行ったと仮定したら
  実は日本という国は経済的にも人間的にも強い国なのである

(4)僕が皆さんに伝えたいこと
  投票をすることが如何に重要か
  投票に行かないということはこういう事なんです。

(5)ちなみに蛇足ですが、僕が政府に勝手に期待している政策一覧です





(1)概要と現状

 はじめに

もうじき2011年4月10日、24日に第17回統一地方選挙が全国各地で実施されます。
デモは選挙期間中に行いますので、政党批判及び候補者の誹謗中傷を行なうと私が公職選挙法等に抵触し、 刑事罰の対象となります。
ですから、今回は経済に視点に置いた内容のPRをしていきたいと思います。
現在、政治が無政府状態というようにいう方もいらっしゃいます。
これは賛否両論でしょう。
だが、ここで政治の批判をしても致し方ありません。


 皆さんが出来る対策です

では、国民がどうやってこの日本の経済・雇用政策を増やすにはどうすればいいでしょう。
意外と知られているようで知られていないのがこちらです。

”それは投票に行くことなのです。”


 何故なんでしょう。それは世代別投票率が物語っています

特に若者の得票率が多ければ多いほど経済復興は早い事実がここにあります。

その理論は何か!
基本的に、
”若い世代であれば多くは雇用や景気対策を求めます。 ”
”中高齢者であれば年金医療福祉等の充実を求めます。”

では何故、若者世代の投票率が重要なのでしょう。
世の中では通常、若い世代がメインで働いているんですよね。
中高齢の世代はほとんどが仕事をせずに余生を過ごすんですよね。

”日本では、中高齢者の得票率ばかりがやたら多いのです。”

ここに一つのデータがあります。
http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/s44.html
20代の投票率平均が46%
60代の投票率平均が83%

もう数字を見ればわかるでしょう。
世代別の投票率が20代と60代ではこれだけ大きな差があります。
このような中高年齢者が高い得票率の状況で、どの政治家が真面目に雇用・経済対策を行うと思いますか?
当然ですが、政治家は自分に票を入れてくださる人達のために政策を打ち出すのです。
このような数字で若い人を豊かにする政策を行うわけがありません。

例えばあなたが政治家になったとしましょう。
あなたを応援している後援会の方々のイメージってどうですか?
そう、ご想像通り若い方なんていないんですよ。


 その結果がこちら

でも、経済が強くなるにはこの消費需要が一番多い若い世代にお金が回らなければ、誰も買い物をしないし、家庭も持たない。
当然、恋人を作ることも躊躇いますし、家具も家も遊び道具も買えません。
でも、中高年の方々には貯金がたくさんあります。
現在はデフレであり、デフレとは需要(買う意思)よりも供給(作られる商品)が多いんですよね。
買い物を中高年の方々が行ないますか?
実は殆ど行ないません。
彼らはもう自分が働いて貯めたお金で大抵の家具や電気製品・家等を全て購入しきっており、それらが壊れない限り買いなおさない。
だから彼らは生活必需品の購入か孫のお小遣いくらいにしか消費するところがない。
そう、需要というものは若者に財が回らないと増えないのです。
今の若者が家や家具を一式を持っていますか?恋人がいて共働きなのに、お給料が少なくて家どころではないんじゃないですか?


(2)無関心が生んだ政治政策の現実。

 政治に皆が無関心になって経済がこうなった。

そうなんです。
この10年間というのは消費が冷え込んだにも拘らず、国は福祉を維持するために半ば強引に消費税等の増税政策を施行してきました。
(福祉政策ではありませんが、挙句の果てには郵便局に預金が出来るように民営化して中高年の預金が便利という理由だけで中小企業に融資することを審査する能力の無い郵便局に預金が集中してしまいました。)
今、子育て支援・男女共同参画費・高速道路無料化等の事は論じませんが、これは全て福祉政策です。
もうお分かりでしょう。
今まで経済政策が殆ど為されなかったのです。

銀行はというと。増税に苦しむ中小企業にはお金を貸せず、仮に銀行がお金を貸したくても、中小企業の方も自分の会社を存続するためにはデフレによる円高の影響で、世界的に円の価値がやたら上がっている以上、返す時にはより円高の状態でお金を返さなければなくなる恐怖から借りる意思が無い。
しかも商品を折角作っても若い人にお金が無く、使わない世代がやたら貯金を抱えているので消費は増えない。
物が売れないから借金が返せない。
郵便局が約200兆円というお金を預かっているので、元々中小企業にお金を貸していた地方銀行は衰退し、ますます中小企業にお金が回らなくなる。
お金がないのだから設備投資を行えない。
設備の現状維持が続く。

この結果、日本の国力はこの10年で一気に下がるだけ下がりました。
しかも、コンクリートの寿命というのは50年といわれています。
田中角栄時代に作ったコンクリート建造物がこれから寿命を迎えます。
やる事が多いのに若者に媚びる政治家がいないので、経済対策はおざなりになり、年金問題や医療問題ばかりをマスコミも放送するようになる始末。
全部話題が福祉政策ばかり・・・。

もうここまで読めばわかるように、世代別の得票率が高いほうの政策がどうしても優先されてしまう。
皆無駄の排除ばかりに気を取られている間に、日本を本当に支えている中小企業の生産設備が古くなって、研究する予算も節約ばかりで技術革新がいまいち行なえない。
技術革新しようにも銀行から借りようとしたら地方銀行もお金を貸すことを渋る始末。

完全に悪循環です。

そして銀行は預金者からお金を貯金として借りている以上、利息を払わなければならないが、お金を貸したいのに中小企業もお金を借りることが出来ない。
よって銀行は国債を購入して日本銀行からの国債利息を預金者の利息に回して銀行体制を維持する。
これがずーーっと続いていたのです。


 国債1000兆円って一体何?

今、国債が来年3月までに1000兆円になると言われ、国債を借金考えているという人が多い。
国債が借金に見えますか?
日本銀行が銀行にお金を維持してもらうために国債を発行して銀行を維持し、銀行は預金者の確保のために利息を払う。
国民は縮小を続ける日々から皆が貯金ばかりするようになったもんだから、国内や国外の円の流通数が少なくなってしまう。
その結果、円よりもドルやユーロ・元等の外貨の国が貯金をせずに円滑に流通紙幣が多くなっているので、円の流通絶対数が少なくなっていく。その結果も円の価値がやたら上がって円高の一つの要因となって今日に及ぶ。
さて、国債を発行した分だけ預金者の預金が増えてしまった。
いくら金融緩和政策を行ったって円高がちょっと止まるだけで抜本的に何も変わらないから誰も貯金を使おうとしない。
円高になっていくのが怖いから大企業も海外の資源買占めや国内の不動産・技術費用にお金がまわせなくなり、大企業まで預金する(キャッシュフロー)するようになっちゃった。


 この結果、一体誰が得をしたのだろう

その結果はもうおわかりだと思う。
実は日本人の中高年と大企業は円を貯めるだけためたおかげで実は非常に世界的には円高になった時に一時的なお金持ちになっている。
(現実的には負の連鎖でその貯蓄費用も会社や生活維持費により減っていっているから一概に言えないが・・・。)
それは国債発行分だけ価値が上がってしまった円を溜め込んでいるためである。
・・・でもその溜め込んだ人から幸せかと聞かれるとそんな声はあまり聞こえてこない。
そして若者はこの中高年を支える福祉の維持のための税金で苦しみ、大企業がお金を溜め込み、事業が行なえなくなっているおかげで雇用不足になる。
働きたい人は多いのに仕事が無い。
仕事が無く、政治を信用しなくなってニートも増えた。


 その時政府は何をしていたか
 
でも、国がやらなきゃならない仕事は福祉維持のためにそっちのけ。
挙句の果てには定年を過ぎた方を雇うと政府から補助金が出る高年齢雇用継続給付制度まである。
当然、インフラ整備と技術革新による政府補助金もいつまでも発行されない。
そして企業はより安い労働力を求めて海外からの人集め。
海外からの労働者を雇えば日本の若者の就職先はその分無くなる。
でも、それだけでは収まらない。
海外労働者は日本で働いたお金をいずれ母国に持って帰る。
不思議なことにこの国家は海外労働者を雇うと補助金が出る。
でも日本人を雇っても補助金は出ない。
普通は逆に日本人を雇ったら雇用減税をすべきところをこの国家は行なわない。
彼らが母国にお金を持って帰った分だけ日本のお金が海外に流れることを皆が無視をする。
そして日本の財産が他の国に流れ着く。
その分だけ日本の国富が減っていく。


 みんなこうなっちゃったんだよ。事実と向き合おう

これも若者が投票を行なってこなかった結果であると私は言いたい。
2倍弱だよ?
投票率。
今、日本の復興や被災地の復興には若い力が要るんです。
そして、若い人たちの労働力は何故か余っているんです。
インフラ整備は10年以上もおざなりになってしまった。
もう実はガタガタ。
そして中高年と大企業ばかりが資金を溜め込んでしまった。


(3)世代別投票率の増加による経済政策と日本の国力

 若い人が投票率を増やすと経済対策が行ないやすくなる

さて、この対策が必要であろう。
それは簡単だ。
国がやらなければならなかったお仕事を若い労働者が労働できる分だけインフラ整備や技術革新による公共事業で日本の会社に仕事を与えて若い労働者を働ける状態にすること。


 現在の若者の給料は・・・そして中高年と大企業は

今の若者は20万円の手取りすらない。
こんな状態で消費をしろとか子供を作れとか無茶ばかりをいって福祉政策で無理矢理若者に消費と子供を増やす政策ばかり行なった。
・・・仕事が無いのに消費できないのは当たり前なのに経済政策とやらなければならない公共事業ばかり溜まってきてしまったのだ。
中小企業はもう限界が近い。
若者は将来のために貯金をしたい気持ちがあっても生きるだけで精一杯。
でも、中高年や大企業・大手メガバンクはお金持ち。
政治家の個人献金のスポンサーはこの人たちばかり。
ただ、これも若い人が投票し始めてしまうとこういう組織票も崩れてしまう。
そうなると経済対策やインフラ整備を行うしかない。
今、国は国債の価格を防止したくて仕方が無い。
それは実は円高を容認していることに他ならない。

だってねぇ。
国債を溜め込んでいるのは銀行でしょ?
その預金者は中高年の方々や大企業でしょ?
国債を国が買い取ってお金をインフラ整備に回すと彼らの貯金の価値がインフラ整備に回したお金の分だけ価値が下がっちゃうと銀行のお偉いさんは考えちゃっている。

でも、インフラ整備が崩壊したら日本の流通関連や情報関連が完全にストップする。
そうすると生産設備で作った品物も流通しなくなる。
日本が没落するのはわかっているのです。
余命20年の方々の幸せはその期間だけ持てばいいという思考なのでこういう結果になる。
そういう誤魔化しばかりしたからこんな貯金王国に日本はなってしまったのだ。


 もし政府がまともな経済政策を行ったと仮定したら

インフラ整備や技術向上の予算で政府が紙幣を発行すると確かに円が国内に一気に増えるので円安になりそうだけど・・・実はインフラ整備や技術革新によって若い人たちにお仕事が与えられると消費が増えるんだわ。
しかも雇用は当然必要になるから雇用問題も無くなってゆく。
そうすると物が売れる時代に突入する。
だってさぁ、手取りが30万円若者が持ったら・・・みーんな使っちゃうでしょ?
将来のために家も買ったりするでしょ?
そうなると消費が上がるでしょ?
余裕が生まれれば恋人だって作るようになるから結果的には少子化も止められる。
でもね、行き過ぎたインフラ整備と技術革新さえしなければ、適正な生産設備の向上により国力が増大してしまうので、実はいうほど円安にならないのである。

その結果、円安や軽度インフレが中高年の預貯金や大手企業が円を抱えたままでは国際的な円の価値が下がるのでの流動化や設備投資や不動産の売買につながり、経済が活性化するだろう。
今は、政府資金での紙幣発行により国債を銀行から買い戻す。
できれば消費税のような現実的不平等税も今現在は無くすべきだと思う。
行き過ぎた福祉はちょっと暫定的に我慢してもらうのが現実的でしょう。
これこそが最大の経済対策となると私は考える。

急激なインフレと円安を恐れる人も多いだろう。
でもね、急激なインフレが起こりそうなときに増税等を採択してバブルを予防すればいいのだ。
急激な円安は申し訳ないが日銀がしっかり金融政策を行えば起こらない。
もう昔のバブルのような過ちはしてはいけない。


 実は日本という国は経済的にも人間的にも強い国なのである

☆でもこの経済政策には2つ、どうしても必要なものがある。

○国債が国内だけで支えられていること。
国外に日本の国債が渡っていたら政府発行紙幣は簡単に行えないからである。

○この理論は日本人のように良く働く国家でなければ通用しない。
だが、この国は本当に皆が良く働く国民ばかりなのだ。
それも、不思議と他の人の迷惑にならないことを優先し、他の人の役に立ちたいと思う特殊な考え方を持ち合わせる民族。


日本の国力の源はこの思想観念や道徳心なのである。

”人に迷惑をかけるな”
”郷に入らば郷に従え”
”長いものには巻かれろ”
”仕事をするときはまず相手を信用しろ”

こんな世界的にみてめでたい考えが国中で通用する不思議な国なんです。

雇われる上では本当に世界でも最も優れた民族といって間違いが無いだろう。
・・・上に立つと、どうしても相手を気遣いすぎて結果的になぁなぁになる民族性も持ち合わせているので堕落しやすい性質があることが欠点でもあるが・・・。
(はたして日本国の上層部の一部が日本人かどうかはデモの影響で省略する。)


(4)僕が皆さんに伝えたいこと

 投票をすることが如何に重要か

ちゃんと世代別の投票率に反映されているようにその世代に有利な政策ばかりがずっとここ10年以上続いているのです。
若い方々が今の生活から脱出し、被災地が復興するにはこの若者の得票率が高くないと政治家が本気になって動かないのです。

皆さんは投票に行きますか?

大半は政治家を信用できないと言って行かなくなってしまったのです。
でも、それこそが今の日本をここまで追い込んだ原因なのです。

皆さん投票に行きましょう。
1票の価値というものは本当は偉大なのです。
被災地の募金活動も良い事だと思います。
でも、1票の価値は被災者を助ける上で本当に大事な価値があるものだということを理解してください。
期日前投票という素晴らしい制度もあるんです。
遊びで投票日に行けないなら、前もって投票に行っちゃいましょう。


 投票に行かないということはこういう事なんです。

”ちなみにそれでも投票に行かないという人達には僕はあえて一言伝えたいと思います。”
その行いは中高年の方々を支える意思表示でもありますが、他の危険な組織票の価値を上げる行いでもあるのです。
要するに投票に行かなかったという事はそういう方々を支持したことと何らかわりはありません。

投票を入れるのにどの人に入れればいいか解らないという人もいるでしょう。
是非インターネットのGoogle等で候補者を調べてみてはいかがでしょう。
一人でも公約を調べればどういう人たちが立候補するかわかりますよ。

少しでもマシな政策を訴えている政党や議員に投票すればいいのです。

日本を救うのは君の1票かもしれない。

それを理解してくださるとうれしいです。


ここまで読んでくださいまして有難うございました。
私の言いたいことはここまで読んだ方は理解できたと思います。

皆さんの1票が日本を救うのです。
そしてその呼びかけがより日本を救うのです。

よろしくお願いいたします。
本当に有難うございました。

もし宜しければデモに来ていただけると幸いです。


ここまでの説明を矢印で解説してみました。(急いで作ったので微妙です。)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=61115726&comm_id=5545850


(5)ちなみに蛇足ですが、僕が政府に勝手に期待している政策一覧です

デモとは関係ありませんが、僕の考え方はトピックに書き込んでいますのでご参考までによろしくお願いいたします。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5545850

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Posted on 2011/03/28 Mon. 07:24 [edit]

category: 投票&選挙

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