若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

180回閣法法案(その8)・・・原子力規制委員会設置法案  

どもでーっす!

今日も軽く散歩してきましたぁ。
そこで、スマートフォンを持って青山繁治の答えて(略をYoutubeをイヤホンを付けずに聞きながら歩いていると、少し思った事がある。
この音声・・・傍から見るとやや怪しい親父!!!!
(-。-;)

えっと、朝っぱらから色々な意味で失礼致しました。


さて、日記に上げるストックが終わったのでまた一気に素人なりに研究して頑張って書かないとなぁ。
(読む人が少ないのは内緒。www)

ではいきまーっす!
ちなみに今回は閣議180-11・180-12は撤回され、衆議院180-19で6月末に一気に衆参両議院の可決によってスピード可決した法案です。
だからメインは衆議院180-19議案がメインとなりまっす!


※えーっと、個人の解釈だから間違っている部分もいつも通りあるかと思いますのでそこはご了承ください。


原子力の安全の確保に関する組織及び制度を改革するための環境省設置法等の一部を改正する法律案

(閣180-11)撤回

○概略内容及び法律案の理由
東日本大震災における原子力発電所の事故による災害の結果損なわれた我が国の原子力の安全に関する行政に対する内外の信頼を回復し、その機能の強化を図るため、規制と利用の分離及び原子力の安全の確保に関する規制の一元化の観点から環境省に原子力規制庁を設置するほか関係する組織を再編するとともに、原子力の安全の確保に関する規制その他の制度について、最新の知見を踏まえた基準を既設の原子炉施設等にも適用するものとすること、重大事故対策の強化を図ることその他の所要の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。


原子力安全調査委員会設置法案

(閣180-12)撤回

○概略内容及び法律案の理由
原子力の研究、開発及び利用における安全の確保を確実なものとするため、原子力の安全の確保に関する施策又は措置の実施状況及び原子力事故等の原因等について調査その他の事務を行うことを任務とする原子力安全調査委員会を設置することとし、その所掌事務、組織等を定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。


○参考
現下の厳しい雇用情勢に対応して労働者の生活及び雇用の安定を図るための雇用保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の概要(PDF)

原子力安全調査委員会設置法案



原子力規制委員会設置法案 ←今回のメイン議案

(衆180-19)成立
提出は環境委員長

○概略内容及び法律案の理由
平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故を契機に明らかとなった原子力利用に関する政策に係る縦割り行政の弊害を除去し、並びに一の行政組織が原子力利用の推進及び規制の両方の機能を担うことにより生ずる問題を解消するため、原子力利用における事故の発生を常に想定し、その防止に最善かつ最大の努力をしなければならないという認識に立って、原子力利用における安全の確保を図るため必要な施策を策定し、又は実施する事務を一元的につかさどるとともに、その委員長及び委員が専門的知見に基づき中立公正な立場で独立して職権を行使する原子力規制委員会を、環境省の外局として設置する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。


○僕の個人的意見と感想
そんなに悪い法律でもないが・・・環境省の外局というのを徹底的に削除すべきではなかったのかここが残念です。
んーと、条文が長いのでポイントごとに分けて書く事にしまーす。

●この法律の最大のポイントは原子力に対するあらゆる保全義務をこの委員会に委ねた事である。

●各委員会及び委員の罷免権も政府側にあり、日銀のような馬鹿すぎる罷免権問題も発生しない。

●過去に審議されたものと今回の相違点の大きな違いは、環境省に原子力規制庁を設置して行うか、原子力規制委員会を環境省の外局として設置するかが大きな違いである。
過去の2つの法案は却下されたにしても、役人の言いなりそのまんま行った経緯があり、非常に良くない。

●一応この法律の根幹は政治や行政から独立した5人の専門家で構成されるところにポイントがある。
要するに専門家主導で行うということだ。
しかもこの法案には書いていないが、原則は情報公開の徹底が細野大臣から語られているが、人選も驚くことなかれ!

9月発足なのにまだまだ人材確保状態なんだなぁ・・・。


この分野でろくでもない人材が採用された場合・・・恐ろしい事態に直面すると思われるが、困ったことにそういった専門家や知識人は相当限られているはずなのだが・・・9月ですと!

間に合うわけがない!

人選に物凄い不安を感じておりますが、この9月という時期がポイントで国会も民主・自民共に代表選を控えて恐ろしい程の審議のない法案成立がその前に予測される以上、この僕の不安が当たる確率も高くなってしまう。

しかもそういう有能な人材を育てるような土壌を自ら民主党が壊し、そして恐ろしい事に原子力の最大の関心である放射能の人体への悪い影響ばかりが報道され、現在主力となる人体への良い影響はまるで報道されていないので、この方面の人間が激減する恐れもある。

・・・終わっている。
さっさと報道で人体への良い影響がある統計的事例もそろそろ報道すべきではないだろうか。

とりあえず、この原子力規制委員会の委員と委員長の計5名は両議院の同意と内閣総理大臣の任命及び天皇の認証まであるので下手な人間は任命されることは無いだろうが、人選がどう考えてもまともな人選を行うと考えるなら間に合うわけがない。
どうするんだろう・・・これ。
でも、民主党だから問題視することは無いだろうなぁ・・・。


●原発事故が起きた場合は原子炉の停止等の重要な指示は規制委員長が指揮を執ることになっています。

●この法律では内閣総理大臣の関与を認めている法律ではない。
あるのは自衛隊指揮権だけというのもポイントです。
どう考えても、空き缶の不祥事を二度と行えないようにする法律になっているようです。

●一応経緯だけど、経済産業省の中に原発推進の「資源エネルギー庁」と規制の「原子力保安院」があった事。
そしてここから発生する推進・規制の立場の人間の人事異動による交流で発生するなぁなぁの世界の確立及び電力会社やその他独立法人の天下りの問題がここに孕んでいたので、当然こんな状況では規制組が利権を得るような構図は発生するわけもなく、もちろん規制する人間が殆どできるはずもなく、安全面で疎かになったり原発畑等を生んだ要因となっていることも起因しているようです。

●ただし、最初の方では環境省(地球環境の二酸化炭素等での保全、国内の公害の防止、自然環境の保護や整備、エコチル調査、大韓民国環境部を真似て作られた省庁であることに代表されるようなサヨクの巣窟の作成)というサヨク系列の集大成である仕事のあまりない省庁がここを保全することとなりそうになったが、これは国会で撤回まで追い込み、環境省とは別に新たに”外局”として原子力規制に関わる部署を設けた事が今回の最大の問題であったようである。

当然だが、環境省が主導になれば反原発にそのまま追い込まれ原発再稼働は思いっきり邪魔されたことだろう。
理由は環境省のwikiを観れば一目瞭然。


●当然だが、外局として独立しているとはいえ、一つここには大問題がある。
国家行政組織法3条の2・・・俗にいう三条委員会の権限を持つと言う事である。

この権限は
中央労働委員会(厚生労働省)
公安審査委員会(法務省)
公害等調整委員会(総務省)
運輸安全委員会(国土交通省)
と同じように特定の行政権を独自に持つことになるが・・・まぁこればかりは必要なのかもしれない。

ただし!
人選を誤ると非常に恐ろしい権限を持つ組織を生むことにも繋がるので傍観は出来ない。

●また、原子力規制委員会の事務局機能を担う原子力規制庁も同時に発足する。
その職員には、出身府省には原則的に戻れない「ノーリターン・ルール」を課すというここにおいては素晴らしい内容となっている。
問題は第六条二項にある通り、最初の勤務5年間に限り、やむを得ない場合には例外的に復帰を認めるという点が残っている。
骨抜きの臭いがプンプンします。

●この原子力規制委員会の委員は政治団体の役員や議員にはなれないところや他の職務にもついてはいけないし営利を得てもいけないなど本当に扱うものや権力が大きいこともあり、かなり厳しい。良い点も結構見られる。

実はここが素晴らしい!

●17条においては国民への情報公開による透明性を謳われており、国会にも提出義務がある以上、この組織の隠ぺいを許さない文面にもなっている。

●やや不安要素があるのがこちら。
第六条
留学、国際機関、外国政府機関等への派遣及び在外公館等における勤務の機会を確保し、並びに国の内外の大学及び研究機関との人材交流を行うこと。
・・・考え過ぎな事は分かっていますし、この条文が無ければならない事も分かるけどこの条文だとやや心許ない。

●これは僕は賛成である。
第四十三条の三の三十一
発電用原子炉設置者がその設置した発電用原子炉を運転することができる期間は、当該発電用原子炉の設置の工事について最初に第四十三条の三の十一第一項の検査に合格した日から起算して四十年とする。
2 前項の期間は、その満了に際し、原子力規制委員会の認可を受けて、一回に限り延長することができる。
3 前項の規定により延長する期間は、二十年を超えない期間であつて政令で定める期間を超えることができない。


・・・老朽化したやや欠陥が指摘されている原発を使い続ける理由はない!
こういうのが一番大事なところだと僕も思う。
40年+20年だって長すぎる気がするが・・・致し方ないのだろう。



○参考
原子力規制委員会wiki

原子力規制委員会設置法案要綱





=======================
ということで今回の話題とはあまり関係ないと思う人がいるかもしれませんが、この話題と同等に危険なのがこちらです。


合言葉は、


◆ぶれない売国 わん♪
毅然とした追従

TPPであなた(アメリカ)のしもべになりたいの


◆日中韓FTAで売国を超えた譲国

日本の技術・資源・資産・土地 
すべてあなた(中国・韓国)にささげます



お気軽に、ご参加ください(*´▽`*)


★日中韓投資協定・TPP反対デモパレードin霞ヶ関

日程   7月28日
集合時刻 13:00分集合
出発時刻 13:30分出発
集合場所 水谷橋公園
     所在地:東京都中央区銀座1-12-6
アクセス 地下鉄有楽町線銀座一丁目駅7番出口から徒歩約1分
     地下鉄銀座線銀座駅A12番出口から徒歩約5分
     JR東京駅八重洲南口から徒歩約8分
     JR有楽町駅京橋出口から徒歩約8分
目的   日中韓投資協定(FTA)・TPPへの参加可能性の事実や
     日本の国益の無さを一般国民に伝えるため
ルート

HP
詳細

チラシTPP版(PDF)
チラシ日中韓FTA版(PDF)

シュプレヒコール
シュプレヒコールTPP1枚版(PDF)
シュプレヒコール日中韓FTA1枚版(PDF)


『投資の促進、円滑化及び保護に関する日本国政府、
大韓民国政府及び中華人民共和国政府の間の協定(訳文)経済産業省』(PDF)
 
↑※日中韓FTA

日中韓FTA【目次】

日中韓FTA【概要】

日中韓FTA 第八条 人員の入国(国籍条項・生活保護等)
↑本丸!!(*゚Д゚*)アラマ!!


ちなみに何故デモを立ち上げたのかというと。
当然、日中韓投資協定(日中韓FTA)やTPPやFTAAPに大反対だからですが、
もう一つあります。
一般人の誰からも立ち上がらないから個人でも
デモは出来るという事を皆に知ってもらいたいこと。
そして国民が日本を動かしていかなければならないという事を
少しでも伝えたいから。

(*´・ω・)(・ω・`*)

本当のメインはわずか6名での今回のデモ。(原文や構想は2人・・・主宰者と副主宰)
一般人から行なうってそういう事なんです。
でもね、一人が動くとHP作成してくれる人や
動画を作成してくれる人・拡散してくれる仲間が増えていくのです。
(*"ー"*)

デモは憲法で許されている国民の正当な権利です。
怪しいデモや威圧的な怖いイメージのデモは
正直一般の人達には敷居が高すぎるのです。
だから僕はやわらかいシュプレヒコール横断幕を作ることにしました。


自分達や一般のTPP反対している方々にも世の中へ発言する場を作って
世の中に日中韓投資協定・TPP・FTAAPや政治の重要性を
訴えていければいいと思いますので気軽に行進に参加してくださいね。
(最終的には投票を呼び掛けてくれると私たちは喜びます。)


よろしくお願いしまーす。
m(_ _)m


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Posted on 2012/07/21 Sat. 21:49 [edit]

category: 防衛/エネルギー

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