若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

民主党のマニフェストを読んで・・・。(その7)  

ここからが民主党のマニフェストの骨子となります。(・・・からは僕の感想です。)
というか、このシリーズはこの日記で最後でっす!

マニフェスト原本 (PDF)

☆今の安心と明日への責任を果たすための民主党
5つの重点政策

5つ目

”政治改革”


◎政治への信頼回復は、身を切る改革から
『政治は国民のためにあり、国民と政治を繋ぐものは信頼です。』
『政治家が自ら改革することが、強く求められています。』
『とくに世襲の問題と議員定数の削減は、政党と政治家の姿勢が国民から問われています。』
『まず政治が率先垂範、決断するときです。』
『「決められる政治」はその先にしかありません。』


・・・こんな議員定数を減らす事がそれほど重要なのだろうか。
後々にも政権交代した際に政権与党が覆りやすくする事を目的としている事が良く分かります。
こんな事が「決められる政治」の阻害になっていると思って書いている理由は党内融和が出来ていない証拠です。


○『先の臨時国会で実現した5議席削減に加え、次の通常国会で衆議院の議員定数を75議席削減します。参議院の議員定数は40議席程度削減します。』

・・・上記と同じ理由でしょう。
公職選挙法4条により、衆議院は480人(小選挙区300人・比例代表180人)、参議院は242人(選挙区146人・比例代表96人)と規定されている。

これを衆議院405議席、参議院202議席にしようと言う事は政権交代をしやすい土台がどうしても作りたい。
そんなところでしょう。


○『現職国会議員が引退する場合、その親族(三親等以内)が引き続くかたちで同一選挙区から立候補する、いわゆる世襲について、民主党は今後も内規で禁止します。』

・・・今現在、世襲議員が確かに有利すぎる傾向が強く、しかも引退した議員の影響力が大きいことを考えると確かに一理はありますが、麻生元総理・安部元総理等が結局は経済を立て直す側面もあり、一概にこれを賛成する事はどうかと思います。

ハッキリ言うとこの問題は数ではなく、公職選挙法における選挙資金の上限の高さと供託金の高さが他の先進国に比べて高すぎてしまい、組織や団体からの駒として出てくる議員しか現実上立候補が出来ないことに問題があります。

泡沫候補は安いと大量に発生しますが、すでに現在ですら駒議員が多いことを考えると、まともに考えて出馬しようとする一般国民の阻害を考慮すると被選挙人の公平さがかけていると僕は考えますが、このマニフェストにはそのような考えは無いようです。

駒議員ばかり擁立している民主党には到底考えるに値しない話だと思うので、世襲議員の排除という結論になるのでしょう。


○『大震災復興期間における歳費減額(現在、2年間の臨時特例で12.8%削減)を継続します。ただし、衆議院の定数削減が実現するまでの間は削減幅を20%に拡大します。』

・・・議員の採否を削るという事は国家を運営する人間の歳費を削るということ。
只でさえ議員の給料が安いこの状況下で献金集めを多くした議員が権力を握る権力構造があるのにこれをすれば、正に一票の価値の減少にもつながることでしょう。

国会議員は本来立場の上下がある事自体が間違っている。
ここに問題があるのです。

政党助成金を排除し、一人頭の議員給料に割り振ると国会議員の歳費は一人1億円以上となります。
政党助成金自体が権力の強い議員のお金として使われること自体を反対する事はこのマニフェストではないようですねぇ。


○『企業・団体献金は、禁止します。』

・・・大賛成です。
ついでですが政治家の献金は個人からも禁止にすべきでしょう。
政治家の献金は税金で行いますか?
民間企業や個人献金で政治家に献金してもらいますか?
こんな初歩的なことの議論すらこの国では話し合われる機会が少ないのがこの国の現状です。


◎『議員定数の削減と、企業・団体献金の禁止は、必ず実現します。』

・・・もう引き返せません。これは未来永劫残ることでしょう。


=====
☆ちなみにここはマニフェストのこの骨子の具体政策はこちらです。(ご参考までにどうぞ)
(これをいちいち解説する必要まで感じないので各自で判断してみてください。)

5.政治への信頼回復は、身を切る改革から

1.次の4年間もムダづかいの根絶に取り組む
○「公開」「第三者」を原則とする「事業仕分け」を発展させた「行政事業レビュー」を法制化し、毎年度、政府の全府省で実施する。
○これまですすめてきた予算編成プロセスの公開をさらにすすめ、国民一人ひとりの目でムダや重複にメスを入れられるようにする。
○入札制度の不断の改革をすすめ、随意契約、指名競争入札を実施する場合には、徹底的な情報公開を義務づける。
○公共事業の請負など国や自治体との契約で働く際の労働条件の適正化に向けて、法制化をすすめる。

2.特別会計、独立行政法人などの改革をすぐに実現する
○特別会計の数を17会計51勘定から11会計26勘定に減らす法律を来年の国会で成立させる。
○現在の独立行政法人を102法人から65法人に統廃合する法律を来年の国会で成立させる。
○「行政改革実行法」の制定をめざし、国から公益法人への天下りを厳格にチェックし、補助金交付のあり方を見直す。
○2016年度末までに土地や株式など、5,000億円以上の国有資産などを売却する。

3.天下りを厳格にチェックし、総人件費削減をさらにすすめる
○「行政改革実行法」を制定し、国家公務員退職者の独立行政法人などへの天下りを厳格に監視する。
○人材開発と能力・実績主義の徹底、コストの見える化による意識改革、過度な前例踏襲主義との決別をすすめる。
○各省庁の幹部公務員の人事管理は内閣で一元的に行う。
○国家公務員制度改革関連4法案を成立させ、公務員の労働基本権を回復して、民間と同様、交渉によって給与を決定する仕組みをつくる。
○国家公務員総人件費は、2割削減目標(2009年度対比)を堅持する。すでに1割削減が実現しているが、さらなる1割削減を着実に実施する。


4.政権与党の経験をふまえ、政治主導を確立する
○政治が国政の大きな舵取りを行いつつ、政と官が協働して国民のための国づくりにまい進する、新しい政治主導を確立する。
○省庁の縦割りを排し、効率的な資源配分、予算編成をすすめるため、国家戦略室の機能強化を含め、官邸の司令塔機能を強化する。
○緊急事態に迅速かつ適切に対応できる危機管理体制を平素から整えるため、内閣機能の強化や情報収集・分析体制の強化を図る。

5.3年間で大きく進んだ地域主権改革を、さらに大胆にすすめる
○義務付け・枠付けの見直しをさらにすすめる。条例制定基準はできるだけ「参酌基準」とし、条例制定権の拡大を図る。
○市町村への権限移譲をさらにすすめる。特に土地活用など、まちづくりの権限移譲に力をいれて取り組む。
○大都市制度を見直し、都道府県から政令市への権限と財源の移譲をすすめる。
○地域自主戦略交付金(一括交付金)を拡充し、地方にとってさらに使い勝手のよいものにする。
○地域主権戦略大綱を着実に実行する。さらに、地方や国民の声を十分に聞きながら、中長期的な視点で道州制を検討する。

6.政治改革・国会改革を断行し、国民の信頼を取り戻す
○企業・団体献金を禁止する。
○国会議員関係政治団体の収支報告書をインターネットで一括掲載する。
○国会議員の関係政治団体の収支報告書の開示期間を3年間から5年間に延長する。
○インターネット選挙運動の解禁をすすめる。
○現職国会議員が引退する場合、その親族(三親等以内)が引き続くかたちで、同一選挙区から立候補する、いわゆる世襲について、民主党は内規で引き続き禁止する(民主党内規の遵守)。
○衆参選挙制度について、選挙制度審議会の議論などを踏まえて、抜本改革を行う。
○国会経費の削減をすすめる。
・次期通常国会で衆議院の議員定数を75議席削減する。参議院の議員定数を40議席程度削減する。
・大震災復興期間における歳費減額(臨時特例12.8%)を継続する。ただし、衆議院の定数削減が実現する(法的措置が講じられる)までの間は、削減の幅を拡大し、20%減額とする。
○決められる政治、熟議の国会とする。
・予算と関連する法案をセットで扱うルールを確立する。
・両院協議会のあり方を見直す。
・国益および外交上の観点から、閣僚の国会出席義務を緩和するとともに、議会開会中であっても政党・議員外交が積極的に行えるようにする。

=====



◎最後に
一気にここまで書いてみましたが、正直括弧たる証拠データを載せようかと思いましたが、時間の都合上間に合いませんでしたので、あまり批判的な日記で終わるのが本来は嫌いなのですが敢えて書いてみました。
何故かって?

そりゃー対案としては政治素人が考える政策を今回の期間だけオープンにしており、そこで対案が書かれているからいらんだろと考えていたからです。

正直、一気に政治素人が考える政策は終わった直後からまた書き直すことでしょう。
遊びで作っているとはいえ、書くからにはやっぱりどんどん色々と取り入れないとねぇ~。

あと、デモまでにどうしても間に合わせないと公示日になってこういう日記を書けなくなってしまうので急いだ結果・・・後半は結構短くなってしまいました。
ちょいと反省かなぁ・・・。
まぁいっか!www

ということで、長々とありがとうございまっす!
(多分全部読む人はいないかな。www)

ではではぁ~。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

第5回
『投票に行こう! & 次期政権へのお願い政策デモパレード』

を開催いたしまーす!

今回は投票を呼びかけると同時に次期政権へのお願いと称して
候補者の政策で良かれと思う政策を
皆さんに伝えるためにデモパレードを企画いたしましたぁ。

今回の選挙は・・・
日本どころか世界経済の命運すらかかっている
と言っても過言ではありません。
もしお時間の都合がつく方がいらっしゃいましたら
拡散と参加と応援をよろしくお願いしまーす! d(*⌒▽⌒*)b

------------------------------------------------------------
▽開催日時 |平成24年12月1日(土)
▽目的   |若者に投票を促すため
▽集合場所 |渋谷駅近くの渋谷区立みやした公園
▽所在地  |東京都渋谷区神宮前6-20-10
       渋谷駅より徒歩5分(東口方面)
       明治通り沿いで、フットサルコートもある公園。
▽解散場所 |NHK近くの野外音楽堂付近にて解散
▽集合時刻 |12:00
▽出発前挨拶|13:00
▽開始時刻 |13:30
▽終了時間 |15:00(予想)
▽人員   |300名で渋谷区に申請予定
シュプレヒコール

▽持ち込み機材
 ▼プラカード
 ▼拡声器
 ▼横断幕
 ▼プラカードは各持ち込み大歓迎!(ホワイトボードでもOK)
 ※ ただし、民族差別的なものは禁止
 ※ 国旗以外の旗類、拡声器の持ち込みはご遠慮ください
 ※今回は公職選挙法に抵触する可能性があるので政権批判のものはNGです!
  ↑やっぱり警察に止められちゃいました~(´;ω;`)ブワッ

▽パレードコース
 宮下公園→東京電力館前右→渋谷消防署角左→渋谷区役所前左
 →勤労福祉会館前→神南1丁目右→ 渋谷駅前左→宮益坂坂上直進
 →表参道左→神宮橋直進→野外音楽堂到着

チラシ
 もしチラシにご興味があって、チラシをまいてくださる方は、
 デモパレードの隊列の真横ではまけないので、
 ※警察の方より、注意されちゃいます。(*ノノ*)
 前後20M離れてまいてくれると助かります。ヽ(´▽` )ノ

 (一応今回は公職選挙法に鑑み、
 投票Verのみの配布でお願いいたしまーす!)
 普段は適当にどれでも撒いていただいてOKですよーん。♪

 ※もちろん!!人生の先輩方の賛同者も募集していますよー。
 (あくまで若者の投票率を上げる前に色々な方に
 政治に興味を持ってもらいたいだけです。
 ・・・若者に模範となる世代が興味を持てば
 若者も興味を持っていただけると思います。)

 警察の方と打ち合わせで確認しましたが、
 「選挙公示前であっても、
 公職選挙法に抵触する可能性もあるので政党及び候補者批判のものは絶対にNGです!」
 とのことです。(´;ω;`)ブワッ
 政党及び候補者批判となるプラカード、言動は一切しないよう、
 ご協力の方、何卒お願い申し上げます。


------------------------------------------------------------

皆さん!
この超弱小すぎる団体のやわらかいデモパレードの拡散と参加を
気軽に行ってくださると幸いです。
よろしくでーーっす!ヾ(⌒∇⌒彡




★☆★☆★若者からの投票が日本を救う!!★☆★☆★

★★WebPage ★ Blog★★

☆☆SNSコミュニティ等☆☆
mixi ☆ my日本FreeJapanFaceBookTwitter

★★動画★★

横断幕

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
スポンサーサイト

Posted on 2012/11/30 Fri. 15:00 [edit]

category: 選挙公約

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ainippon.blog.fc2.com/tb.php/411-142bcb9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア

カレンダー

最新記事

カテゴリ

全記事表示

検索フォーム

リンク(※あいうえお順)

QRコード

プロフィール

最新コメント

蝶が舞うリースの時計

株価チャート(簡易版)

天気予報

株価ボード(β)

ドラゴンレーダー

毎日の花の色と四季で風景が変わるブログパーツ

色合わせ(高難易度)

アクセスランキング

RSSリンクの表示

@20140905


▲Page top