若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

クラウド・クラウド言うけれど  

こんにちは!

blue_wineです(`・ω・´)ムフッ


IT業界ちょっとのぞくとクラウド、クラウド。
その傾向にクラウドに疑問を呈することは、まるで聖域に足を踏み入れるがのごとくタブーな雰囲気(を感じています)。

そもそもクラウドとは何?
ググってみても、ずばりコレだ!と分かりやすく記したものはありません。
ほとんどが「例えばこんなサービス」とか、うちはこれをクラウドと呼んでますなーんてものばかり。
つまり一意的な定義がないんですよね。
それなのに、クラウド・クラウド・・・

Wikipediaでアメリカ国立標準技術研究所 (NIST)によるクラウドの定義がありました。
--------------------------------
 クラウドコンピューティングとは、ネットワーク、サーバー、ストレージ、アプリケーション、サービスなどの構成可能なコンピューティングリソースの共用プールに対して、便利かつオンデマンドにアクセスでき、最小の管理労力またはサービスプロバイダ間の相互動作によって迅速に提供され利用できるという、モデルのひとつである。
 このクラウドモデルは可用性を促進し、5つの基本特性と、3つのサービスモデルと、4つの配置モデルによって構成される。
--------------------------------


まるで哲学の命題です。

僕が分かりやすく言い換えるのも僭越ですが、一文目は次の通りに示します。
 ・クラウドとはインターネットの技術を用いたものである。
 ・サービス提供者側(有償でも無償でも)が提供するサービスは、利用者が必要な時に利用できるものでなければならない。
 ・この技術とサービス形態をパックにしたものが(つまりハードとソフト)クラウドである。

これはインターネットでデータ送受さえ利用すれば、どうにでも当てはめることができます。
便利ですよ~(笑)

二文目はネットワークの構成(例:OSI参照モデル)やOSのサービスといった技術的な内容まで話が広がります。
技術は変化しますので、技術を定義した内容であれば、技術の変化伴い定義も変化していくでしょう。

これだけ難しいものであり、定義もあやふやなんですね。
ちょっと前ならばデータセンターと言っていたものを今はクラウドと言ってみたり。

技術者や営業を困らせたいという意図は全くありません。
僕も技術者の一人ですから。

しかし、何となく格好がつくとか流行だからという発想でシステムを提案したり構築することは誤りです。
この件にはさまざま書きたいのですが、くどくなりそうなので割愛します ^ ^

P.S.
少しすれば次は別の流行がくると思います。
そのときは「ああクラウドってあったね。あれ結局なんだったんだろう?」とITの人々ですら言葉にすることは想像に難くありません。


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Posted on 2012/12/14 Fri. 12:17 [edit]

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