若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

ボーイング787の続報  

こんにちは!

blue_wineです(`・ω・´)ムフッ

ボーイング787の続報です。
(産経に載っていたネタもとロイターの記事です)
翻訳のためか、奥歯に物を挟みたいのか「かぎカッコ」の多い文です。

つまりはこれらの事を言いたいのでしょう。
1.バッテリーの過充電示すデータは無い
2.特別調査チームを立ち上げた
3.運行停止による各影響は残念だ
4.複数の内部告発者から情報を得ている

内部告発者の信憑性は伺えないので、ここでは判断材料から割愛します。
焦点は何かと言えば「バッテリーの過充電」なのでしょう。
ピュアな人ですと下記AとBの分岐になるでしょう。

 ---------------------
 A.過充電は無かった
   →バッテリー単体の問題

 B.過充電は有った
   →バッテリー以外の問題(ただし過充電されても発火防止の措置はあるべきだが)
 ---------------------

僕は汚れちまっているので、次のように考えます。

 ---------------------
 A.過充電は無かった
    →「過充電示すデータが無い」を根拠にしているらしいが、そのデータ採取方法と信頼性は?

 B.過充電は有った
   →そもそも過充電した方が悪いだろ。なのにバッテリー側の発火防止措置が機能しなかったことだけに責任押し付けじゃダメよん。
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世界は腹黒い。
トヨタのブレーキ問題忘れちゃいけません。

以下記事ですが、最終行の「*本文中の余分な表記を削除しました。」も記事です。

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B787電池調査は長期化へ、NTSB「過充電示すデータなし」
-------------------------------------------------

[ワシントン 24日 ロイター] 米運輸安全委員会(NTSB)のデボラ・ハースマン委員長は24日、記者会見を行い、ボーイング787型機のバッテリーに関する同委員会の調査はなお初期段階にあり、発火原因を特定するには依然として多くの検査を行う必要があるとの認識を示した。

損傷したバッテリーが過充電だったことを示すデータはないとした。
記者会見の後、ボーイングは、日米関係当局に引き続き協力する方針をあらためて示し、 社内でこの問題に取り組む専門家チームを立ち上げたことを明らかにした。

1月7日に米ボストンで起きた発火トラブルについて、調査ではバッテリーにいくつかの「症状」が見つかったものの、根本的な事故原因の特定には至っていないとした。

委員長は「前例のない出来事であり、われわれは非常に懸念している。
機内で発火事故が起きるとは想定しておらず、非常に深刻な航空機の安全問題だ」と述べた。

調査期間の見通しについては明らかにしなかったほか、787型機の運航再開への見通しも示さなかった。
運航再開の決定は米連邦航空局(FAA)が判断する。ボーイングと関連当局は運航再開のめどを示していない。

全日本空輸(ANA)<9202.T>機が1月16日に高松空港に緊急着陸したバッテリートラブルについて、委員長は発火事故だったかもしれないし、そうではなかったかもしれないと述べた。
このトラブル以降、787型機の運航は全世界でストップしている。

787型機のバッテリーシステムを製造しているフランスのタレスはコメントを拒否した。

NTSBは日本の当局と協力して調査を進めている。

<ボーイング「問題解決と運航再開に向け24時間体制」>

ボーイングは、NTSBの会見を受け、問題解決に向けて取り組んでいるとあらためて表明し、調査を行っているNTSBなど日米関係当局に引き続き協力していく方針を示した。

ボーイングの広報担当、John Dern氏は「エンジニア・技術関連の専門家で構成するチームを立ち上げ、787型機の問題解決と運航再開に向け24時間体制で取り組んでいる」と説明。

「最近起きた問題で航空各社の運航スケジュールや利用者に影響を与えたことは非常に遺憾だ」としつつ「ボーイング機の乗客、乗務員の安全は最優先事項だ」と強調した。

進行中の調査について直接コメントすることは許されていない、とことわった上で、調査が継続され、バッテリー問題の原因究明につながることを望んでいると述べた。

<ユナイテッド航空、下期の2機納入計画に変更なし>

ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス傘下のユナイテッド航空は787型機を6機運航している。

ユナイテッド・コンチネンタルのジェフ・スミセック会長兼最高経営責任者(CEO)は24日、決算に関する電話会見で「われわれは、これまでと同じように787型機やボーイングの問題解決能力を信頼し続けている」と発言。今年下期に、787型機2機の追加納入を受ける予定は変わらないとの見通しを示した。

<複数の内部告発者>

787型機のバッテリーをめぐる問題で、NTSBは複数の内部告発者から情報を得ているようだ。

NTSBの調査官は今週、内部告発者の1人、マイケル・レオン氏に接触した。
レオン氏は、英メギット傘下のセキュラプレーン・テクノロジーズ社をめぐって安全性への懸念を提起したことで6年前に解雇された。

その経緯などに関する資料をNTSBの調査官に渡したという。
セキュラプレーン社は米アリゾナ州に本拠を置き、787型機に搭載されているリチウムイオン電池向けの充電装置を製造している。

同氏は23日に行われたロイターとのインタビューや裁判資料の中で、セキュラプレーン・テクノロジーズ社が充電装置の出荷を急いでいたと主張。
同氏はこの充電装置について、仕様と一致せず、正常に作動しなくなる可能性を指摘していた。

NTSBの広報部長ケリー・ナンテル氏は、「複数の」内部告発者から提供された情報を調べていると認めたものの、詳細についてはコメントを避けた。

*本文中の余分な表記を削除しました。
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最終行の「*本文中の余分な表記を削除しました。」も記事です。

ボーイング787の不具合とモジュール化について
ボーイング社のメンツではないか?



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Posted on 2013/01/26 Sat. 10:55 [edit]

category: 副主宰記事

thread: 政治・経済・社会問題なんでも - janre: 政治・経済

tb: 0   cm: 2

コメント

No title

あれだけ枯れている747でも電池から火を噴いていたんだけどなぁ‥正直バカほど増えた電子システムに対する電源回路の容量不足としか思えない。
ところでシャープやエルピーダみたいに「挙国一致体制」でGSユアサを叩きたいのが日本という国。
「ソフトバンクがけしからんから米国製iPhoneをやっつけろ!、日本の為にドコモを応援!みんなでギャラクシーを使おう!」とか本当にネトウヨとマスコミは韓国製品が大好きで「中身が日本製の米国製品」を憎んでいる。
787が就航すると最低2回の乗り換えが必要な「ハブ&スポーク」方式から1〜2回の乗り換えで世界中にいける「P2P」方式になるので「仁川」と「成田」が要らなくなってしまうので成田闘争までやらかした愛国者様にしたらメイドウィズジャパンの787が憎くて仕方ないらしい。
今、地方空港は殆んど仁川(と成田)経由だけど羽田、関空、千歳、那覇に分散化するとハブ空港が要らない。
ついでに言うとGSユアサ製バッテリーの性能がこれ以上向上すると日本の通常潜水艦が中国の潜水艦では太刀打ち出来ないほど狂化されるのでポンコツ原潜が欲しい愛国者様にしたら気に入らないのも付け足す。

URL |  #-
2013/02/03 18:57 | edit

Re:No title

blue_wineです。
コメントありがとうございます。
いろんな利害が絡んでくるでしょうね。
特に今回は責任の押し付け合いの泥仕合なのかもしれません。
再現実験したところで、その再現が本当の原因なのか判断は難しいでしょうし。
逆手に取って準じゃなく純日本製の旅客機の道を開ければ良いですね。

URL | blue_wine #UAxZCL0A
2013/02/04 19:22 | edit

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