若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ6.4.第10回『一票の価値は高いからこそ投票に行きましょう!デモパレード』を開催致しました!皆様ありがとうございました!ヽ(´▽`)ノ

今度はハーグ条約っ!!  

こんにちはー!(*´∀`*)

まいるど瑞穂です。


ハーグ条約:首相、加盟急ぐ…国際結婚破綻、子の扱い


結論から言うと、私は加盟するのは反対の意見です。


なぜかというと、このハーグ条約は、DVや子どもへの虐待が考慮されていないからです。


たとえば、

国際結婚カップルで、父親の母国(A国)に家族で住み、
父親が母親にDVをしていたとします。

A国もB国もハーグ条約に加盟しています。

母親はDVから逃れるために、
子どもを連れて母親の祖国(B国)へ帰ることを決断し、実行しました。

父親が裁判所にハーグ条約としての「子どもの連れ去り」を訴えます。

裁判官の裁量次第なので、父親の訴えが通ってしまった場合、
子どもは父親のもとへ帰らなければならなくなります。

普段は父親は母親にDVをしていましたが、
その母親がいなくなったとしたら、誰にDVの矛先が向かうでしょうか?

この子どもにDVが向かないと絶対に言いきれますか?


このようなケースが、子どもの最善の利益に反する結果が起こり得るとして、
問題視されています。

ハーグ条約による「返還」は、
DV被害や子どもの権利に対する配慮がないルールとなっており、
そしてその後もDV被害や子どもの権利に配慮した条約の修正や、
各国での運用の見直しもほとんど進んでいません。

更に深刻なのが、
DV被害や子どもの権利に配慮するどころか、
逆に「迅速な返還」を進める方向が強化されてきたこと
です。

「即時に子どもを返還する義務」を締約国に負わせているような状態です。
そして、返還例外がほとんど認められていません。

つまり、裁判所が間違った判断をしても、間違ったままなのです。


また、子どもへの虐待が理由で、
連れ去りをした判決は以下のように下されています。

諸外国の現状[ちょっと待って!ハーグ条約]より抜粋

-----
【フィンランド最高裁 1996】
子どもに対する性虐待があったかどうかは、いったん子どもを返還してから裁判で決めればよい。
また、仮に性虐待があったとしても、母親が一緒に帰国して子どもを十分ケアしていれば「重大な危険」など発生しない。

【アイルランド最高裁 1998】
子どもに対する父親からの性虐待があったことを認めるに足りる証拠はあるが、父親が、子どもを家に戻して母親に養育させると約束しているから「重大な危険」はない。

【フランス1998 】
裁判所は、父親から暴力があったという主張は認めない。
仮に暴力があったとしても、「重大な危険」があるという程度の暴力ではない。


-----

本当にDVというものがわかっている解答なのでしょうか!!!!!

暴力をまたしたら、話し合えばいい。
その程度は暴力ではない。
母親が守っていれば、暴力なんか起きない。

子どもの心は、考慮にないのでしょうか?
子どもは所有物なのでしょうか?


ハーグ条約で保護しようとしているのは、本当に子どもの権利なのでしょうか。

むしろ、連れ去られた親の監護権を保護しようとしているのではないかと
私は思えてなりません。


[ハーグ条約についての抗議先]
ハーグ「子の奪取」条約の批准に関する慎重な検討を求める要請署名
首相官邸 ご意見・ご感想


[参考]
ちょっと待って!ハーグ条約



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Posted on 2013/02/08 Fri. 17:01 [edit]

category: 副主宰記事

thread: 政治・経済・社会問題なんでも - janre: 政治・経済

tag: ハーグ条約 
tb: 0   cm: 4

コメント

これ大分前から問題になってたやつですよね。
「民主党だから喜んで加盟する」と民主党時代にネットで話題になってた記憶が

URL |  #-
2013/02/09 18:43 | edit

Re: タイトルなし

そうなんですー!

加入した場合に一番気になるのは、日本人妻(子)がDVや虐待を理由に逃げてきた時、日本の裁判所が認め、加害者側の国がDVや虐待を認めなかった場合、どうなるのか。

そして、逆に不運にも逃げ切れずに相手国で加害者に捕まった時は、いきなり誘拐犯呼ばわりされ、刑務所行きになり、加害者の思うツボに。

日本はいきなり刑務所へ行かないので、他国よりユルい日本が日本人を保護できるのかが非常に気掛かりです。

URL | まいるど瑞穂 #-
2013/02/09 20:39 | edit

駐米日本大使館の対応

駐米日本大使館は思いっきり対米従属の模様。自称保守派は外務省チャイナスクールの売国を問題にはするももの、最大最強の米国・英国派閥の売国行為をスルーして来た。そのツケがハーグ条約に現れている
「大使館からのお知らせ
在留邦人の皆様へ
~子の親権問題について~
~国境を越えた子の連れ去り問題について~」
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/ryoji/shinken.html

なお、駐米日本大使館は日本人へのドメスティックバイオレンスに対して、米国内の民間団体に丸なげの模様
働けよ、外務省官僚
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/ryoji/shinken_nihongoriyo.html

URL | 丸井団子之助 #yr/lUjYY
2013/03/04 10:48 | edit

No title

見事に外務官僚はいつものごとく仕事は外部に任せて調整作業ばかりの仕事を行っていますねぇ。

日本の外務官僚の採用体質と文化が根底から不味いので困ったものです。

URL | ぽん皇帝 #-
2013/03/21 08:06 | edit

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