若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

安倍政権批判を行うと、保守系から批難されるが、それこを大きな勘違いである。  

ども!
ぽん皇帝でっす。


今回はTPPについてではなく、安倍総理批判について色々リボイスが続いていることに対し、少し自分なりの意見を書いていこうと思います。


出回っているリツイートはこちら。

『TPPに反対するのは結構。自分も反対派だし、これからも反対して行く。でも安倍叩きに転じて安倍おろしに加担するなら、安倍総理以外のリーダーの選択肢を提示して支持して行くべきでは。経済的にも軍事的にも多くの問題を抱えている現在、無責任に今の体制をぶち壊そうとするだけならただのアホ』

『皆さんに個人的な質問:安倍さんがTPP交渉、参加したとして、その瞬間から安倍さんは売国奴と思いますか?思う場合は、安倍おろししたとして今後誰にどんな政権を築いてほしいと思いますか?』



その他にも色々と同じ内容のものがいくつかこの数ヶ月で見ることが出来ました。


僕としてはそんな無駄すぎる仮定など本来は全く論じる意味もないのですが、これが行き過ぎると・・・ただの安倍内閣信者ばかりが増え、日本の危機を読むことが出来ない人間が増えてしまう。

実はこれが一番危険な状態であり、民主党のような馬鹿すぎる悪法とは違い、実際は恐ろしい事態を招いてきたのは自民党のほうである歴史を皆が忘れている・・・この事が最悪の事態を招いてしまう。

そんな現状が今日本の一部の方々に多く見られる事がかなり危険な状況を招く恐れがある。
そう僕の目には映るのです。


僕は以前、安倍総裁に対するお願いのデモパレードを行った事があります。
実は僕はここで良かった可決法案とダメすぎる可決法案を全て提示させていただき、その上で対策をシュプレヒコールに盛り込みました。

デモパレードを行った後、参加者からはどよめきもあれば賛同する声もあった。
・・・もちろん現在の保守の方々のように安倍総裁の歴史の中での駄目すぎる政策は発表するなとか指揮を下げるから取り消すべきだという意見もあった。

だが、それに僕は絶対に屈しなかった。
良いものは良く、悪いものは悪い。
事実をありのままに伝え、そこにお願いを込める事が品格ある一般日本人のデモパレードであるべきであると思ったからだ。

そこの込めた事を理解してくれていた人も参加者から多数いたことを僕は覚えている。

そこで言いたい事だが日本の体質上以下の事をすぐに忘れる方が多いと思う。

”日本の政治とは独裁者一人で正しい事が出来るほど甘い財政構造にはなっていない。”



◎そこでまず結論から書くと以下の通りとなる。

”TPPについて反対をする事は決して安倍首相を追い詰める事ではありません。”

安倍首相がTPPに参加表明しようものなら反対を断固として行い、自分の出した結論での交渉参加表明を覆し、世論を味方につける手段もあるのです。

明日、TPP参加交渉表明を行う報道がなされています。明日にならねば分かりませんが参加表明をおこなうのであれば財界の参議院の票田が欲しいという結論になります。

9月になり交渉内容は秘密裏に行われ、仮にTPPに日本が参加してしまった場合はもう日本は救われません。
人によっては参加交渉なのだからTPPが入っても問題ないという事を話す人も出てくるだろうし、すでに保守の人間は民主党政権化ではない安倍内閣なのだから間違いは犯さないという人がちらほら出てきている。

””馬鹿を言ってはいけない!
そんな保障はどこにもありません!!!!””


参議院選後に日本がTPP参加表明したらもう・・・大多数の日本人は救われない・・・。
9月の交渉後に交渉決裂をする計画もある事だろう。
そこにすでに望みを託すしか道がないのが現在の状況なのです。

”安倍首相がTPPに進んで望んで参加する意思があるのだとしたら・・・僕は戦後最大の売国奴は安倍首相であると言い切ります。いや、後の歴史がそういう評価を自動的に下す事になるだろう。”

保守の方々や一般の無関心層に僕は敢えて言います。

”TPPの内容を舐めるんじゃないぞ!”

一度参加したら5年は脱退出来ない内容に恐らく恐怖する事になるだろう。
アメリカの難民もTPP参加国の貧民労働者が日本に押し寄せてくる事だろう。

ISD条項で国が企業にたてつく事が出来なくなり、企業の権利により他の国内法は全て荒らされ治安と全ての安全と労働者は企業の言いなりにしかなれなくなるだろう。

全てのあらゆる非関税障壁が撤廃され、日本語以外に英語は公用語として強要され、日本の仕事はTPP参加国との競争に晒され、労働賃金の高い日本人は次々と解雇されることだろう。

※ちなみにもう何年も参加国が内容をつめているこの条約にたった1回の交渉で日本の要望が通る事は秘密裏であろうとありえません。
先のカナダ等からの発表からもそれはすでに示されています。


われらの金融資産1200兆円は多国籍企業のマネーゲームに荒らされ、国内法はTPPに合わされる事になり憲法より強い条約に国内法は全て形骸化することだろう。

条約を一度でも目に通した人間はあまりの恐ろしい内容に愕然としているのです。


ということで、参加交渉を表明した場合、もう国民の声をできるだけ広げ何が何でも国内で条約参加を国会で否決するように叫ばねばならない状況になるだけです。

そこで、TPPにおいてはアメリカ・日本の議会の半数以上が反対に回っている事を武器とせねばならない状況に追い詰められてしまいます。

もし安倍首相が本音ではTPPに対して心の中では不参加が良いと思っていた場合は・・・下記のような期待が持てるので、TPPの反対運動を国内の至る所で行う必要が出てきます。
そしてこれから9月までTPP反対運動を続ける事が日本の国体を企業に蹂躙させない事につながるのです。

そう、それはTPP参加が国民からの信任が得れないことを理由としたTPP不参加表明を行う事を参議院後に言える土台という安倍首相に与える事につながり、後々の安倍首相に対するTPP反対という武器提供をする事にもつながるのです。

こういう考え方を保守系の人間から僕は一言も聞いたことがない。

安倍内閣のする事は全て正しいとは限らないが、今は何をしても見守る事が正しい事であるという結論ばかりが聞こえてくる。

・・・馬鹿を言ってはいけない。


本当の意味で安倍首相の動きやすいようにするには抗議をする事も実は安部首相が動きやすくなる事にもつながる事になるのだ。
だが・・・それを理解出来ない方が実に多い。


それぐらいTPPやEPA・FTAという経済連携協定や非関税障壁撤廃は加盟する大多数の国民に不利で、多国籍企業に対して国家以上の権利を与える国家という主体を否定するだけでなく、国の在り方を否定し、企業の利益が全てを優先する恐ろしい世の中の1番手となる事なのです。

僕がハッキリと日記でも使い分けている事が一つあります。

”安倍首相”と”安倍内閣”は全く異なるものであり、現在の安倍内閣が安倍首相の意思を反映しているものではない事はTPPを無理矢理先延ばしさせて参議院選まで頑張ろうとする姿勢と財界の圧力との戦いで、非常に厳しい人事を安倍首相が自分の意思とは異なる形で押し切られている現実がそこにはあると読むことも出来るのです。

(人によっては安倍総裁も参議院戦後にTPP参加表明し、TPP最後の各国最終調整の9月会議に日本を売る可能性を指摘する人もいるのです。安倍首相がどのように考えているのかは誰にも分からないので、この可能性を僕は否定できません。また否定をしても意味がないのです。)



◎今回はあえて安部首相がTPPに対して心の中では反対であると仮定した上で話を進めて見ましょう。
(あまり意味がないですが、こういう考え方にもつながる一例として敢えて書きます。僕自体の本音で言えば安倍首相が反対か賛成かは分からないからです。)

今回の内閣が本当に安倍首相が望んだ閣僚や会議だと思ったら大間違いである。
それぐらい今回の安倍内閣は財界重視の布陣であると言えます。

特に今回、TPP担当相に経済再生相を起用している現実が正にそれを物語っています。
甘利議員のHPを全員読めばどれだけ恐ろしい議員が担当についているか僕に反論ある人間がいるなら前提として読むべきであるといえる。

甘利議員のホームページから本人の政策より抜粋

この内容の一文を抜き出してみて皆さんも何が危険か考えてみてください。(一例だけ挙げておきます。)

『日本企業が積極的に外に打って出て、内外一体で活動を広げ、GDP(国内総生産)に、所得収支(海外からの利子・配当などの受取額)を加えた「国民総所得」(GNI)を最大化する戦略を描きます。』

・・・保守の人間に告げる。
このような日本国民の若者の雇用を徹底的に無視し、多国籍企業重視のこの文言の危険性をもう一度考えましょう。

あなた方が応援している”安倍内閣”の恐ろしさはこの甘利議員の政策により、私たちの税金は多国籍企業の研究費や日本のインフラ整備に隠れて自分たちの工場建設に必要なインフラを我々の税金から搾り取ることしか考えていませんよ?



まぁ話を戻そう。

実は僕は安倍内閣に対して相当苦言を書かせていただいております。

その一つの理由の中に僕はこの安倍首相のあまりの辛勝ぶりにある仮説がすぐに今回の安倍内閣発足と人事を見たときに下記のような可能性を考慮に入れなければならなくなったからです。

ちなみに、安倍内閣についてはこんな仮定をしても意味はないのですが、

衆参両議院選挙を安倍首相が打ち出して、安倍内閣の閣僚を各業界の影響力を受けすぎている現在の腐りきったを一新するために打って出るのが本来の筋であると僕なら考えます。
それほど、安倍首相は前回の総裁選での辛勝は響いているのです。

ここが安倍首相の決断のしどころといったところではないかとは思いますが、ねじれ国会である以上、どの法案も現在では可決するには各業界の影響と各派閥や野党の影響にいちいち従わなければならないこの状況では補正予算を含んだ予算案と業界有利の法案を可決するだけで精一杯といった状態にしかならない。

だからこそ、衆参両議院に勝負をかけるべきであると言えるのです。
今のままでは何も出来ない!

たとえ参議院で自民党が勝利を収めたとしても各派閥の意見と財界の命令に従わなければ党内一致も出来る権限もなければ自分の望むような法案の可決も出来ない。

そして旧来の企業有利の一番よろしくない自民党に衰退して行き、次期総裁選で強烈なほど不利な状況で他の総裁有利の状況にもなりかねない状況にもなりうることでしょう。

それが現在の安倍首相の置かれている立場であるといえると僕は考えます。

”批判という武器は実は間接的に相手を救う事にもつなげる事ができる。”

そういう事が分かった上で短絡的な政権を見守る話はどうかと思われる。
というのが今回の結論です。



◎下記の結論であった場合・・・安倍首相は歴史に名を刻む正に企業に国を売った売国奴として歴史に刻まれる事だろう。

”売国奴と自分たちが思う思わないではなく、後の世から安倍首相が売国奴として歴史が判断する事になってしまうのです。”

※もう一度同じ内容を書きます。

もし安倍首相までTPPに対して財界に屈しているのであるとするならばもう日本は救われません。

日本が企業に対して強大すぎる権限を与え、TPP参加国の1%未満の人間が99%以上の人間を企業利益第一とする奴隷と化す事になり、最大の消費を行う99%の人間に財が行き渡らず、経済が10年かけて衰退していく事になるでしょう。 

そして最後は企業と富裕層が別の発展途上国に逃げていく未来が待ち・・・人類が国家ではなく利益優先の企業に脅え、TPP参加国の人件費が均等化し、全ての労働者は生かされ管理される生活が待っていることだろう。

TPPの行く先に待つものは・・・全ての分野での非関税障壁の撤廃という自由という聞こえの良い言葉による富裕層が国以上の権利を得ることによる他の全ての貧困層から最低の生活を保障する管理社会にすらなりかねない。

それは皆さんもTPPを読んできた人間なら分かるはずであるが、TPP交渉を最低限の位置でとどめる事に精一杯の安倍首相が安倍内閣に対抗するためには国民からの確かなTPP反対の声が前提として絶対に今は必要であるといえる状況といえる。

そしてその声が多国籍企業の犬議員の腐った発言を止める最大の手段であり、その声が無駄なEPAやFTAを止める最大の武器となるだろう。
それこそが安倍首相が次期衆議院解散選挙の最大の武器とする事にもつながるのです。

もう一度言います。

”安倍内閣は安倍首相の意思を反映している国民主体の政権ではない!本来の日本の国体を守りたいと考えるなら、安倍内閣のする国民に被害が出る事ことを批難し、安倍首相を守る事を今は応援の意味を込めて行うべきである!”



ちなみに、僕も4月からはようやく仕事もひと段落するのでTPP反対のデモを立ち上げる事ができるだろう。

反論は何でも書いてください。
どこに晒してくださっても結構です。


全て日本国の国体を守り、本当に意味で日本人を豊かにするために僕は行動をする。
それぐらい安倍首相の周りが酷すぎるの一語に尽きます。

少しは保守の方々も時勢を考え、何が日本のためになるのかをもう少し考えながら批判すべきではないでしょうか。

TPPについては参加表明しようとも、反対議員が多すぎTPP参加はアメリカも日本も参加は難しい事でしょう。

だが、その次に水面下で行われる金融を狙った富裕層のハイエナは日本の金融資産を次々と自由化を代わりとして望んでくる事でしょう。

安倍内閣を批判する事は、実は結果的に安倍首相を助ける事にもつながる。

安倍首相が絶対に正しいという事の保障もどこにもない。

夢を見るより現実を良く精査してから発言しないと日本の国体の危機すら招きかねません。


『安易な安倍内閣擁護は日本の全てを崩壊させる事にもなりかねない事を考えて書くべきである!』


それを最後の言葉として書いておきますね。


ではではぁー。


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Posted on 2013/03/14 Thu. 23:55 [edit]

category: 内閣/日銀

thread: 政治・経済・社会問題なんでも - janre: 政治・経済

tb: 0   cm: 2

コメント

デモは私も賛成ですが日本国民がこの条約の恐ろしさを国民が全く理解していないのが、一番の問題だと思います。
今までで分かった事は国民の大半は動きもしない、それどころか知ろうとすらしない。この有様ですから

URL |  #-
2013/03/19 17:05 | edit

No title

的を射ているコメントありがとうございます。

現在各国が話し合っている内容も見事に秘密裏に行う徹底振りに国民そっちのけの恐ろしい状態が続いております。

すでに民主主義が崩壊しておりますねぇ・・・。

とにかく伝えないと・・・。

URL | ぽん皇帝 #-
2013/03/21 08:03 | edit

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