若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ6.4.第10回『一票の価値は高いからこそ投票に行きましょう!デモパレード』を開催致しました!皆様ありがとうございました!ヽ(´▽`)ノ

シュプレヒコール|TPP【01_ISD条項】|6.1 第3回 TPP&日中韓投資協定(FTA)反対お願いデモパレードin霞ヶ関  

6.1 第3回 TPP&日中韓投資協定(FTA)反対お願いデモパレードin霞ヶ関のシュプレヒコールです。

作れるだけ作りましたので、全部で14あります(ノ∀`*)

印刷されたい方はこちらをどうぞ(*´∀`*)つ[PDFから見る]


TPP【01_ISD条項】

【前段】
 ご通行中の皆様、私たちは日中韓投資協定、TPP、FTAAP(エフタープ)に反対するどこの団体にも組織にも属さない有志の集まりです!

 皆さん、貿易自由化と聞いて何をイメージしますか?
 自由という聞こえの良い言葉で包んだ、大変恐ろしい協定が結ばれようとしています。

 『日本は鎖国している』『日本は輸出国家である』など、実際とは全く逆のことが叫ばれ認識されています。
メディアで良く見る評論家やインテリによれば「海外に打って出ろ」「少子高齢化で市場は縮小する」「グローバル化で人とモノの交流を活発化させる必要がある」などと、もっともらしく報道されていますが、本当にそうなのでしょうか?
 現実では日本ほど国を開き、日本ほど内需で成り立っている国は他にありません。

 ここで一つ。
 ISD条項を紹介します。
 ISD条項とは「投資家対国家間の紛争解決条項」の事で、自由貿易協定を結んだ国同士での中で、企業や投資家が投資の阻害された場合にその国の政府に対して賠償を求めることが出来る条項のことです。

 これは企業や投資家を保護する事を建前としており、その保護基準は非関税障壁対象部分以外の円滑な投資です。
 TPPの最終目的は非関税障壁の撤廃ですから、投資家と企業の利益の保護ばかりが目立つ結果となることは間違いありません。
 当然、その国の環境や企業保護が優遇されることになり、公害の恐れやその国の産業を守る事は殆ど無いでしょう。

 また、ISD裁判の審議には申立てだけで250万円以上、管理費を含めると年間500万円以上必要となります。
 あまりに費用が多額のため、中小零細企業や発展途上国企業が事実上はISD条項を利用できるわけが無く、完全なグローバル企業かヘッジファンド以外が利用できないように出来ているのです。

 勿論、大多数の国民には縁も無く、利益もなく、害だけしかありません。
 そしてアメリカの事実上の傘下である世界銀行によって裁判されるISD条項。
 裁判が陪審員の力関係により行われる以上、金の持つ者やアメリカが有利に勝つ制度に成り下がっています。

 2012年のISD訴訟62件の内、訴えられた国は68%発展途上国であり、しかも投資家側の主張が通ったのがその内7割という完全な不平等判決を匂わせる結果となっております。
 水資源の有害物質についてもISDに基づいたアメリカの原告勝訴があり、日本において安全な水は過去のものとなるかもしれません。

 またISDの判決は誤審であっても再審はされず、さらに日本国内の司法よりも優先されます。
 すでにこれは国家主権の一部が侵害されることを意味します。

 昨年、ISD条項によりエクアドル政府では、アメリカ石油開発企業のオキシデンタル社が一方的にエクアドル政府に参入契約を破棄されたと訴えた事例で、エクアドル政府は約1770億円を支払う判決が出ております。

 エクアドル政府の経済規模でこの金額は絶望的金額です。
 今回の額を国民の人口で割り国民一人当たりの負担額は11478ドルとなります。
 エクアドル一人当たりの年間GDPが4424ドルである事を考えると、国民一人の約2年半の消費額となり、事実上国が滅ぶ請求額となっております。

 ちなみにエクアドルの軍事費が約1500億円と考えると国防予算全削減でも払いきれない金額です。.
これはエクアドルという国家がISD条項によって事実上、不当に財政崩壊したことを意味するのですが、皆さんは国が存続すると感じますか?

 もしTPPが危険だと思った方がいらっしゃいましたら、
 国会議員や各省庁に電話や手紙・FAX・メールを送ってください。
 その上で一人でも多くの方にTPPの危険性を伝えてください。
 お願いいたしまーす!

 TPPのシュプレヒコールいきまーす!(はーーーい!)

【コール】
1.TPPはんたーい!
2.安倍内閣はTPP参加交渉をただちにやめてくださーい!
3.私たちはTPP参加によって日本をアメリカのような訴訟社会にしたくありませーん!
4.ISD条項とラチェット規定、この二つだけをとっても、日本は崩壊しまーす!
5.ISD条項を行うには多額の費用がかかり、事実上は多国籍企業と投資家しか利用ができませーん!
6.ISD訴訟は世界銀行傘下の非公開裁判で、必ず政府が負けまーす!
7.多国籍企業や投資家が損害を被ったと判断した時、相手国を提訴できるISD条項が明記されているTPP参加交渉を、やめてくださーい!
8.ISD条項等により日本の国内裁判よりも上位の判決効果を有するTPPは日本の立法・司法制度を破壊しまーす!
9.TPPに参加するとISD条項の内容次第では、通貨発行および金融政策・量的緩和政策等が、グローバル企業や加盟国による投資妨害を理由に、阻害される可能性がありまーす!
10.よってTPP参加は間接的には日本の通貨発行権の一部献上となってしまいまーす!
11.ISD条項で、日本だけでなく他の加盟国の大多数の国民に対して敗訴負担を税金で搾取する仕組みを撤回してくださーい!
12.ISD条項の敗訴で福祉や増税を虐げられている事実上の経済負債を武器とした植民地国家をこれ以上増やさないでくださーい!
13.TPPに参加すれば、正しい情報でもグローバル企業に不利な事を行ったら、訴訟される可能性があり、表現の自由が大幅に阻害されまーす!
14.TPPによるアメリカの術式特許導入で、診療価格がはねあがりまーす!
15.TPPによる薬価上限撤廃の影響で、薬の価格がはねあがりまーす!
16.TPPに参加すれば、現在ですら深刻な地方医院倒産に決定打を与えてしまいまーす!
17.TPP参加による混合医療制度や医療株式会社設立を許す事を行えば、医療費が増大する事は避けられませーん!
18.TPP参加は命に関わる投資の緩和まで行われるので、低所得者が医療を受けられなくなる可能性が高まりまーす!
先日のアメリカとのTPP合意でもわかる通り、アメリカへの譲歩ばかりで、日本は何も有利な交渉が出来ていませんでした。
 日本政府に交渉能力が全くないことがすでに露呈しております。
 安倍総裁は公約通り日本政府に交渉能力が無く、国益を損する事がわかっている以上TPP参加を撤回してくださるようお願いしまーす!

【締め】
日中韓FTA、TPP、FTAAP反対しまーす!!
日中韓FTA、TPP、FTAAP反対しまーす!!


★☆★☆★若者からの投票が日本を救う!!★☆★☆★

★★WebPage ★ Blog★★

☆☆SNSコミュニティ等☆☆
mixi ☆ my日本FreeJapanFaceBookTwitter

★★動画★★

横断幕

コーラー・トラメガ持ち・チラシ配りを
デモ当日にお手伝いしてくださる方、随時募集中でっすヽ(´▽`)ノ
お手伝いしてくださる方は、こちらまでご連絡ください!
(´▽`)つ wakamonotouhyou@yahoo.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
スポンサーサイト

Posted on 2013/05/13 Mon. 22:23 [edit]

category: シュプレヒコール

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ainippon.blog.fc2.com/tb.php/478-24c49b47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア

検索フォーム

カレンダー

全記事表示

最新記事

カテゴリ

プロフィール

最新コメント

リンク(※あいうえお順)

QRコード

蝶が舞うリースの時計

株価チャート(簡易版)

天気予報

株価ボード(β)

ドラゴンレーダー

毎日の花の色と四季で風景が変わるブログパーツ

色合わせ(高難易度)

アクセスランキング

RSSリンクの表示

@20140905


▲Page top