若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

(政治資金規正法)投票の重要性と日本の根幹の問題点シリーズ(その6)  

ども!
ぽん皇帝です!

今回は本丸の政治資金規正法について語ります。

僕個人としてはこれこそ最大の政治的問題であり、これは投票率が上がって国民の方々の意識が変わらないと改変は無理だと思うことですが、こういう知識が必要な時期はとっくに過ぎているにも拘らず、ほとんどの方が知らない現実と僕は位置付けています。

世代別投票率がこの国の方針に重大な影響を与えるが、この政治資金規正法は組織票を生み出す上で国民主導で無くなる上での最大の障壁であるといえます。



◎では本題。

うーん・・・やっぱり誰も興味がないみたい。

僕としてはこの日本の最大の問題の一つはここだと思って書いたんだけど、残念ながら僕の文章の稚拙さと内容の説明の下手さと選挙前という事で興味が或る人がいつもよりいなかったのかなぁ。
と思ったりもします。

まぁ、読まれないのはおらの日記の書き方が下手だからだが・・・。
そこはいつものおらの日記基本なので。www
これからの楽しく書いていくかなぁ~。
そんなところです。


政治資金規正法

簡単に言えば政党や政治家・政治団体における資金についての法律です。
いままでのシリーズの内容の中で、今回の内容は政治家ではなく、政党に寄付する側の知識に興味のある方はこちらを見た方が早いだろうという意識で書きました。
というか政党に対するお金の寄付や資金繰りを定めた法律です。

政治資金規正法のあらまし(PDF)

・5万円までの寄付行為については報告義務なし!(政治家のパーティー券含む)
・個人は公職候補者には1000万円が上限。
・個人なら2000万円まで政党・政党支部・政治資金団体・資金管理団体(事実上の後援会であり、政治家のふところ)を迂回しての政治家個人の寄付が可能。
・法人なら750万円~1億円まで政党・政党支部・政治資金団体を迂回しての政治家個人の寄付が事実上可能。
・外国の企業であろうとも5年の上場企業だと政党に対する寄付は可能。



○酷すぎる実態

・・・こういうのをご都合主義のザル法という。
実は外国企業からの献金も事実上OK
個人からなら5万円以下は公表義務なし。(一夜にして数千万も手に入れる国会議員もいる)
企業からは政党に対する寄付なら最大1億円までOK。


○感想
うーん、どう考えても政治が歪まないわけが無い!!!!
金額の問題もさることながら、この法律においては寄付する相手方が最大の問題である。

しかも!
政治家に直接企業が政治家個人に寄付出来ないように見せかけているだけなもんだから、非常にわかりにくい。

現実に迂回して受け取っているお金は政党支部や政治資金団体の収支報告書での記載なので非常に国民にとってわかりにくい!


というか、国民の目を欺いていると言っても過言ではありません。


○分りにくくしているのは個人献金で追えなくなるように政治家が迂回献金制度を作ったからである。

●政党支部(実は政治家が支部長を務める政党支部に献金すれば、政治家が企業献金を受け取れる。完全なザル!)

●政治資金団体(各政党につき1団体設立できる。企業献金すらOK)
・財団法人国民政治協会 - 自民党
・財団法人公明文化協会 - 公明党
・国民改革協議会 - 民主党
・国民新党友の会 - 国民新党
・真政協会 - たちあがれ日本
などなど・・・。

●資金管理団体(政治家一人につき1団体設立できる。個人献金のみ)

●政治資金パーティー(政治団体が一人上限150万円上限の支払いまで認められている。個人献金のみ)

外国人が券を購入する事の禁止事項がない!!!


○政党支部や政治資金団体(実態は候補者の資金)のどうしようもない実態。

・・・確実に言える事は国民に調べられないように政党や政治資金団体から資金管理団体という政治家個人のお財布団体に迂回献金が行われている実態があるという事です。

ちなみに!わかりにくいかもしれないから一例

政党・政党支部・政治献金団体⇔資金管理団体(事実上の政治家の資金団体)

”上記のようなお金の流れであっても資金の流れの制限が法的に全くありません!”


当然、通常だとこの金銭のやり取りを行う場合は贈与税等の規制を受けるが・・・そんな規定は僕の調べた限りではないのです。
これでは政党から政治家個人にいくらでも迂回して政治家個人の資金管理団体にお金を流せるので文字通りザル法となっているのです。


○このどうしようもない状況を対処するのは大まかに2つ道がある。

①現状維持だと、国民からの寄付で政治家は動くのでは無く、個別の個人と一定の企業及び外国企業が政治家に寄付を行う事による意見を言うことが出来ると言うことになる。(現状維持)

②国会議員を手取り1億円の年収にし、全ての献金・寄付行為を政党・政治資金団体・後援会含めて一切禁止する。(フランスやカナダは企業献金が一切禁止!)

僕としては国会議員という国政を左右する国を代表する職業にこの程度の国費を費やそうが大した問題では無い。


この問題の本質は結局”誰からもらうか”である。


○これの対策は実は政治家を税金だけで太らせて仕事をさせるのが一番。

政治を担うには秘書は4人以上必要である。
まともに仕事するなら金が必要なのは当たり前。
今回の法案で廃案になったこの法律

”183-31 国家公務員の給与の減額措置等による国家公務員の人件費の総額の削減に関する法律案”

・・・総理大臣や各大臣及び重要閣僚の給料を下げて国政がまともに機能するか!!!!というのが法律案の中身です。

これを可決出来ない事は僕の考えでは良かったと考えています。
どうして国家の最重要職である人間の現在でも低すぎる給料を下げることが良いことなのか。

皆が政治家にお灸をすえねば!と言うが、仮にそれが是だとしてもそれを選んだのは国民であり、まともな政治家を選ばずに投票所に行かなかった人々が間接的に選んだ事なのではないだろうか。
勿論、民意が反映され、国民の給料や雇用が悪化しただけの話ではないだろうか。


○政治家というより人は誘惑に弱く、日本人は特に恩義に弱い。

人間が生きていくうえで大抵の人間はこのカテゴリーから外れることはなかなか難しい。
政治家も当然この例外から外れることはありません。
だからこそ、政治家にはある一定のお金が必要になってくると思います。

△政治家とこの資金の流れからくるこの国の悪循環。
(政治家の部分が企業でも大抵当てはまります)


”人とは金が無ければ動けない。”
”だからといって本人が金を追えば汚職や献金活動に走る。”
”献金を政治家が受ければ当然その人間の意見を尊重する。”
”この風習が政治家や政党、そして政府全体に蔓延すれば全体が汚染される”
”金を持つのは大企業と経済界なので彼らを優遇する”
”彼らは弱肉強食の頂点であり、強食有利な事しか話さず貧民から搾り取ることしか考えない”
”消費は常に物に不足する貧民が担う”
”その貧民から財を奪い消費が減る”
”全体の消費が減るので国が疲弊する”

これを是正するには、

”ならば給料を上げて生活と政治活動に不満を持たない金を国政を担う人間に与えるのは当然のこと。”

・・・この事を話しても通じない人間が本当に多い。


○上記の常識を打ち崩すには誰からどれだけ多くのお金を貰えるかだと思う。

要するに、献金や政党に対する寄付行為によって政党に影響力を与えられる状況を続けるのか、税金での議員報酬を手取り1億円以上にするかである。

前者は一部の企業・組織や富裕層、後者は税金なので国民と言うことになる。
(政治家や政党への寄付行為を一切合切禁止することが条件。)

この程度の金額・・・日本の国家予算上では大した金額ではない。

○結局、政治家は人間なのだ。

ならあなたは政治家は一定の人間から報酬を受け取るほうが良いか、国民の税金から報酬を受け取るほうが良いか、どちらですか?

政治家をするには莫大な予算が必要ですが、それを補うために政治家はどのような事をおこなわなければなりませんか?

選挙資金は莫大で、政治家になっても現在では不足する秘書等も自分で雇わねばならない。
どうやって政治家を続けていけるのですか?
利権に手を出さずにどうやって政治家を続けていけるのですか?

そして我々は・・・事もあろうに政治家に対してお灸をすえてやろうと言って議員の報酬額を下げていった。
そりゃー、政治家は政策よりも自らの政治生命というより政治活動を続けるためにありとあらゆる寄付行為に走るのは当たり前と言えば当たり前です。

そんなことばかりするから寄付行為ばかりで政治家の本来の仕事である国家予算と政策について疎かになるか、官僚や秘書・民間団体に頼らざるを得なくなるのです。
そうやって今まで負の利権は生ま続けてきたのですから・・・。

これも立派な負のスパイラルです。


あなたはどちらが宜しいですか?
僕は②なのは間違いない。



よくここまで読んでくれました。
今回は長かったと思いますが、このシリーズにおける大変重要な内容と個人的には思っています。

ありがとうございまーす!


ではではぁ~。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7.13.第6回
『投票に行こう!&今こそ若者の投票で雇用確保を加速しよう!デモパレード』
※今回も公職選挙法に抵触する可能性があるので候補者批判のものはNGです!
↑やっぱり警察に止められちゃいました~(´;ω;`)ブワッ

●開催日時
 平成25年7月13日(土)
●目的
 若者たちに投票を促すため
●集合時刻
 12:00
●出発前挨拶
 13:00
●開始時刻
 13:30
●終了時間
 15:00(予想)
●人員
 100名で渋谷区に申請済み
●持ち込み機材
 プラカード 拡声器 横断幕
 プラカードは各持ち込み大歓迎!
 (ホワイトボードでもOK)
 ※ただし、民族差別的なものは禁止
 ※国旗以外の旗類、拡声器の持ち込みはご遠慮ください
 ※今回は公職選挙法に抵触する可能性があるので政権批判のものはNGです!
 ↑やっぱり警察に止められちゃいました~(´;ω;`)ブワッ
●連絡先
 wakamonotouhyou@yahoo.co.jp
●参考ページ
 [選挙運動と政治運動]
 [政策一覧]
 [一票の価値 その1]
 [その2]
 [その3]
シュプレヒコール
●チラシ
 [世代別投票率]
 チラシにご興味があって、チラシをまいてくださる方は、
 デモパレードの隊列の真横ではまけないので、
 ※警察の方より、注意されちゃいます。(*ノノ*)
 前後20M程離れてまいてくれると助かります。ヽ(´▽` )ノ
●集合場所
 渋谷駅近くの渋谷区立宮下公園
 所在地:東京都渋谷区神宮前6-20-10
 JR山手線・渋谷駅より徒歩5分(東口方面)
 明治通り沿いで、フットサルコートもある公園。
●解散場所
 渋谷区役所近くの代々木公園B地区
 所在地:東京都渋谷区神南2
 JR原宿駅を南東へ
 NHKホール北の、野外音楽堂のある公園
●パレードコース
 宮下公園→神宮前六丁目(左)→東電電力前(右)→渋谷消防署(左)
 →渋谷区役所前(左)→勤労福祉会館前(左)→宮下公園(左)
 →明治神宮前(左)→代々木公園内野外音楽堂→解散

 ※渋谷駅前と表参道で候補者の演説が行われた場合、
 デモ隊が候補者の街宣の邪魔となってしまうため、
 避けざるを得ませんでした(´;ω;`)ブワッ
 
 ヽ( ´▽`)ノ中年・高齢者の方の賛同者も募集しています。
 若者の投票率を上げる前に、色々な方に政治に興味を持ってもらいたいのと、
 中・高齢者に興味を持っていただければ、若者も興味を持つと思います。 ヽ(´▽` )ノ

 マナーよく、人に迷惑をかけず、一般の人を怖がらせないようにお願いいたします。

 ※当日は警察の方が守ってくださいます。
 ご協力、本当に感謝いたします。


-----
 政治に対する最も大きな効果を持つ"投票"がないがしろにされる現在。

 投票を行いましょうという非常に地味で地道な活動ですが、
 「投票の意義を認識する = 政治に興味を持つ」であり、
 より良い日本を作っていくことに繋がります。

 私たちの知らないところで日本がダメになっていくのはイヤじゃないですか。

 景気が良くなれば、出生率だって改善に向かいます。

 今、私たちは時代の分岐点にいます。

 ※ちなみに・・・今回の参議院選挙は確実に投票率が低いです!
 なおさら投票を呼びかけてくださると私達は喜びます。

 皆さん!
 この超弱小すぎる団体のやわらかいデモパレードの拡散と参加を
 気軽に行ってくださると幸いです。
 よろしくでーーっす!ヾ(⌒∇⌒彡

 若者からの投票が日本を救う会 一同より



※なお、こういう日記でも実はこの期間中に書いても抵触しません。
改正公職選挙法(インターネット選挙運動解禁)ガイドライン(総務省)

30ページを参考にしていただけると分りますが、一般的論評と言うものでは一般人は何でもかけるのです。
要は候補者が絡む選挙運動に差し支える事での事実に基づかない事象でなければ書くことは何の問題もないのです。
詳しくはおらの日記をご参考にしてくださいね。


ではではぁ~。



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横断幕

コーラー・トラメガ持ち・チラシ配りを
デモ当日にお手伝いしてくださる方、随時募集中でっすヽ(´▽`)ノ
お手伝いしてくださる方は、こちらまでご連絡ください!
(´▽`)つ wakamonotouhyou@yahoo.co.jp

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Posted on 2013/07/09 Tue. 12:18 [edit]

category: 投票&選挙

tag: 政治資金規正法 
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