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【緊急】非常に恐ろしい特定秘密の保護に関する法律の考察 (その6)   

ども、ぽん皇帝です。

今回はスパイ防止法における本当に簡単な歴史と知っておくべき知識を書き留めておきたいと思います。


この知識無くこの特定秘密保護法案を語ると、過去の誤った歴史をこの日本は繰り返す援助をしてしまうことになるでしょう。
それぐらい重要な話です。

一応、その1~その5はこちら(*´∀`*)つ
(その1)  (その2)  (その3)  (その4)  (その5)


◎スパイ防止法について。
この特定秘密保護法案は皆さんがスパイ防止法(防諜法)と期待して賛成している方がほとんどだと思いますが…運用を間違えると非常に危険です。

では始めます。


○近衛内閣における軍機保護法

過去に日本には恐ろしく暴走した政権が存在していました。
それを人は近衛内閣といいます。

昭和12年6月より内閣が誕生し、一気に本来同盟を結んでいかなければならなかったイギリスと対峙し、ソビエト連邦に操られ、大日本帝国を敗戦に導いた政権です。

その時、スパイ防止法を大幅改定し、ソ連のスパイに利用しつくされて大東亜戦争に日本を導き当時の軍事力ではあり得ない敗戦した歴史があります。

その最初の第一歩に昭和12年10月に防諜法(スパイ防止法)における軍機保護法という法律を大幅制定し、近衛内閣の大暴走が始まったとき…同じように国民は問題視せずに言論統制していった歴史が残念ながら日本にもありますし、この時もこの法律の16条を基に一気に政府は官僚どころか国民に対しても粛清に走りました。

勿論、新聞も検閲の対象となり、国民の知る権利は政府の都合の良いものだけを嘘を交えてしか出来なくなった現実があったのです。

その時は昭和16年の大東亜戦争(第二次世界大戦)の年でもありました。

それがこの軍機保護法なのです。


軍機保護法

第16条
① 第2条乃至第5条ノ罪ヲ犯ス目的ヲ以テ其ノ予備又ハ陰謀ヲ為シタル者ハ3月以上7年以下ノ懲役ニ処ス
② 第2条乃至第5条ノ罪ヲ犯サシムル為他人ヲ誘惑シ又ハ煽動シタル者亦前項ニ同ジ



代表的な条文がこの16条ですが…お読みになれば解りますが、予備、陰謀、誘惑、扇動ですら逮捕要件になったのです。


○軍機保護法の暴走と現在における特定秘密保護法案の類似点

さて、現在の日本の状況を照らし合わせた時、どうでしょうか。
今現在の日本はというと、この近衛内閣と同じ道をたどろうとしております。
違いは…軍事と経済という主語の違う戦争だけです。

今の日本は経済的に本来は豊かであるはずなのに財務省を代表とする経済産業省や外務省、厚生労働省等全ての官僚と多国籍企業の暴走によりグローバル化とODA、自由貿易協定の推進や日本の規制緩和、他国を利用した多国籍企業の大幅脱税が行われております。

反日国家やアメリカの言う事をそのまま聞く現政権が今の日本です。

実は状況は当時の日本とよく似ております。
デフレ、外国からの圧力、資源ルートにおける遮断…実に状況はよく似ております。

さて、これを照らし合わせた時、今の現状はどうでしょうか。
そこで出てきた法案が特定秘密保護法です。

実は状況を考慮するとこの軍機保護法よりも解釈が大きく出来るこの法律はこの軍機保護法を参考に第一次中曽根内閣当初に制定しようとして失敗したスパイ防止法を参考に作られているのが現状です。



○特定秘密保護法案の緊急を書くにあたっての僕の経緯

僕も最初は条文解釈を思いっきり疑いました。
そんな筈はないだろうと…。

でも中身は…実はこの軍機保護法よりも範囲が広い安全保障やテロリズムという言葉の法案内部で定義している法律的定義により…定義をしっかりと読み解き、以前にも調べていた昭和12年に大改正した軍機保護法と照らし合わせると…こりゃー甘い条文じゃないと判断し、法的定義による解釈を基に安全保障定義と照らし合わせると何でも定義できる恐ろしい条文であることと解釈することができるに至ったしだいです。

テロリズムの日常的な解釈と法定期定めのある場合の解釈は残念ながら条文上は法的解釈が優先されるのが法律の読み方になるので恐るべき解釈が可能となったのです。

この質問をマスコミが自らの取材に対して共謀や扇動や教唆と解釈できることに対し質問した時に、日記でも書いたつもりだけど自民党の重鎮である町村議員は”使いません”と連呼していたことが解釈が間違っていない決め手となりました。

この解釈は実は最後まで僕自体も書くレベルなのかずっと迷っていたけど、弁護士協会や報道でも同じ解釈をしている事に対して町村議員の返答が3度くらい同じように”使いません”と返答していたのが決め手でした。
”使えません。”という回答であれば今でも疑問に悩まされたことでしょう。

この部分について編集して改ざんする可能性もあるので映像の切り替わりを確認しながら観ていたけど、編集の跡がない事が決定打となっています。

残念ながら今回については政府や一部の法案作成業務に携わる官僚(特に法制局)の暴走と言える事態という結論になりました。


○この法律案と日中韓投資協定承認が同時期である勝手な陰謀論

この法案は尋常じゃない。
確信に近いが、政府だけでなく官僚の中に中国関連のスパイが確実に要職についている可能性が高い。

この手の質問について、疑問に思う場合は法制局に問い合わせることができる場合は問い合わせると答えてくれる可能性もあります。

どうしても疑問に思う方がいらっしゃったら問い合わせてみるのも良いかもしれません。


○特定秘密保護法案は誰が得するのだろう。

ちなみに…スパイ防止法を制定して得をするのは政府と一部の官僚及び特定秘密に携わる事のできる一部の多国籍企業だけです。

国民には…国防と引き換えの経過措置による政令を基準とした言論統制がひかれる可能性を常に秘めることとなる法律が可決するので、政府のやる事に批判的な情報をしようものなら粛清の対象とすることをいつでもできる法律が憲法における表現の自由の政治的な話の制約を受けることになるでしょう。

それは自民党に成り変わる大多数の日本人を裕福にする国益重視の第三政党の誕生を阻害することが目的となりましょう。

情報統制を敷かれた国家の行く末は歴史が証明しておりますが、必ず一部の団体や人間に富が集中し、他の大多数は次々の奴隷化していくものです。


○法律を考察する場合、常に最悪の想定はするべきである。

こんな事を書けば必ずまた拡大解釈論者だと言われることでしょうが…残念ながらこれから可決しそうな法律案の条文は最悪の事態を想定して読むべきものであり、決して自分の都合の良いように読んではいけないと言う事です。

それが国民側の政府を監視する国民の本来の義務であるのですが、これを忘れてしまう方が大多数なのが現実だったりします。

今回は日中韓投資協定とともに最大に危険な法律案がこの特定秘密保護法案となります。

ちなみにですが、僕は左翼からは右翼と言われ、保守からは左翼と言われます。

何故かと言えば、僕は法律案を読むのに政党など関係なく、法律案の中身が大多数の国民を裕福にする法律かどうかが判断基準となります。

よって日本の国民や国富にとって良くなければ大反対をしますし、逆に素晴らしい効果を出す法律なら褒め称えます。

でも…大多数の方々はこういったことはしないで政党の打ち上げている政策を確かめずに政党を応援する事に邁進するか、完全に政治なんて関係ないという政治無関心層のどちらかに傾向する事に非常に危機感を覚えます。

皆さんも政策を読んで判断して行きましょう。

本来の政治家の選ぶ基準は政策の実効性と実績及び現在打ち出している政党の政策と個人の政策だけなのですから。



○結局対策はこれしかない。

事実上止めることは国民から立ち上がってデモなり行動に走るか、参議院議員にとにかくお願いするしか方法は残されておりません。

その状況下が今の状況となっております。

皆さん、この僕の解釈は最悪の想定をして書いてありますが、可能性として解釈可能の範囲である事だけご理解頂ければと思います。

もし反対の意思がある方々がいらっしゃるのなら情報の伝達を宜しくお願い申し上げます。

状況は・・・最も悲惨な状況と言わざるを得ません。



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Posted on 2013/11/08 Fri. 14:24 [edit]

category: 特定秘密

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