若者からの投票が日本を救う!!

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資本主義と民主主義とは対峙する関係にある  

ども!

ぽん皇帝でっす。

今回は僕が書くリスクが高い日記を挙げていきたいと思います。

理由は・・・。
これは僕が遊びで書いた思想的な日記だからですやねぇ~。
(所得税一部改正日記での余り)

だから、皆さんと意見が違うと思いますのでそちらだけご了承ください。


という事で、僕がいつも考えている民主主義や資本主義そして経済とはどうあるべきかを簡単に書いたものを載せてみたいと思います。



◎経済は低所得者が財を得て消費せねば結果的に経済は停滞する。

〇現政権の政策と僕は相当乖離する

先に行ってしまうと・・・結論は、全体の収入が上がらないと景気なんて良くならないという事です。

現政権は確実に色々なスキルを持つ者を優遇する方針が見え見えですが、正直言って経済と言うものは低所得者がお金を使う方がずっと効率的なので、僕個人としてはやや疑問詞が頭に浮かぶ改正に感じる部分となります。


〇トリクルダウン方式は富裕層優遇にしかならない

まぁ現在の日本の経済人が考えている事は所得税での徴収よりも消費を増やしたうえでの消費税で税金は賄おうという考えが手に取るように見えます。
でもね・・・トリクルダウン方式では雇用側の所得税が安いので、労働者側の給料はその上前をはねられた部分での所得となるので・・・労働者はこの考えでは貧乏のまま・・・。
そんなので消費が増えるかと言えば・・・そういう相手を商売するのだから増える訳がない。


〇お金持ちがお金を使う訳がない

”お金とは金持ちほど使い方を良く知っているので、金持ちほどケチで貧乏人ほど無計画に消費する事は絶対に覆りません!”
お金持ちは貯金に使うか、株や為替を行うか、内部留保をするだけです!
直接的消費活動を無造作に行う事はありません!


〇そこからの負の連鎖の仮説ほど悲しいものはない

ただし、読み方を変えると・・・ある意味消費の上限が低くなるのですから、企業の全体の利益が下がれば、当然取締役等や投資家の配当金、そして雇用主の取り分を確保しようにも労働者賃金を削るだけ削れば会社の質は下がる。

そんな会社の品質は下がるので薄利多売で賄おうとするが、全体の消費のパイは決まっているのだから国民の使う道具の品質も下がれば当然企業の道具の品質も下がる。

品質が悪ければ故障リスクも高まり企業の供給能力も徐々に減り、企業の供給能力も低下する。

労働者は下げられるだけ下がり、最終的には発展途上国の人件費と輸送費等のリスクのバランスの段階まで低下するが、企業の収益は当然消費者の労働者階級の収入が減るので全体の品質低下と経済活動が停滞の方向に向かう。

人件費を削減しきった企業家のみが台頭し、その方々は海外に展開する事ばかりを考えて日本に対する税収は下がるが、政治家に献金できるのがこの層の会社だけになるので、益々負の競争が加速する。

消費者は生活ギリギリを余儀なくされていき、贅沢の基準が下がり遊び要素の関連企業が次々と倒産する。
消費は益々減る。
全体の市場経済は疲弊し、ますます売れなくなる。

投資家が逃げ、雇用者サイドの人件費が下がっている事実に気付くが、雇用者サイドは自らの収入をさがる判断を極力恐れるので、労働者の賃金を下げると同時に自らの収入を減らし、供給設備をギリギリまで使おうとして事故が起こり会社の倒産リスクを上げるか倒産を余儀なくされる。

外資系企業が最も安い労働者を引き連れて日本市場を狙い、日本の会社が淘汰される。

・・・これを底辺への競争と言う。


◎資本主義と民主主義と社会主義・共産主義の基礎的前提が解っていないと実は危険

〇資本主義の優遇は民主主義を淘汰する

結論から言うと、日本の黒字企業や個人にしか所得税や法人税は課されないのだから、儲け過ぎている企業や経営者の税金を上げないと、資本主義経済は実は労働者奴隷制度への道を突き進むだけで、民主主義とは関係ないようで、実は対立する事となる。


〇資本主義にはこんな特徴がある

資本主義は私有財産、起業、雇用、契約が自由であるが、行き着くところ必ず全てを自由化すると貧富の差が広がるのが原則である。
資本を絶対とする上で労働者の立場は純粋な資本主義においては関係なく、資本を持つものが権力を持つ構造になりやすいのが資本主義と言える。


〇民主主義にはこんな特徴がある


民主主義は、国家や集団の権力者が構成員の全員であり、国で言えば国民全員である。その意思決定は国で言えば国籍を持つ国民の合意により行う体制・政体を指すのであり、国益を望む結果を国民が代表者を選ぶ上では国民の幸福を追求するのが民主主義の原則とも言える。

但し、国民の教育水準と政治意識と国家と企業の経済知識が低いと大多数の票が間違った選択をする可能性が非常に高いという欠点があったりします。

資本主義の行き着くところは私有財産の個々の確保であり、起業や富裕層の利益を追求する事がこの資本主義の性質上はなりやすい。

一言で述べるなら一歩上記の3つの要素を間違えると衆愚政治に陥りやすいという事を意味します。


〇資本主義の到達点は民主主義と対峙する

実は資本主義と民主主義の目指すものは全く別であり、資本主義は基本的には資本の運動の自由を原則とした社会構造であるのだから、個人や企業の利益を追求する資本主義と国民の総体的幸福を追求する民主主義とは相対する。


〇社会主義と共産主義は?

では社会主義や共産主義を迎合するのかと言う人間が現れるが・・・そもそもこれらの主義は財産の全部または一部の共有が前提である。

よって市場経済自体を否定する傾向にあり、計画経済、社会保障、福祉国家を目指すものであり、その運営は強い政党や官僚制によってなされるが・・・当然のことながら権力者があまりにも強い権限を持って腐敗する構造が生まれやすい特徴がある。

・・・特に前提となる国による生産手段の共有と管理が前提となる主義と富裕層に対する増税を一緒くたに考える人間が多いのが今の日本の現実だと思うし、そういう勘違いを起こせるような教育をしているのが現在の教育である。


◎日本の現在は資本主義であり民主主義国家であるのだが、これが間違い。

〇皆さんの認識はこうだと思う

さて、日本はと言うと
大抵の方は
『資本主義であり民主主義国家である』
と答えるだろう。

実は・・・日本の国籍を持つ日本人が自分の幸せを考えるのならこの発言は宜しくない。
良い言い方は
『民主主義であり資本主義国家である』
が僕は自らの幸せを考慮するならこのように発言するべきだと思う。


〇民主主義は衆愚政治となり、国益を損なう事を招くと言われるが・・・。

民主主義wiki

民主主義の細かい歴史はwikiでも読んでくれればお判りになるだろうから割愛する。

ここでは民主主義においては国民主権である以上に、本当に意味での民主主義を達成するためには治安と道徳と教育と情報の公平な公開と読み解く知識の教育が絶対条件となる。


〇民主主義を教える教育に現在はなっていない

現在の日本においては教育と情報においては皆さんの周知のとおり、本来教えなければならない知識は義務教育では最も粗雑に扱われている。

国民主権においては国民一人一人が代表者を選ぶ上での必要最低限の知識を与える事が非常に難しく必須となるのだが、これを制御するのは政治であるうえで問題となるのが、政治の代表者が国籍が主体となった上での財や立場によって左右されない選挙態勢が必要である事もさることながら、政治家の収入を税収に一本化する法体系と政治の腐敗を取り締まる機関が存在しない限り政治は必ず腐敗する構造になるという事である。


〇極端な対策はこんな感じ

理想としてはだが、選挙制度に対する部分においては国政選挙と別の国民投票による選挙が無ければ腐敗は止めることが出来ない。
これこそ民主主義を追求する時の最大の弊害となる事は明白である。

現在は『立法・行政・司法』のみだが、民主主義の達成のためには『立法・行政・司法・立法の監視と抑制』が成立要件とならねば政治の腐敗を止めることが出来ないのは至極当たり前のことではないだろうかと僕は思う。

現在の日本は全ての上で民主主義を達成できていない典型例であると僕は断言する。


◎資本主義を追求する事は・・・国の財は国外に流出する結果を招く

〇余り語られる事のない資本主義の欠点

資本主義国家の最大の欠点は・・・別の国家との資本の自由を解放した瞬間に労働の自由が発生する事と通貨発行権が必ず阻害される事である。

付随して裁判権の主導権の争いが国家による法律の齟齬により発生する。

しかも富裕層の資本家の有利になるルール作りが発生するのは資本主義における性質上資本の自由を盾にすれば資本を追う事が基本となるので当たり前と言える。


〇資本主義においては大きな政府は邪魔にしかならない

国の法律を基とした制約は資本主義においては極論邪魔でしかなく、資本主義においては自由を盾とした資本競争こそが主義の原則であるので、国家は小さければ小さいほどよくなり小さな政府を望む。

企業や資産家は・・・経済が活発な地域に移動するのが基本となるため、経済が回らない国からは脱出する傾向にあり、国は自らの利益を担保する道具の一つとしてしか企業や資本家は考える傾向になる。

よって経済が上昇に転じるときはバブルを呼び込み、いざ経済が縮小してきた場合には国外に活路を見出し、全体の資本の割合を他国に見出し、資本の意味で国を捨てる。

その国が疲弊しきり、需要と人件費がある一定の底に付きかけた時に経済の好転を機に再び財を貪りに戻るのが資本主義の行き着くところである。

この弱点を補てんするのが民主主義であり資本の暴走を是正するのが国家である。


〇日本の資本主義の優遇は何を招いたか

さて・・・我が国はどうなのだろう。
申し訳ないが、ほぼ全ての法案は国益を追求した民主主義寄りではなく、資本主義の目指すところと言っても過言ではないものばかりである。


〇民主主義と資本主義と税のバランス

民主主義と税のバランスを妥協して資本主義に寄る場合、経済的に上昇傾向であれば、財界はバブルを否定しておきながらバブル政策を追求する。

経済が減少傾向にある場合は、自らの財産を守る政策を望み、自ら優遇される減税と最低限の供給設備保全による自己資本価値の下落を招くことを是正し、経済の好転を望むはずが、自らが持つ国家の貨幣価値の下落を望まずに紙幣価値の保全と上昇を望み、海外進出への補正予算を望む。

そういう意味で、実は・・・資本主義の望む政策はバブルにインフレを望み、デフレスパイラル下にはデフレ対策を望み海外への資本移動を望む。


◎現在の日本の行政・司法・立法は僕の目にはどう映っているか

僕の偏見でみる日本はこういう実態であると個人的には思う。

〇行政と内閣

行政を統括する内閣は見事に寄付金や行政の言いなりであり、献金において海外からの内政干渉がそのまま具現化したとんでもない状態である。

行政は天下り先の確保のための既得権益を達成するために政治家を誘導し、国の機関の一つであればよいものを独立行政法人化したり、海外との共同開発行為の専門機関を設立させてじゃぶじゃぶ日本の税金を使い、退職金等の既得権益に貪り、文字通り国を売る始末。

〇立法

立法は、そもそも議員になるための公平性が後進国並みであり、完全な富裕層や組織の応援が無ければ当選が難しく、政党による支配が強すぎて議員個人の意見が疎外され、票田や寄付や献金等の影響や行政の利益により党の方針が確定し、国民主権などそっちのけになっている始末。

〇司法

司法は、弁護士等の国籍条項が撤廃され、事実上の国籍優遇を前提とした法解釈が暴走し、本来の国の裁判権の他国侵害に近い現実と、司法の不平等判決が発生する事態になるような腐敗と訴訟の公平性の毀損が見られるようになってきた。

そういう意味で、見事に資本主義を優遇した結果がそのまま如実に減少として現れ腐りすぎてきた実態がこの国に観られる。

果たして日本は本当に民主主義国家なのだろうか・・・。
それは各個人で考えてください。


僕の考えでは日本の現状そのものというか、実態がこうなる事は当たり前なのだが・・・。



果たして皆さんはどのようにお考えでしょうか。
色々と皆さんにもお考えがあると思います。
僕の意見など参考程度にとどめて皆さんも是非この問題を自分なりに考えてみてはいかがでしょうか。
非常に楽しいと思いますよー。♪

皆さんのご意見もお待ちしておりまっす!

ではではぁ~。



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Posted on 2014/03/26 Wed. 21:09 [edit]

category: 国内/国会/その他

tb: 0   cm: 2

コメント

No title

いつも見させていただいています。
勉強になります。
ありがとうございます。

URL | 春 #6moyDOY6
2014/04/01 23:26 | edit

No title

こちらこそこんなマイナーなブログを観てくださってありがとうございます!

大した内容は書けておりませんが、頑張っていきまーっす!

URL | ぽん皇帝 #-
2014/04/07 06:55 | edit

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