若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

人材派遣会社を中心とした事業主等の助成金と労働者の悲惨な末路(その5)  

ども!

ぽん皇帝でっす!

今回はその4までの総論でっす。

・・・なーんか読みにくいような気がしますが・・・まぁいっか!

総論という事は・・・普通のこの日記を読んでも理解は出来ますが、その1からその4までの内容を理解しないと本当の意味では理解が難しいかもしれませんので、そこだけご容赦くださいね。

ということで、本題でっす。




◎問題はここからです。

職業訓練校については助成金が出るのは致し方ないにしても・・・完全に雇用側の都合だけが表面化した社会の害悪である人材派遣会社等に利用されるのはハッキリ言ってとんでもない事だと僕は思います。

本来で言うならこの職業訓練校以前にハローワークが会社を紹介し、そこで研修や現場で教育を行って終身雇用を行い、質の高い企業を増やすのが最も国力が上がる方法である事は周知のとおりですが・・・ものの見事に忘れている方が多い多い・・・。


しかも・・・職業訓練校には人材紹介会社や人材派遣会社と組まないと利益も出る事が無い可能性が高い体制になりかねない法改正ばかり・・・。

そりゃ―そうでしょう。
労働移動支援助成金は

”就職先が決まった時に解雇した事業主に支払われる精度なのですから”

という事は、職業訓練校の役目は人材育成ですが、人材紹介業務が出来る訳ではない。
その点、政府の税金を使って自社が派遣する人間を訓練・育成し、紹介出来れば事業主にも金が渡り、事業主と人材派遣会社だけが潤うのですから。

”現在の労働者側は預貯金がある労働者など特に若い人間はあるわけがないので、解雇されてもその人材派遣会社に行く事に事実上は逆らうことが出来ない。”


職業訓練校もハローワークが介入する職業訓練の認定訓練助成事業費補助金やらキャリア形成促進助成金等で国や都道府県から助成金を事業主に支払われていますが・・・それは人材派遣会社とは本来別の話です。


簡単に言ってしまえば・・・

”それとは対照的にリストラされた労働者には・・・現実は人材派遣会社に委託されなければその会社の職種関連からは失業の道が待っているでしょう。!!!”


上記の失業保険の支給の圧縮を狙っているのですから、現実は解雇されると同時に人材派遣会社に本人納得の基に登録させられて、次の就職先を人材派遣会社から紹介されて就職する事になるでしょう。

・・・人材派遣会社は就職先の委託機関として常に求人を求めているブラック企業。そこに社員をリストラして紹介する企業には助成金を国から企業に渡す・・・。

・・・これを推奨しているのが現在の政府と言えるでしょう。
というか、そんな人件費削減による企業収益増加の政策しか行っておりません!


なんたってこれらの改革の中心は安倍首相と竹中平蔵ですからねぇ・・・。
否定できる方がいるのならどうぞ示してみてください。
僕には見つけられませんでしたのでね。

人材派遣会社会長が事実上の普通の国会議員より権限を持つ政府の骨格委員会である経済財政諮問委員会や産業競争力会議に在籍しておりますし、その関連企業の社長も同席している。
当然の結果と言えば当然です。



そんな最中、今回のこれに対する予算が一気に増えました・・・。
何だこれ・・・。

この予算が今年度は去年度の予算2億円から一気に300億円に拡大されました。


”・・・税金で何やっとんじゃ!!”


恐らくですが・・・これは平成24年3月からなのですが、この予算は昨年まで2億円だったのですぐに資金の底がついたようです。



〇ここで一つ殺意を抱く厚生労働省の報告書が平成24年にあります。
労働者派遣制度の改正について(報告書)[PDF]

・・・正にこの筋書き通りに事が進んでおります。

内容は是非読んでみてください・・・。

特に安倍内閣を支持している方々はお読みになった方がいいと個人的に思います。
・・・絶望を感じることが出来る事でしょう。

まぁ民主党時代も行政作新会議に財務省関連が省かれた時点で加速したのですが・・・。
法案も現在に至る法律改正もこの文面通りの事が行われておりますから。


◎人材派遣会社が収入を得てもそのトップしか潤わない

そもそも人材派遣会社と言うのは僕から言えば労働するためには企業側にはいつでも必要な時以外に労働者を解雇できる都合の良い会社。

それ以上に労働者側に本来収入として加算される給料はこのシステムだと人材派遣会社に収入の半分程を持っていかれるシステムとなっております。

・・・国がブラック企業を応援する最も腐ったシステムを応援する新自由主義思考の行き着く到達点の一つであると言い切れます。

・・・労働者側から観ればたまったものではありませんが、現在の政府やこのシステム被害を受けない官僚達や2・3年で代表取締役を解任されるグローバル企業の社長や株主は・・・この生活最低限の労働者を生み出す制度に大賛成をして制度が確立しております。

・・・要は人件費削減と簡単に労働者を解雇もしくは入れ替えを出来る従順な労働者しか望まない政策を望んでおり、それに向かってしっかり自民党や公明党・・・それどころか一部の野党も協力していると言うのが現状という事です。



〇雇用調整助成金と言うのがある。

その代わり雇用調整助成金という雇用主が従業員をリストラせずに休職や教育研修等で一時的な休業を行う場合に事業者側に事業主が支払った休業手当等負担額に大企業だと50%、中小企業なら2/3 1人当たり最大7870円
雇用調整助成金 厚生労働省


今回の改正で50円引き下げられ、最大額が7830円に引き下げられます。
こんな助成金を頼らねばならない製造社の社長の苦しみを全く理解していない判断を政府は平気で行っているとしみじみ感じます。

経営者が仕事がないから社員に長期休暇ややる必要のない教育研修や資格取得を目的とした一時的休暇を与えねば会社が保てないという現実が引き起こしている事自体が間違いです。


この制度は現在のデフレにおいてはとても有効でしょうが、根底的にこれらの企業を守るには仕事を与えられるように低中所得者に所得を分配するために国内会社に公共事業をとにかく与える事です。

土建や発電所や通信設備等に回すと現在老朽化しているインフラ整備が段階的に是正されますし、それを補うにも人と機械が必要となり、結果的に部品メーカーにまで波及しますので一気にお金が回り始めます。
(それでも多少実感出来るまでに1年以上かかりますが・・・)

何故土建や発電所を奨めるのかと言えば、全く人が足りず、現在の資源高騰よりも問題となっている発電所の老朽化による発電コストが高すぎる事も製造業等に大きく関与するためです。

・・・政府は発送電分離という中間コストが増えるだけという最も愚かな政策と電力固定買取制度という税の圧迫と電気代の高騰しか招かない政策を重視するというやってはならない事にまい進しておりますが・・・。

こんな事なら本当に新しい発電所にその予算を使って早急に建設して欲しいと本気で思います。



◎各種他の雇用関係の助成金はたくさんある。

ちなみにですが、事業主に対する雇用関係の助成金は実はかなりありまして・・・。

この表が最も見やすい表となります。
「雇用関係助成金」検索表  厚生労働省
事業主の方のための雇用関係助成金

1.従業員の雇用維持を図る場合の助成金
2.離職者の円滑な労働移動を図る場合の助成金  ☆今回は特にここが大問題
3.従業員を新たに雇い入れる場合の助成金
4.従業員の処遇や職場環境の改善を図る場合の助成金
5.障害者が働き続けられるように支援する場合の助成金
6.仕事と家庭の両立に取り組む場合の助成金
7.従業員等の職業能力の向上を図る場合の助成金
8.労働時間・賃金・健康確保・勤労者福祉関係の助成金

実は事業主に対する助成金ってこんなにあったりします。



そんな事で、つづきます。


ではではぁ~。


★☆★☆★若者からの投票が日本を救う!!★☆★☆★

★★WebPage ★ Blog★★

☆☆SNSコミュニティ☆☆
mixi ☆ my日本FreeJapan

★★ページ等★★
mixi Page ★ FaceBook ★ Twitter

☆☆動画☆☆

横断幕

コーラー・トラメガ持ち・チラシ配りを
デモ当日にお手伝いしてくださる方、随時募集中でっすヽ(´▽`)ノ
お手伝いしてくださる方は、こちらまでご連絡ください!
(´▽`)つ wakamonotouhyou@yahoo.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
スポンサーサイト

Posted on 2014/04/13 Sun. 10:30 [edit]

category: 労働・雇用/法務

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ainippon.blog.fc2.com/tb.php/639-8786c716
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア

カレンダー

最新記事

カテゴリ

全記事表示

検索フォーム

リンク(※あいうえお順)

QRコード

プロフィール

最新コメント

蝶が舞うリースの時計

株価チャート(簡易版)

天気予報

株価ボード(β)

ドラゴンレーダー

毎日の花の色と四季で風景が変わるブログパーツ

色合わせ(高難易度)

アクセスランキング

RSSリンクの表示

@20140905


▲Page top