若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ6.4.第10回『一票の価値は高いからこそ投票に行きましょう!デモパレード』を開催致しました!皆様ありがとうございました!ヽ(´▽`)ノ

石破議員の予算委員会  

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14940264



この国会答弁は恐らく石破議員の根幹的思想をそのまんま濃縮した議論だと僕は思う。

こういう国会質疑が今後は本来で言えば存在してはいけない。
結構この議論を聞いて喜んでいる人たちが多いことは承知しているが・・・。
敢えて言っちゃうと一介の議員同士が議会で語る内容ではない。

管総理はこのような話の段階で理解できない事に大問題を感じる。
こんな答弁を仮に石破議員が野党で自民党が与党で総理大臣がそのうちの一人だとしよう。
このような話にもならないだろうが、この場合の総理大臣は完全に侮辱されたとして石破議員を注意してもいいくらいの話だ。

それは民主党議員の大半がこの国家の在り方を考慮していない情けない議員の集団であることの証明にもつながっている。

はっきりいってしまうと、この石破議員の話なんていうのは本来の国会のあるべき姿としては常識であると思う。

・・・なんでこんなのが国会議員であり総理大臣なのだろうか・・・。
嘆かわしいというより選挙に大幅な問題があるからに他ならない。
酷いを通り越して呆れるが・・・残念ながらこの程度が与党の大半の国会議員なのかもしれない。


■では、僕なりに思ったことを書いていこうかな。


★大臣や委員会を増やすことは責任の所在が不明確になり、しかも行政最大の問題はその性質上、縦割り行政と言われるくらいの各省庁の連絡が取れないことに問題がある。
減らして災害復興に関してとにかく1本化して対応すべきことを逆行して復興や経済対策が遅れる大きな要因になることを管総理は”大臣の仕事の多忙”を理由として増やしている。
・・・どう考えてもこれは天下りが増えるだけの権利の温床と利権の温床を招く以外存在することはないだろう。
僕も日記で書く言葉にこれがある。

”船頭多くして船山に登る”

現実の復興の遅れが正にこれが原因であるほど行政が責任の所在と許可を求める相手がわからず右往左往して何もできない状態がそのまま現実化している。



★内閣不信任決議案の再提出の可能性。
この中の議論は現在の問題となっていることはあらかた網羅されていると考えられる。
ただ、一つだけ気になるのが内閣不信任決議案の一事不再議についてかな。

石破議員はこれについての成文化されていないという。
この成文化という言葉の前には恐らく”憲法では”という言葉が抜けているのだろう。
何故か。
”国会法では成文化されているからである。”

前にも書いたが・・・この石破議員の通り、内閣不信任決議案はこれだけ別件での事案が発生しているので同一議案という解釈に当てはまらないのかもしれない。
国会法の規定解釈では別事案として内閣不信任決議案を出すことは抵触しないという解釈もあることはある。


だが・・・国会法改正により内閣法制局長官を無くし、与党内部で憲法判断することができるようになったことを皆が忘れている。

そう、この事案は・・・憲法判断の名の下に違憲として判断されてもおかしくないという判断を与党がやろうとうすれば出来てしまうという事。
内閣法制局の運営と判断は与党議員とその関係人が行っていることを忘れてはならない。


相当無理矢理だが・・・憲法の内閣部分ではなく国民権利記載の憲法39条において、国会法の一事不再議を採用し、内閣不信任決議案を提案否決することもできるし、国会法56条の4の規定をそのまま解釈して逃げるという方法もある。

これが去年鳩山が行った国会法改正のもう一つの恐ろしい側面だということだ。


石破議員も・・・これ以外に突破口がなかったのだろう。
マスコミもさすがに管の首をすげかえた民主党による党首変更を望んでいるのだろうが・・・相手はそんな事が通じるような恥を知っている人間ではない。

管がそういった知識があるとは思えないが、側近はそれをわかる奴らがわんさかといることだろう。

だが・・・現在の民主党政権が交代しない限り、日本に安堵はない。
管以外に代わっても、あの人材豊富な民主党議員が政権与党であるかぎり、この復興は簡単に進むことなどないと断言する。

憲法は国のために行う人間がそれを行使することを大前提として作られているのだから。
・・・これが憲法の最大の利点であり欠点でもある。


○参考

・憲法前文の一部
「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」

・憲法第39条(恐らく国会法56条の4の元となる憲法はこちらとなるだろう。)
何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。

・国会法56条の4
各議院は、他の議院から送付又は提出された議案と同一の議案を審議することができない。



○対策
憲法第55条
両議院は、各々その議員の資格に関する争訟を裁判する。但し、議員の議席を失わせるには、出席議員の3分の2以上の多数による議決を必要とする。


そう、今回は管を降ろすだけならこの憲法で管の議員生命を消せばいいだけだ。
だが・・・これによっては内閣総辞職を迫ることができない。
だから行わないのだろう。



結果
この事態を招いたのは他ならない我々国民なんだよなぁ。

みんな投票で世の中を変えていきましょう。

そそ、なーんとなくだけど、デモを否定したように受け止められる日記を先日書いたが・・・現実は無駄にはなりません。

7月10日に東京武蔵野でデモ行進をするみたいですよ。
参加したい人はどうぞ。
仕事がなかったら・・・うーん、さすがに行ってみようと思いまーす。

【東京都武蔵野市】 7.10(日) 民主党に政府を任せていいのか!日本復興の第一歩は菅内閣打倒!国民大行進 (7/10)



ちなみに僕はコミュニティを作ってみている。

もしよかったらですが読んでください。
それだけでも良いんです。

僕は常に若者が選挙に行くことを望んでいます。(目的)

投票に言ってくれるのであれば馬鹿にされようが本望です。

出来れば、周りの人に選挙の重要性をちょっとだけ会話に盛り込んでくださいな。www
それが僕の狙いであり、日本を守るために大切な行動だと思うのだから。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5545850


最後に
皆が知りたがっているだろう自民党の577項目の提言ってどのことか知らないだろうとおもったので載せておきます。

第1次~第3次復興の道標合冊版


関連ページ(自民党の政策トピックスバックナンバー5月かな)
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Posted on 2011/07/08 Fri. 11:53 [edit]

category: 国内/国会/その他

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