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ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

自由民主党政権公約2014要約版の検証(首相挨拶)  

ども!

ぽん皇帝です。

第1回目

今回から自由民主党と次世代の党の公約を自分なりに検証したものを載せることにしました。
自由民主党においては政権公約の概略の方を検証し、次世代の党においてはそのままマニフェストを検証していきます。

※僕に支持政党、支持議員はいません。
※毎回選挙のたびに各政党と自分の選挙区の候補者の政策を読んで、投票しています。


では、まずは自由民主党の政権公約2014要約版から僕なりの検証を行います。
(詳細版は申し訳ありませんが、一読しましたけど選挙日までにまとめることは仕事をしながらでは不可能なので、選挙が終わった後に気が向いたら僕なりの解釈をしますのであしからず)


自由民主党 政権公約2014要約版[PDF]

◎今回の読み方

『』 原文部分
● 僕なりの検証部分

となります。

==============
■注意■
僕がどのように検証しようとも、皆さんは政党の政策を一つ一つ時間があるのなら精査してみてください。
政党がどのような考えを持とうが国会議員は個人個人の政策をお持ちです。
自分の良いと思った候補者に投票をすることが望まれる。
それこそが選挙の醍醐味です。
どの党の誰に入れたから売国奴のような発言は特にこの選挙期間中は慎むべきだと思います。
==============


この事を抑えて下記の文章をご興味があればお読みください。



〇原文 あいさつ
自由民主党 安倍総裁

『終わらないデフレ。マイナス成長。行き過ぎた円高で、工場は次々と閉鎖。2年前、日本経済は危機に瀕していました。
 そして、政権交代。
「強い経済を取り戻せ」。これこそが国民の皆さまの声と信じ、「三本の矢」の経済政策を、全力で、前へ、前へと進めてまいりました。岩盤規制にも果敢に挑戦してきました。
アベノミクスの2年間で、雇用は100万人以上増え、この春は賃金も過去15年間で最高の伸び。「経済の好循環」がしっかりと生まれ始めました。
ようやく掴んだデフレ脱却のチャンスを手放す訳にはいかない。消費税の引上げを18ヶ月延期します。好循環の流れを止めることなく、全国津々浦々へと広げ、国民生活を豊かにしていきます。
 景気回復、この道しかありません。
月1回被災地に足を運び、復興を加速してきました。地球儀を俯瞰する外交は、訪問国50を数え、大きな実を結びつつあります。戦後初めての安全保障政策の立て直しにも挑戦しています。
 この道しかないんです。
あの暗く、混迷した時代に後戻りさせる訳にはいきません。国民の皆さまとともに、この道を前に進んでいく決意です。
 そして、誇りある日本、世界の中心で輝く日本を、ともに、取り戻そうではありませんか』



◎ということで、首相挨拶を一つ一つ検証してみましょう

『終わらないデフレ。マイナス成長。行き過ぎた円高で、工場は次々と閉鎖。2年前、日本経済は危機に瀕していました。
そして、政権交代。
「強い経済を取り戻せ」。これこそが国民の皆さまの声と信じ、「三本の矢」の経済政策を、全力で、前へ、前へと進めてまいりました。岩盤規制にも果敢に挑戦してきました。』


●僕なりの検証
・・・その通りでしょう。
確かに1ドル=75円32銭というあり得ない数値を2011年10月31日に叩き出している歴史があるように、これにより輸出企業の収入減少と韓国企業の台頭そして輸出企業の収益減少による下請け企業の生産量減少による工場閉鎖に拍車がかかったことは記憶に新しい。

果敢な挑戦もその通りでしょう。
但し、一番工場が閉鎖した原因の歴史で言えば消費税導入と消費税増税による過去の歴史の方がはるかに大きく、この歴史から学ぶことは特に自民党においては必要であると言えます。


『アベノミクスの2年間で、雇用は100万人以上増え、この春は賃金も過去15年間で最高の伸び。「経済の好循環」がしっかりと生まれ始めました。』

●僕なりの検証
・・・この100万人下記のリンク先を見れば一目瞭然です。
労働力調査(詳細集計) 平成26年(2014年)7~9月期平均(速報) 総務省統計局[PDF]

・正規雇用者増加数
[2014年]
 7~9月 10万人
 4~6月 -14万人
 1~3月 -58万人
[2013年]
 10~12月 -47万人
 7~9月 -32万人

・非正規雇用者従業員増加数
[2014年]
 7~9月  44万人
 4~6月 41万人
 1~3月 100万人
[2013年]
 10~12月 122万人
 7~9月 79万人

パートやアルバイト、労働者派遣等を入れると強烈な数値となります。

・正社員の増減に対しては
2013年7月から2014年9月まで141万人減

・非正規雇用社員の増減に対しては
2013年7月から2014年9月まで386万人増

・パート・アルバイトの増減に対しては
2013年7月から2014年9月まで309万人増

・労働者派遣事業所の派遣社員の増減に対しては
2013年7月から2014年9月まで36万人増

・契約社員及び嘱託職員の増減に対しては
2013年7月から2014年9月まで126万人増

何と正規雇用社員の大幅減少と非正規雇用社員ばかりの増加です。
団塊の世代の定年を考えても異常な数値です。
これでも数%の増減なのですが、実は数%は異常な数値だったりします。

ハッキリ言いますが、正社員が増加したのは消費税が増税される駆け込み前のみで、他は非正規雇用社員やパート・アルバイト・労働派遣者ばかりです。
何が雇用改善されているのか僕には理解ができません。

「経済の好循環」の主語は恐らく大企業等の勝ち組で、人件費を削った業界もしくはグローバル企業のみです。
それも・・・税制優遇というより国民の税金を還付金等や合法的脱税で利益が上がっているケースが多いのですが・・・。

民間人には全く経済好循環の実感は殆どない事でしょう。
数値がそれを証明しております。


『ようやく掴んだデフレ脱却のチャンスを手放す訳にはいかない。消費税の引上げを18ヶ月延期します。好循環の流れを止めることなく、全国津々浦々へと広げ、国民生活を豊かにしていきます。
景気回復、この道しかありません。』


●僕なりの検証
・・・確かにデフレは非正規雇用者ばかり増加した影響で株価だけを参考にするなら脱却しているように感じます。
デフレではなくスタグフレーション(物価が上昇しているのに賃金は下落する現象)ですから、民主党の時より始末が悪いです。

インフレになる前には確かにスタグフレーションは発生いたしますが、それは通常公共事業等の予算を大幅に増やし国内の仕事を増やす際に市場に出回る円が増える時に物価が上がる影響により発生するのですが・・・今回は金融緩和のみですので、金融政策のみを行っている反動は必ず起こりますし、それまでスタグフレーションが止まる事もなく、別に国内の仕事が対して増えているわけではないので市場に出回る本来の円の流通は盛んにはなることは非常に難しいと言わざるを得ません。

そもそも金融政策で景気がよくなるのはゼロ金利政策前のしっかりと金利がついていた時代の話であって、今は既に市場にお金が余っている状態での金融政策ですから、ハッキリ言ってしまうと政府が金融博打を主導しているという情けない実態となります。

・・・そう、実態が酷い。

このままでは仕事が増えていないので、国民生活を豊かにする原動力がない事になります。
という事は、利権団体のグローバル企業及び人材派遣業社・天下りグローバル独立行政法人等の景気には非常に寄与する事になるかと思います。

ですが、大多数の国民においては・・・正直仕事も予算も大して反映されていないで消費税だけ増税したのですから恩恵なんて殆どないどころか確実に実質賃金の低下分だけ消費が減少する事は目に見えております。
そして訪れる円安社会による実質賃金が減りきった労働者を作る予算と政策を決定していく事でしょう。

という事で、重要なのは予算となります。
来年度の予算で注目なのは
”国際競争力の強化などに資する公共事業分野は4兆円予算が増加します”
どう考えても国内公共事業に予算が付いておりません。

国外に金を配り国内は増税を強いる。
そんな状態で景気を良くするという言葉の主語は日本及び日本国民ではない事は間違いなさそうです。

また、消費税についてですが、8%の増税を賛成したのは他でもない安倍総裁時代の自民党と現在の公明党の合意により野田政権の時に成立しました。

今回の解散の話で、下記のリンク先附則18条文面は削除されることが安倍首相の口でハッキリと出ました。
これは平成29年4月1日(2017年)に景気が良かろうが悪かろうが必ずあげるという事です。

社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案 財務省

この際なのでハッキリ亜保守の方々に言いますが、不況の時に増税をすると不況ではなく経済恐慌の恐れを招く重大なミスと言えます。

安倍首相はこの覚悟があって発言したのでしょうか。
経済音痴である事を自ら露呈したようなものです。

というより、実体的にすでに8%に上げた時、日銀の大幅な金融緩和があっても酷い数値なのですから、日銀のこれだけの手助けが無かったら・・・株価も恐らく強烈な値下がりで大変な政治不況を招いたことでしょう。

でも・・・現在行っている日銀の行為は長く続けられない現状を考えると、ただの不況の先送りとも言えますが。
この恒久的増税の影響は来年以降続く事を考えると・・・国民目線は全く無いと言われても仕方ありません。
お金持ちの岸信介の孫であるという批判が出る可能性は否定できません。


『月1回被災地に足を運び、復興を加速してきました。地球儀を俯瞰する外交は、訪問国50を数え、大きな実を結びつつあります。』

●僕なりの検証
・・・復興を加速?
復興予算「まちづくり」へ 予算の推移と主な使い道 2013.9.12 MSN
復興予算の主な使い道(図)MSN

第二次安倍政権の誕生は平成24年12月26日からですが、予算の上では増えておりません。

やるべきインフラの復興もオリンピック等の無茶な開発を優勢した影響もあり、復興に導いている予算と言うよりは補助金を早めにばら撒いて、肝心の復興事業は予算はどんどん減っております。

平成27年度の予算だと・・・一応2兆5千億円となっておりますが、迅速に復活させる予算を一気に進め、オリンピックなど招致せねばもっと被災地は早く復興を遂げることだったでしょう。

平成27年度 予算概算要求概要 復興庁[PDF]

実は額面上であれば野田政権の時のほうが予算が充実しております。
という事は、予算が額面上で言うなら復興は減速しているとも言えます。
何とも情けない結果に実はなります。

・・・外交訪問数が50を超えておりますが、これはグローバル企業と団体で一緒に商売をしに行っているだけであり、その金の動きも中国関連等との絡みやアンタイドローン等、そして環境援助や個人酪農を潰し、自動車や薬を売り込むような二国間貿易のための外交でしかありません。

確かにその業界には大きな実を結びましたが、その反動で国内個人営業主や企業をどれだけ廃業に持ち込んでいるのか、そしてどれだけ自国の食料自給率を低下させて国防を低下させているのか・・・その自覚ある発言は見当たりません。


『戦後初めての安全保障政策の立て直しにも挑戦しています。 この道しかないんです。』

●僕なりの検証
・・・安全保障が集団的自衛権である事であるのなら、何故個別的自衛権を確立するような法律改正を殆ど行わないのでしょうか。

他国同士の戦争に日本が介入する必要が過去の歴史においてイラク戦争や湾岸戦争で正義がどこにあるのか・・・良く考えた方が良いと思います。

他国への武力介入は自衛隊の担い手の低下も予測される安全保障の低下すら引き起こす事が挑戦であるとするならば、これは確実に順番が違うと言えます。

ちなみにですが、平成27年度の予算では防衛費全体も下がっておりますが、研究費は特に2/3も下がる徹底ぶりです。
僕には安全保障政策をしているという解釈には困難を極める気がします。


『あの暗く、混迷した時代に後戻りさせる訳にはいきません。国民の皆さまとともに、この道を前に進んでいく決意です。
 そして、誇りある日本、世界の中心で輝く日本を、ともに、取り戻そうではありませんか』


●僕なりの検証
・・・暗く混迷した時代とはいつの時代なのか・・・それが聞き手によって解釈が異なります。
どこがどこに輝くのか・・・僕には判別がつかないのが率直な感想と言えます。



◎ここまでの総論
各自判断してください。
私は政策を観た上で言うなら、確実にこのようなことを行えば、日本は衰退の方向に向くことでしょう。
その主語は大多数の日本人と国防、そして政府自治ですが。

データからの検証では非常に組織票に準じた演説であり、感情的に応援する方々には非常に耳にやさしく聞こえますが・・・実体は大多数の国民を主体として考えるのならばとんでもない愚策の山となります。

これはあくまで僕が独自で政策一つ一つを検証し、その上でこのスピーチ内容を吟味した結果ですので、内容の判断は各自お任せいたします。




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Posted on 2014/12/03 Wed. 10:53 [edit]

category: 選挙公約

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