若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

自由民主党政権公約2014要約版の検証(財政再建)  

ども!
ぽん皇帝です。

8回目。
今回も自由民主党の重点政策集の検証をしていきたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

※僕に支持政党、支持議員はいません。
※毎回選挙のたびに各政党と自分の選挙区の候補者の政策を読んで、投票しています。


◎今回の読み方

『』 原文部分
● 僕なりの検証部分

となります。
この事を抑えて下記の文章をご興味があればお読みください。

自由民主党 政権公約2014要約版[PDF]

今回は財政政策となります。


◎財政再建
『・2020年(平成32年)度における、国・地方の基礎的財政収支の黒字化目標の達成に向けた計画を来年の夏までに策定します。』


●僕なりの検証
これは法人税における外形標準課税導入における地方が直接徴税権を得ることを意味します。
ですが、消費税の輸出還付金問題において国からの税制の補助金がなければ成り立たない地方自治体も多く、国民をどこまで誤魔化せるのかは正直わかりません。

黒字化目標という事は増税ありきの社会福祉予算を削減することも黒字化に含まれますので、次々と緊縮財政をこれから行っていくことを公表していることと同じなのですが、恐らく大抵の方は景気回復のことを言っていると錯覚することでしょう。


『・普段の行財政改革に取り組みます。』

●僕なりの検証
正に緊縮財政のことです。平成27年度の予算要望を見る限りでも95%圧縮ルールを適用して恐ろしいまでの緊縮財政予算編成を行っておりますが、恐らく誰もその実態を数的に確かめていないことでしょう。


『・安定した社会保障制度を確立するために、2017(平成29年)4月に消費税率10%にします。』

●僕なりの検証
景気が平成29年に悪かろうが良かろうが消費税を10%に引き上げる事を発表してしまいました。
政治家としてありえない話です。

どこのお馬鹿なボンボンが語ったのかは置いといて、デフレの時は通常は国家予算を赤字覚悟で通貨を発行し、その予算を公共事業に突っ込み、国内投資を行って無理矢理景気を上げることが政治を行う常識です。
この常識を欠くとこのような発言が飛び出すこととなります。
一番ありえない発言だと断言いたします。

”経済再生など笑わせるというのが僕の見解です。”


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Posted on 2014/12/05 Fri. 16:07 [edit]

category: 選挙公約

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