若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

施政方針演説の検証(オープンな世界を見据えた改革) TPPの危険性と特定秘密保護法 前半  

ども!

ぽん皇帝でっす。

今回は施政方針演説についてですので、各分野ごとに分けて日記を書いております。

ご興味のあるところだけお読みいただければ幸いです。

では、『オープンな世界を見据えた改革』の前半部分の検証を行います。

具体的にはTPP等と特定秘密保護法の問題となります。


☆本題

原文
================
(オープンな世界を見据えた改革)
『 オープンな世界へと果敢に踏み出す。日本の国益を確保し、成長を確かなものとしてまいります。
 最終局面のTPP交渉は、いよいよ出口が見えてまいりました。米国と共に交渉をリードし早期の交渉妥結を目指します。 欧州とのEPAについても、本年中の大筋合意を目指し、交渉を更に加速してまいります。
 経済のグローバル化は一層進み、国際競争に打ち勝つことができなければ、企業は生き残ることはできない。政府もまた然(しか)り。 オープンな世界を見据えた改革から逃れることはできません。
================



○僕なりの検討と解釈

ここで書かれている事は文字通り、TPPやRCEPそして各国や組織とのEPAを今後とも拡大していくと表明しているという事です。

これらの協定の締結である自由貿易により関税や検疫等あらゆる規制を簡略化もしくは無くす方向で今後は行っていくという事で、実は関税の徴収権を相当排除する代わりに、企業の利益を最優先するための知的財産権関連及びISDSによる企業権利を守るためには国をも訴訟対象とする協定が今後も拡大していくという事です。

確かにISDSや知的財産権の保護には相手国無造作な知的財産権の侵害による企業権利の不利益を生じさせないための権利としての意味があります。
これらを盛り込む事や知的財産権の権利の確保を優先したい気持ちも分からなくはないのですが、それは企業や投資家を護るための権利であって別に国民を守る事ではありません。

これらの権利が果たして締結して良い権利なのか疑問が残ります。
特にISDSには国民の税金で大変な損害を受ける可能性があり、実際に破産寸前まで追い込まれた国家がある事も知るべき話であり、権利の乱用が当然のごとく現在も問題視されております。

問題は・・・日本の外交はその交渉内容においては一部の有識者や官僚が国民に内容の説明責任を果たさずに実際は勝手に締結をしようとしている事です。

日本においての条約の締結において困った事は、基本的には国民側にはその内容を先に知らせる事は過去から現在においてずっと秘密に行ってきた歴史と現実がある事です。

そしてTPPもその例の漏れず、その内容においては今ですら一部の関係者以外が知る事は出来ません。
勿論、情報を外部に漏らす事すら禁止されている等、どの国家の国民にとっても不都合な内容審議があっても反対しようがないとんでもない状態となっているのが現実です。

しかも日本においては安倍政権によって特定秘密保護法が施工されてしまい、TPPどころか他の協定の内容についても知る事はますます困難になってしまいました。
というか、誰が担当官で、どの内容が秘密なのかもわからないままに情報の開示を迫った場合に特定秘密保護法の定めた罰則により、ありえないほど重い罪が着せられる恐ろしい条項が、すでに施工され、効力が発生している現実が、国民に情報を開示する事が出来ぬ状況になっていたりします。
特にこの特定秘密保護法においてその権利がより厳格に確定され、情報の共有化が阻まれている法体系を作ってしまった事は本当に問題なのですが、そういった現実がある事を知る人は意外と少ないのが現状です。

もうお分かりでしょうが、国民主権において本当に大問題です。

という事で、過去に書いたものですが、詳しく知りたい方はお読みください。

【目次】非常に恐ろしい特定秘密の保護に関する法律の考察
特定秘密保護法律案はスパイ防止法に成りえない。


そもそも日本は関税によって国内の産業の果実に過度の競争原理を盛り込むことを否定して守らなければならない国内産業を守ってきた現実があります。

ですが、これら自由貿易協定はそんな事を全てぶち壊す事につながります。
そもそも非関税障壁の撤廃を望む以上、その内容は関税等を否定しているものに他ならないからです。

これにより元々勝てない分野が他国から自由に輸入される事により、この国からあらゆる産業が相当縮小される可能性がある現実をこの安倍政権は殆ど話しません。
逆に日本の産業がその相手国の産業も淘汰する現実。

何故、この現実をこの政府は発表しないのでしょうか。
答えは大企業や投資家においては非常に有利な現状があるためです。

過剰な非関税障壁の撤廃は国防上の上でも大変な問題があるけれども、実際に審議しているのはこれら大企業や投資家の息のかかった関係有識者ばかりで、国民との交渉の場は情報の公開が抑制される名ばかりの情報公開会議ばかり。

この情報公開会議もTPP可決等を到達点として考えた議論の場という到達ありきの国民との対話しかない現実。
そもそも主語の利益が国民と大企業で異なるのですから話がかみ合うわけがありません。

国民主権を侵害する憲法違反を現在は国会議員や行政トップクラス・一部の企業やスポンサーから金を受け取る教授や独立行政法人関連の方々が都合よくルールを作る恐ろしい事態になっている事が問題です。

先の締結で日モンゴルEPAが取り結ばれましたが、見事にISDSが盛り込まれる事実。
そこにアメリカ主導に司法を委ねる情けない現実もあり、これからGCC(湾岸協力理事会)EPA(アラブ石系経済や防衛の各国で協力する理事会)や日EUEPAを代表とするEPAだけでなく、これから世界中の各国とEPAを結び、自由貿易による関税等の廃止が行われ、バイオハザードや産業の競争による事実上のあらゆる産業の縮小や死滅、知的財産の過剰な保護、競争原理による現実上の弱者の産業奴隷化が顕著に進む事になるでしょう。

現にTPP等はアメリカ議会のTPA問題においてかなり難航している事の裏側では自由民主党は聖域五品目すらすでに譲歩し、知的財産分野でもかなりの譲歩姿勢を示す報道が目立つ裏側で、TPPが可決せずとも関税や権利の自由化を進めているこの現状にこそ最大の問題があります。

もう公約など存在しなかったかのような振る舞いを続けている状態です。

TPPは今こそ反対運動を加速すべきでしょうが・・・テレビ報道の自粛も実際には多くみられ、非常に絶望的状況が覆る事は少しもありません。

この絶望的状況であるからこそ本来は国民側が危機感を募らせるべきである事を皆が意識を揃え、周知する事が本来は重要であるのですが、すでに国民側は自分の生活に重大な問題を引き起こすにも拘らず、実はこの問題に飽きているのが現実です。

本来なら過度のEPA締結が国防を弱めている現実を国民側が情報共有する事が望まれるのが理想ですが・・・残念ながらその共有元の情報は特定秘密保護法の情報指定を受けている以上、突っ込んで調査する事は事実上難しく、報道機関も後出しじゃんけんしかできないのが実情です。

そもそも内容も具体的に何が話し合われているのかすらわかりません。
情報開示がなく、実態は全く不透明な現状があるからこそ、自信を持って堂々と批判できるのが情けない事にTPP等の内容開示を行ってほしいという事になりますが、見事に特定秘密保護法に抵触する事になり、下手な反対運動を行政側に行ったら逮捕できる現実が法律上成立しており、どうにもならないのが現状です。

精々行えるのは反対運動程度というのが現在の情けない実態です。

すでに特定秘密保護法の弊害は生まれている・・・それが政治運動をしているうえでの大きな実感として表れています。

そこで現在TPPにおいての知的財産権関連がどのような議論が行われているか・・・それを調べる上で一応最もまとまっているページを紹介しておきます。

(これでも)超高速! TPP著作権問題の経緯と展望 福井弁護士のネット著作権

ちなみにこちらは僕が過去に書いたTPP関連のページですので、参考にはならないと思いますが、一応載せておきます。
TPPメリット・デメリット|2011年の古いページ
当会資料室[HP]
 TPPと相当被っているので、参考に過去の日中韓投資協定のページも載せておきます。
日中韓投資協定(その1)
 ・・・TPPの内容はこれより酷くなる可能性もなくはありませんのでご承知の程を。


ちなみにTPP関連では僕などでは実力不足なので他のTPP反対グループのサイトをお調べいただくとかなり情報が引き出せますので、そちらの情報についてはFacebook等や各HPを参考にして頂けると幸いです。

恐ろしく詳しく調べている方々が簡単に見つかる事でしょう。
以前は僕もTPPや日中韓投資協定について反対運動やデモパレードを行ってきた張本人の一人ですが、所詮は僕レベルで太刀打ちできる状況ではすでに無いのが残念ですが現実です。
だからといって諦める事が僕は嫌いなので、とりあえずもがいてみたいとは考えています。


○対策

・TPPどころかEPA等を全て見直し、あくまで二国間協定においては明らかに発展途上国との条約に絞る事
・日本国内において条約よりも日本の国内法が優先される法律を作る事
・特定秘密保護法を廃止し、特定秘密保護法以前の法律罰則の強化をおこなう事
・条約内容は交渉段階においても国民に情報を公開し、国民主権をしっかり守る事
・関税自主権をしっかり踏まえた上で交渉に臨む事

となるでしょう。
・・・絶対にこれらの対策が自由民主党にとられる事はありません。
本当に真逆の対策だからに他なりません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3.21.第9回『地方選も是非是非投票に行きましょう!デモパレード』

○開催日時|平成27年3月21日(土・祝)
○目的|若者たちに投票を促すため
○集合時刻|11:00
○出発前挨拶|11:15
○開始時刻|11:30
○終了時間|12:30(予想)
○持ち込み機材|
 プラカード 拡声器 横断幕
 プラカードは各持ち込み大歓迎!(ホワイトボードでもOK)
 ※ただし、民族差別的なものは禁止
 ※国旗以外の旗類、拡声器の持ち込みはご遠慮ください
 政党批判、候補者批判のものはNGです!
○連絡先|wakamonotouhyou@yahoo.co.jp
○集合場所|花園西公園
 所在地:東京都新宿区新宿1丁目32-15
 東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅徒歩4分
集合場所地図

ヽ( ´▽`)ノ人生の先輩の賛同者も募集しています。
若者の投票率を上げる前に、色々な方に政治に興味を持ってもらいたいのと、人生の先輩にも興味を持っていただければ、若者も興味を持つと思います。ヽ(´▽` )ノ

 マナーよく、人に迷惑をかけず、一般の人を怖がらせないようにお願いいたします。
※当日は警察の方が守ってくださいます。
ご協力、本当に感謝いたします。


注:当日は私たち団体はどの党も優先的に支持は致しませんのでよろしくお願い致します。

◎詳しくはこちら
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



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横断幕

コーラー・トラメガ持ち・チラシ配りを
デモ当日にお手伝いしてくださる方、随時募集中でっすヽ(´▽`)ノ
お手伝いしてくださる方は、こちらまでご連絡ください!
(´▽`)つ wakamonotouhyou@yahoo.co.jp

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Posted on 2015/03/16 Mon. 10:00 [edit]

category: 演説&代表質問

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