若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

施政方針演説の検証(改革断行国会)  

ども!
ぽん皇帝でっす。
今回は施政方針演説についてですので、各分野ごとに分けて日記を書いております。
ご興味のあるところだけお読みいただければ幸いです。
では、『改革断行国会』の検証を行います。

具体的には吉田松陰の言葉を借りた規制改革と国際競争力の強化の国民の支持についてとなります。


○僕なりの結論

知行合一を例えておりますが、知行合一は主体によって正しい事が前提でなければ成り立ちませんが、現在の政府はその主体が国民ではなく、既得権益を受けるものである以上、危険極まりないと言えます。
大胆な規制改革は通常、供給が不足し行き過ぎた需要過剰になりがちなインフレやリフレやディスインフレ時や簡単な言葉で言うならバブルを引きおこおした時に行うのならばいい政策ですが・・・。

決して行き過ぎた供給過剰で需要が不足していがちなデフレやスタグフレーションの時に行うべき政策ではありません。
まして国際競争力を身に着けるにしても輸出や資源輸入の増加を招く事ならともかく、海外の現地に直接生産設備を建築して売り込む手法を推進するという、どの状態でも招いてはならない事を推進する現政権の政策は只の技術移転、雇用損失及び財の流出を招くだけで良い事など殆どありません。
よってこの部分ほどはた迷惑な方針は無いのではないでしょうか。

※これ以降はご興味のある方のみお読みください。
※自由民主党を応援している方は是非僕の日記に反証をしながら読んでいただければ幸いです。
(コメントで反証を書いていただいても結構ですが、単なる批判は只の誹謗中傷にしかならないので、全く意味を為さない事をご留意ください。)


☆本題

原文
================
『「知と行は二つにして一つ」
 何よりも実践を重んじ、明治維新の原動力となる志士たちを育てた、吉田松陰先生の言葉であります。
 成長戦略の実行。大胆な規制改革によって、生産性を押し上げ、国際競争力を高めていく。 オープンな世界に踏み出し、世界の成長力を取り込んでいく。為すべきことは明らかです。要は、やるか、やらないか。
 この国会に求められていることは、単なる批判の応酬ではありません。「行動」です。「改革の断行」であります。日本の将来を見据えながら、大胆な改革を、皆さん、実行しようではありませんか。』
================



○僕なりの検討と解釈

吉田松陰のこの言葉を例にしていますが・・・この言葉

「知と行は二つにして一つ」「知行合一」

知識だけ得ても意味がなく、行動だけでも意味が無い。

行動は知識が伴わなければそもそも行動を行っても何を以ての行動なのかが無く、目的だけの正誤があやふやな危険な行動にしかならない。

知識だけを得ていても、知識を実践するための考察し実行に移せる知識である知恵に昇華させなければ知識は知識以上のもの(知恵)にならない。

そして実践するための考える能力である知恵が無ければ知識を活用する事は難しく、また知識から実践的に考察する力である知恵に昇華させることに成功したとしても、実際に行動に移さなければ知恵を抱えるだけとなり、何も達成する事も出来ない。

という事を意味します。

但し、この考えには大きな危険もあり、前提となる知識が間違っていると、それを考察して実践的知識に昇華したところで、前提の知識が間違いであれば、そこから行動する事は間違った知識が前提である以上、そこから生まれる知恵も間違う事となる。
そこから行動した結果生まれる事は弊害ばかりが生まれる事となる事も意味している言葉でも事にもなります。

今現在、政府が打ち出している成長戦略の実行は果たして正しい知識なのでしょうか。

・・・何を持って正しいか・・・
この成長戦略の主語は大多数の国民ではなく国籍関係ないグローバル企業、官僚、独立行政法人、内閣、ベンチャー企業、富裕層が主語であるのならば・・・
この成長戦略は正しい知識を基に成り立っていると言えます。

これが本来の政府の役割である大多数の国民の幸福、国防、治安、税の再分配等を主語にすると、この成長戦略は前提から間違っている事になります。
それはここまで僕の日記を読んだ方ならお分かりでしょう。


“大胆な規制改革によって、生産性を押し上げ、国際競争力を高めていく。 オープンな世界に踏み出し、世界の成長力を取り込んでいく。”
・・・という事は現在

・生産性が不足
・国際競争力が不足
・グローバル経済により、世界の成長する国家と言われる発展途上国の成長を掠め取る

という事になりますが、生産性は現在の日本国内を焦点にすれば、需要と供給を見比べた時には需要不足によって経済が回らず生産性の過剰になっている。

ならば、本来は国内需要を高める必要が迫られているが、赤字国債という嘘を前提に借金大国だから国内投資は避ける予算割になっている事。(前提から崩壊している)

一番強烈なのは、日銀が保有する赤字国債は債務者と債権者が同じであり、本当の意味で借金にならないが、2015年3月現在では213兆円保有している。

それ以前に、そもそも国債とは国が「これだけの金額を預かりました」として発行する借用証書の事である。

この担保は通貨発行権によって担保されており、別に増えたところで現実は政府が事実上はいつでも紙幣に変換できる債務であり、そもそも国が紙幣を発行する限度額は理論上無限である。

リスクは国債を発行した際に他国が日本の国債を保有した場合における国際関係と市場の円の流通量の増加による為替相場の変動以外にリスクは実はない。

しかも日本の国債は海外が保有する国債は5%程度に留まり、国際問題にもなり様がない。
この借金は本来国や政府の借金であるが、報道は国民の借金とする嘘が・・・今現在もずっと続いている。

それ以前に、年金不足と訴えて、実際はその年金の運用資金を利用して外資を潤わせ、払える年金を儲からない事を理由に削減しているのは現政府である。

そもそもこの国内で国債が賄われている国債は日本の国債を持つ人間への円への只の兌換券に過ぎず、帳簿上は無理矢理赤字にしているだけで、現実上はその国債を持つ者に一気に渡せば市場に出回る円の流通量がありすぎるだけで、事実上はこれを少しずつ日銀がその国債を持つ者から国債を引き受けて円に兌換するなりすれば良いだけの事であり、日銀が引き受けた国債は日銀が円の供給元と債務者であり、円を受け取る債権者である以上、全て相殺されてしまう現状を国民に伝えていない。

その嘘の中において国は今国際競争力が不足しているから国際競争力がなく不況が治らないと発言し、大多数の国民には増税を繰り返す。
・・・そもそも日本は輸出依存度が14.2%で、貿易依存度が31%の強烈な内需依存型であって外需依存体制がこれだけ外需依存体制を進めても大して無い。(この数値すらかなり外需依存にシフトした数値である)

この状況で、外需に頼る方針がいるのかの検証すらこの内閣にはない。

内需が疲弊すれば経済が悲惨極まるが、政府の公共事業圧縮や地方公務員等の給料引き下げにより実質賃金が異常に低下している現実をお座なりになっている。

一方現在の国の成長の86%の割合を占める内需を無視して、残り14%の競争力が不足している理由から外需を高めている現実が存在する。
ここに大きな矛盾がある。

そもそも国際競争力が低かったら輸出や輸入により今まで何故海外からの所得移転が日本に対して多かったのかが説明がつかない矛盾がある。

グローバル経済を望んで発展途上国に国際インフラと日本国内工場を流出させて、強烈に低い発展途上国の人件費等の差額でグローバル企業が儲かり、日本国内に溜まった使われる事のない国債で刷った円の貸出先を海外に依存して融資実行が可能となり独立行政法人が潤う。

困った事にこの儲かっている企業や法人からの税金を徴収する権利を日本政府は外国税額控除やみなし外国税額控除で放棄し、日本に本来納税されるべき税金徴収権を放棄し、海外に企業が進出する事により低技術産業の技術流出に拍車をかける。
これで世界の成長力を取り込んでいくというのを・・・。

“為すべきことは明らかです。要は、やるか、やらないか。”

これだけの矛盾と前提知識が大多数の国民や国内企業を主語にした場合間違っているにも拘らず、やるか、やらないかと問われれば一国民としては大反対と個人的には言わざるをえません。

確かに国会に求められていることは、単なる批判の応酬ではありませんが、前提の知識が異なり、主語となるものが異なるのであれば政策の批判を受けて当たり前だと思います。
それを国会で言う協議と言います。

与党の本来の役目は批判を調節し、本来の大多数の国民や法人、国防等の利益につながる様本来行うべき政策を実行する事です。
そういう意味でも安倍内閣がまともな政府運営をしているとは到底考えることはできません。

こんな大多数の国民や法人、国防等が損なわれる大胆な改革を実行しようというのならばハッキリ書きますが、前提の知識から間違っているので是非全て一から取り下げて出直してほしいと言わざるをえません。

ですが、このような実態を大多数の国民が知るわけがないので、僕の独りよがりの愚痴にしかならないという事になるでしょう。

具体案としては国内需要を復活させるために消費税を撤廃し、その差額を所得に応じた課税が可能な高額所得者部分の累進課税を所得税や法人税に導入し、その予算で研究費等の経費を20%から30%程度に認め、国内公共インフラに力を注ぐべきでしょう。

・・・残念ながらこの内閣は全てこれらの対策と真逆の事を行っているので、僕の知識を前提とするならば投資家や優遇企業及びそのトップクラスと株主、そして高級官僚以外は疲弊し、日本の景気は強烈に悪化する事でしょう。

今現在の景気が回復しているのは、内閣の成果ではなく、単にロシア、アメリカ、中東のGCCがシェールオイルも相まって原油価格競争が発生し、原油価格が一気に低下した影響にすぎません。

また政府発表のGDP2%も研究費等がGDPに盛り込まれた数値になって上がったに他ならず、しかも去年の4月から12月までの消費税の影響によるGDPの低下を基にした上昇率であり、年平均にしたら酷い経済状況となっていたりします。

株価を経済指標と考える方も多いですが、それは日銀が異常に金融緩和と量的緩和を為替や株に投入している結果となっています。
実際に株価が異常に上がっても実体経済は別に上昇しておらず、特に住宅や不動産関連の景気の悪化は下手すると10%下落並の強烈な低成長ぶりを発揮しており、予断を許さぬほど酷い状況となっています。

儲かっているのは外資系ファンドや国内投資家ばかりであり、その円の流出先もODA等につぎ込まれる等すでに常軌を逸した政策しか行っていない現状が今の経済の実態と言えるでしょう。

本当に実行してほしくないという僕の願いは叶うのでしょうか・・・。

”絶対に叶う事はありません。”

統一地方選挙が迫っておりますが、ここでいくら自民党が負けようともこの政権の暴走が止まる事はない・・・それが今回の衆議院選挙の結果なのですから・・・。


○対策

…というよりも不況の時は保護政策を行い、供給を護りながら需要を増やし、過度の好景気の時は新自由主義的発想で供給を競争させて無駄を省き需要を抑える。

別に新自由主義のすべて悪だとは僕は思いませんが、今の時期に取り入れていい話では全くありません。
また、トリクルダウン理論は根底的にありえない話なのでこれは完全否定をします。

これらを踏まえて大多数の国民が幸福になるような事を行う事以外に対策はありません。
今回の日記では具体的な話はないのでこれを回答としたいと思います。

・全ての法の罰則規定の明確化と現実に即した罰則法の制定及び廃止(相当の注意を要する)
・全て法律用語の排除もしくは注釈義務と口語化による改正
・行政機関及び立法機関の統一複式簿記の義務化
・一般国民が国会議員に出馬できる様、政治資金規正法、公職選挙法の大改正
・国会でなされた法改正・施行等の法案解説ホームページの創設。(利点・欠点の書き込み自由ページも同時に開設)
・あらゆる科学技術関連の技術支援の大幅拡充を目的とした展示会及び競技大会の設立による予算の再投資及び選定(スーパーコンピュータ等も含む)ただし既存の科学技術による補助金に留め、新技術は官僚主導ではなく大学及び企業発案による補助に留める
・義務投票制の導入(特別な理由がない場合の罰則1000円の過料)
・外国人投票権の永久剥奪
・衆参両議院選挙における住民異動における3ヶ月以内の者の選挙権の無効化。(宗教関連の組織票バランスの無効化)
・外交による各国間での参加・検討の段階での国会承認過半数規定の創設及び条約内容の本文及び和訳情報開示化
・人権擁護法案審議の違憲明確化法
・特別会計予算と一般会計予算の統合
・日本国籍を持つ住人の6分の1署名による解散総選挙請求法
・立法・司法・行政以外に『立法の癒着による監視と罰則』を行う機関の設立


★☆★☆★若者からの投票が日本を救う!!★☆★☆★

★★WebPage ★ Blog★★

☆☆SNSコミュニティ☆☆
mixi ☆ my日本FreeJapan

★★ページ等★★
mixi Page ★ FaceBook ★ Twitter

☆☆動画☆☆

横断幕

コーラー・トラメガ持ち・チラシ配りを
デモ当日にお手伝いしてくださる方、随時募集中でっすヽ(´▽`)ノ
お手伝いしてくださる方は、こちらまでご連絡ください!
(´▽`)つ wakamonotouhyou@yahoo.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

スポンサーサイト

Posted on 2015/04/27 Mon. 10:01 [edit]

category: 演説&代表質問

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ainippon.blog.fc2.com/tb.php/801-bcb8d522
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア

カレンダー

最新記事

カテゴリ

全記事表示

検索フォーム

リンク(※あいうえお順)

QRコード

プロフィール

最新コメント

蝶が舞うリースの時計

株価チャート(簡易版)

天気予報

株価ボード(β)

ドラゴンレーダー

毎日の花の色と四季で風景が変わるブログパーツ

色合わせ(高難易度)

アクセスランキング

RSSリンクの表示

@20140905


▲Page top