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安倍総理のアメリカ議会内演説と歴代歴史認識談話|前編  

ども!

ぽん皇帝でっす!

またまた施政方針演説をサボって何となく過去の重要と思われる歴史認識の首相談話を参考に自分なりに何となく復習を目的としてメモ程度で書いてみて、その上で今回の安倍首相のアメリカ議会中での演説を考えてみようと思います。

だから、今回は完全に自分なりの駄文であり、恐らく読む価値は殆どありません。


○結論から

うん、結局、今回の談話は、日本は戦後レジームの歴史について多少の進歩があった事は認めます。
その進捗状況については真の独立国家としての発言と戦後レジームの本当の意味での脱却をゴールとするのならば・・・1~100で表すと20程度と言ったところでしょうか。
こんなふざけたペースで戦後レジームからの脱却は間違いなく100年は不可能であり、日本は歴史的なアメリカや中国の属国である事を脱する事は無理だと言わざるを得ません。
そんな評価しか僕にはありません。
その歴史認識の裏側でどれだけ日本を切り渡している事を盛り込んだ内容か・・・。
愕然としたとしか言いようがありません。
安倍首相談話は日本の国益を考えれば酷過ぎる内容であると僕は評価します。


◎本題

各歴代首相の歴史談話の部分抜粋と評価について

村山談話 内閣総理大臣談話|平成7年8月15日 外務省
「戦後50周年の終戦記念日にあたって」


○特に論点となる僕なりに重要と思われる部分の抜粋

『わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。

 敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。

 「杖るは信に如くは莫し」と申します。この記念すべき時に当たり、信義を施政の根幹とすることを内外に表明し、私の誓いの言葉といたします。』


○談話の論評

この談話の前後に中国と韓国に有償援助でも毎年平均約1000億円規模で行われて続けている。

国別援助実績 1991年~1998年の実績|中国 外務省
国別援助実績 1991年~1998年の実績|韓国 外務省

この時期においては日本の有償援助が無ければここまで中国や韓国が世界に台頭することは無かっただろう。
これこそが日本における最も愚かな政策をとった時期といえる。

この時期はバブル崩壊を招いた1991年3月~1993年10月と重なっており、ここから失われた20年に突入し、現在も日本は続いているが・・・一方では景気の悪化と中国の成長を狙った企業が一気に台頭した事を背面である事は関連が無いわけがない。

日本の対中投資の推移 21世紀中国総研

逆に中国の対中投資件数は一気に2倍以上増加する。
結局、援助を行って得たものは誤った歴史を利用された反日の加速と中国と韓国国内での日本企業の事業展開だけである。

村山内閣を生んだ日本国民にも問題があるが、自由民主党や官僚の腐り具合が酷過ぎて政権交代を生んだだけであり、こういった意味で歴史は繰り返されると言えます。
内容においては極左のご都合の良い主張以外何もありません。

また、この中国に擦り寄ったのは何も村山内閣からではなく、親中派の80代羽田内閣、79代細川内閣、そしてその前の自由民主党政権時代に江沢民から天皇陛下に訪中させて制裁解除を行い、慰安婦問題について河野談話発表を許した78代宮澤内閣、天安門犠牲者献花と中国円借款を再開させた76・77代海部内閣からも続いておりました。

そういう意味で中国進出による利益と日本の事なかれ主義が生んだ談話と言っても過言ではないでしょう。
さて、この日本が追い込まれて第二次世界大戦に巻き込まれてしまい、日本の影響により欧米諸国の植民地から独立国家となった東南アジア諸国はどのようにこの談話を捉えたのか・・・それは真逆であると言えることを日本人はもう一度学びなおす必要があると僕は思いますが・・・今の政府はこれらの歴史を義務教育から現在でも導入していないところを見るとあまり期待を持たない方が良い気がしています。


河野談話 慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話|平成5年8月4日 外務省

 『いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。
 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。
 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。
 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。』


○特に論点となる僕なりに重要と思われる部分の抜粋の論評

・・・全てが出鱈目であり、今現在の日中韓の歴史認識を拗らせた大問題の談話です。
この慰安婦についての歴史は朝鮮人関連が慰安婦の募集をかけていた現実資料、フィクションだった吉田調書、従軍慰安婦の高給、軍による病原菌等の検査の充実等や当時の各軍の従軍慰安婦の現状を鑑みて謝罪する項目が全くない現実と全てが乖離しています。
これが現在における反日運動の暴走を招いた事に何ら否定する部分がありません。
ただ困った事にこの問題を作ったのは日本人の我々であるという現実。
それを忘れて語る事は非常に危険と言えるうえでは利用価値のある談話とも言えなくはない。
そんな談話です。

小泉内閣総理大臣の談話(靖国参拝)|首相官邸 平成十三年八月十三日

○特に論点となる僕なりに重要と思われる部分の抜粋

『二十一世紀の初頭にあって先の大戦を回顧するとき、私は、粛然たる思いがこみ上げるのを抑えることができません。この大戦で、日本は、わが国民を含め世界の多くの人々に対して、大きな惨禍をもたらしました。とりわけ、アジア近隣諸国に対しては、過去の一時期、誤った国策にもとづく植民地支配と侵略を行い、計り知れぬ惨害と苦痛を強いたのです。それはいまだに、この地の多くの人々の間に、癒しがたい傷痕となって残っています。
 私はここに、こうしたわが国の悔恨の歴史を虚心に受け止め、戦争犠牲者の方々すべてに対し、深い反省とともに、謹んで哀悼の意を捧げたいと思います。』


○論点部分の検証

この後に靖国神社に行き、連続の談話を発表する事になる。
この段階でも
“アジア近隣諸国に対しては、過去の一時期、誤った国策にもとづく植民地支配と侵略を行い、計り知れぬ惨害と苦痛を強いたのです。それはいまだに、この地の多くの人々の間に、癒しがたい傷痕となって残っています。”
とあるように植民地支配と侵略という言葉を用いており、戦後レジームからの脱却は果たされていないのが現実です。

小泉内閣総理大臣談話|首相官邸 平成十七年八月十五日

○特に論点となる僕なりに重要と思われる部分の抜粋

『また、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するとともに、先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表します。悲惨な戦争の教訓を風化させず、二度と戦火を交えることなく世界の平和と繁栄に貢献していく決意です。』

『 我が国にあっては、戦後生まれの世代が人口の七割を超えています。日本国民はひとしく、自らの体験や平和を志向する教育を通じて、国際平和を心から希求しています。今世界各地で青年海外協力隊などの多くの日本人が平和と人道支援のために活躍し、現地の人々から信頼と高い評価を受けています。また、アジア諸国との間でもかつてないほど経済、文化等幅広い分野での交流が深まっています。とりわけ一衣帯水の間にある中国や韓国をはじめとするアジア諸国とは、ともに手を携えてこの地域の平和を維持し、発展を目指すことが必要だと考えます。過去を直視して、歴史を正しく認識し、アジア諸国との相互理解と信頼に基づいた未来志向の協力関係を構築していきたいと考えています。

 国際社会は今、途上国の開発や貧困の克服、地球環境の保全、大量破壊兵器不拡散、テロの防止・根絶などかつては想像もできなかったような複雑かつ困難な課題に直面しています。我が国は、世界平和に貢献するために、不戦の誓いを堅持し、唯一の被爆国としての体験や戦後六十年の歩みを踏まえ、国際社会の責任ある一員としての役割を積極的に果たしていく考えです。』


○論点部分の検証

4年後のこの段階でも
“植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するとともに、先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表します”
とあるように植民地支配と侵略の文言が変わることはありませんでした。
結局靖国神社にそれ以降首相公式参拝訴訟等の影響や国際的立場の配慮により靖国神社参拝を行ったかどうかは平成18年8月15日の玉音放送日以降は僕にはわかりません。
只言えることは、新自由主義のとんでもない首相であったが、この靖国神社参拝においては一定の評価に値すると僕は考えます。


菅内閣総理大臣談話|首相官邸 平成二十二年八月十日

○全文

『本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。ちょうど百年前の八月、日韓併合条約が締結され、以後三十六年に及ぶ植民地支配が始まりました。三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。

 私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることは出来ないものです。この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。

 このような認識の下、これからの百年を見据え、未来志向の日韓関係を構築していきます。また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を今後とも誠実に実施していきます。さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。

 日本と韓国は、二千年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ、世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています。さらに、今日の両国の交流は極めて重層的かつ広範多岐にわたり、両国の国民が互いに抱く親近感と友情はかつてないほど強くなっております。また、両国の経済関係や人的交流の規模は国交正常化以来飛躍的に拡大し、互いに切磋琢磨しながら、その結び付きは極めて強固なものとなっています。

 日韓両国は、今この二十一世紀において、民主主義や自由、市場経済といった価値を共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。それは、二国間関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも念頭に置いたこの地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、そして、核軍縮や気候変動、貧困や平和構築といった地球規模の課題まで、幅広く地域と世界の平和と繁栄のために協力してリーダーシップを発揮するパートナーの関係です。

 私は、この大きな歴史の節目に、日韓両国の絆がより深く、より固いものとなることを強く希求するとともに、両国間の未来をひらくために不断の努力を惜しまない決意を表明いたします。』


○論点部分の検証

問題外の韓国国民を主語とした日本の首相としてあるまじき談話と言っても過言ではありません。
あまり問題にしている方は多くないようですが、多分忘れてしまっているのでしょう。
内容の酷さにおいてはあの村山談話や河野談話すら凌駕します。

特に・・・
・在サハリン韓国人支援
・朝鮮半島出身者の遺骨返還支援
・日本政府が保管していた朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の図書の譲渡

これらの事業を首相談話として盛り込む恐ろしさは強烈と言っても差し支えありません。
反日極左のとんでもない人間が日本の首相に就任してしまった負の歴史。
民主党の恐ろしさを少数の日本人には特に決定づけた談話です。
・・・と言っても、その当時は首相が交代しているとはいえ内閣総辞職なき首相の入れ替わりであった以上、選挙によって民主党が与党第一党となった事は間違いありませんが、国民の望まれた内閣とは到底言えませんので、菅首相を望んだ国民が多かったのかと言われると、それは何とも言えません。
この首相の行った福島原発の対処と言い、各中韓における譲歩ばかり行う各政策においてもどこにも評価する事はありません。
この首相に実行力があったのなら・・・この国は一気に壊滅的打撃を受けていたでしょうが、結局政策実行能力や法案作成能力も見事に欠けていた内閣であったために、全てが停滞していたという意味においては戦後において無能内閣が故に何も大した政策を行えなかった事においては実は戦後最悪の内閣とは言えないのが現状です。
“政治運動あがりの感情で物事を発言する人間が集まる烏合の衆が政権を担うとどうなるのかという意味では非常に参考となる内閣だったと言えなくもないといったところでしょうか。”


安倍内閣総理大臣の談話 ~恒久平和への誓い~|外務省 平成25年12月26日

○特に論点となる僕なりに重要と思われる部分の抜粋

靖国神社に参拝する事を表明した談話です。
御英霊と合祀されない異例の鎮魂する鎮霊社に対して首相が哀悼の意を捧げた事が評価基準となります。
小泉元首相以来の常識ある行動を示したことは当然評価させていただきます。

ただこれ以降、見事に参拝する事は無くなりました。

さて、これからどうなっていくのか・・・僕はこの内閣には何も期待をしておりません。
良い事は評価し、駄目な事は徹底的に批判して対策を僕なりに書き留める事をどの内閣関係なく行うだけです。

これを踏まえて本題のアメリカ議会における安倍首相の演説の重要部分をピックアップしたいと思います。


各談話や日本の歴史認識の立場等を知りたい方は下記のリンク先から独自に読んでください。

歴史認識|外務省
靖国神社参拝について|外務省
総理大臣談話|外務省



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Posted on 2015/05/09 Sat. 13:46 [edit]

category: 演説&代表質問

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