若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ6.4.第10回『一票の価値は高いからこそ投票に行きましょう!デモパレード』を開催致しました!皆様ありがとうございました!ヽ(´▽`)ノ

安保法制は時限立法で妥協し、同時に日本の個別的自衛権の確立を!  

ども!
ぽん皇帝でっす。
今回は今話題の安保法制についての駄文です。
※結論だけお読みいただければ結構です。


◎結論

法律上の解釈で言えば、完全に今回の安保法制は少し法律をかじった事がある人ならすぐに憲法違反であるとハッキリ言えるほど違憲です。

だからと言って現在の南沙諸島の人工島軍事施設を野ざらしにする事ほど日本にとってのシーレーン防衛においてこれほど国防上も都合の悪い事はありません。


よって僕の結論は一つ。

過去のPKO法案等のような無茶な強行採決による法律制定及び衆議院の再議決をもって恒久法(改正されない限り永続的に効果が派生する法律) を採用する事は法律上絶対に宜しくない。

だからこそ、時限立法(期限の定めある法律) の法律案を作成し、法律効果の継続は自動的に内閣の総意に基づき更新される法律にすることがせめての妥協案だろう。

要は現在の憲法9条の範囲内では集団的自衛権は違憲法案とどう足掻いても判断されるのなら、緊急事態としての時限立法で米国との話し合いを公表した上で法律を制定するべきであると言えます。

その際に自衛隊法76条の改正を行い、個別的自衛権を通常国家レベルで発動できることを条件に集団的自衛権の時限的適用を行うとするのが筋ではないだろうか。

憲法9条においては個別的自衛権は認められる判決が事実上ある状態で、自国を護る個別的自衛権が国会議決を経ないと行使できないこの状況にこそ我らが日本国の本当の問題がある。


僕が今回の安保法制の不満点こそ正にここで、実は個別的自衛権においては憲法9条は容認されているが、それを行使する法律体系が出来ていないにも拘らず、集団的自衛権においては個別的自衛権よりも簡単に行使できる事!


○要は大まかに言えば

・自国が攻められた時は個別的自衛権による専守防衛及び武力行使または国連等の国際協力等の集団的自衛権は国会の事前決議を要する。

・他方集団的自衛権による在外邦人の保護、アメリカ軍への攻撃・武器提供等においては殆どが防衛大臣の命令や認可で後方支援諸々がOK・・・。
建前上は日本からの威嚇や武力の行使は行わない事になっていますけどねぇ…。

どう考えてもこれはおかしいでしょ!!!

という事です。

※ここからは興味のある方だけお読みください。


◎本文

平和安全法制」の概要 内閣官房 内閣府 外務省 防衛省[PDF]
我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案新旧対照表 内閣官房[PDF]

重要な点は・・・解る人が読む場合は非常に問題点が良く解る事でしょう。

新旧対照表は改正部分及び新設部分の傍線部分のみを読むだけでも良く解ると思います。
※僕は当然ここまで書くのだから当然読み終わっています。


○現在の安保法制の対案はこちら

今回のこの属国的安保法制を通すなら、違憲判断が明白である以上、せめて時限立法での集団的自衛権の事実上の一部行使容認を今までのイラク特措法等と同じ水準で”南沙諸島について”法整備すれば良い。

当然、前提としては個別的自衛権の行使を容易とする自衛隊法76条の行使を防衛大臣及び各幕僚長の判断により、国連すら容認する改正法案を可決すればよい。

個別的自衛権の行使内容としては・・・

⑴ 領域離脱等させるための国際的に承認された視覚・聴覚に訴える信号の発信。
⑵ 1に従わない場合の警告射撃を含む様々な損害を発生させない措置を実施。(生命保全義務等の努力義務及び緊急事態におけるリアルタイム放送の実施、放送が厳しい場合の録画の定め)
⑶ 1と2が失敗したときの最終手段としての武力行使容認。

これらを可能となる法整備を速やかに法整備にて行う事で一気に尖閣諸島の問題も解決する事だろう。


個別的自衛権行使の事前警告や威嚇・武力行使は国として当然の話ですので、具体的な領域侵犯に対しては国会の事前承認が定められていること自体がとんでもない事である。


実は・・・今回の安保法制においては、正にこの個別的自衛権に対する実行を促す是正が全く為されていない!

祖国を自国の力を用いて護る事についての威嚇や武力行使においては憲法9条にすら抵触しません。

それは個別的自衛権だからです。

その権利を行使するのに国会の事前承認を要する事。
この状態を放置するこの情けない日本の実態は国辱以外に適切な表現はあるのでしょうか!
僕には他に思いつきません。

これこそが正に自由民主党の歴史に脈々と続く醜行の罪そのものです!!!


ちなみにですが・・・無造作に安倍政権が集団的自衛権が国を救うために必要だと発言したから絶対に必要だと考える方々。

今回の安保法制が如何にこの国の外交や国防を貶めているのかよく考えてから安保法制の賛成する者は賛成を行うべきです!!!

実体上、個別的自衛権の行使が容易に出来ないのに、米国を護る為には行使が容易となる法案に国益や国防などあるものか!!!


○今回の国会審議

今回の国会審議・・・安保法制で南沙諸島について中国との緊張状態を避けるためにわざとホルムズ海峡等の地雷を例に無駄な審議を続けています。

・・・もういい加減配慮するべき事態じゃない事は誰の目にも明らかだというのに。
そんなに中国の核弾頭700発が怖いのは分からんでもないが、それを恐れて外交を進めて中国をここまで拡大させた国家はどこの国なのか!!!

日本はこの暴走国家を拡大させた責任が明確に今でも存在し、現に継続的に拡大している。

いい加減、そこを遠慮できる状態にない事を政治家は命を懸けて表立って審議するべき時に来ているのではないでしょうか。

経済と国家そして宗教の利益は相反する事が多い事をそろそろ日本の政治家は自覚すべきです。


○でも今回の安保法制はかずの暴力で9月末に可決する事だろう

でも、残念ながら今回の法案は強行採決の後に衆議院の再議決によって民意が反映される事はありません。

何か強行採決の近年の数が民主党が多い事を挙げている人が多いですが、それより問題なのは正に数の暴力を利用した強行採決と同時に衆議院の再議決を利用した憲法審査もしない法律制定や改正にこそ問題があるが・・・これを僕が言えば左翼とでも言われるのだろう。

僕が行っているのは右も左も中道も関係なく、現実を踏まえて述べるに過ぎません。

”憲法は法律の中の法律であって、憲法の下位の法律は憲法の制約の中で行われるものである。それが気に食わないなら憲法改正を望めばいい”

だからこそ、違憲な法案を恒久法として制定する事は非常に危険以外何物でもない。
明治政府以来この国はずっと法治国家であるのだからこそ、違憲判断が容易に下るような法律改正は恒久法では行ってはならない。

では・・・自民党の憲法改正草案をそのまま運用して憲法改正をして良いものだろうか。

悲しい事に僕が吟味した限りではとんでもない中身の憲法改正であり、ここにも絶望が存在する。

そう・・・自民党の憲法改正草案はとんでもない改悪である事を承知いただきたい。

それは僕のこの日記で示しているのでExcelをダウンロードで確認して確かめておいてください。
今現在のVer3をもうすぐ反映させます。

※ちなみに日本国憲法と大日本憲法の現代語訳とどの条文がどの憲法とリンクするのかはExcelの行を確かめればわかるように作ってあります。

日本国憲法改正草案を自分なりに考察|若者投票

僕なりの望む憲法改正条文まで作りましたが、これはあくまで一例です。

何故作ったかといえば、皆さんも条文ごとの憲法審議を行って憲法改正がどのような条文が適切であるかを一度考察してほしいからに他なりません。


うーん・・・どなたかの動画に一度お願いさせて頂いて、放送を通して自民党憲法改正草案の問題点と是正改善案及び日本国憲法と大日本帝国憲法の条文の関連性まで説明できれば嬉しいなぁとこの頃は勝手に考えています。
(全条文だから複数回必要になると思うけど・・・)

といったところです。


○参考
国際連合憲章 防衛省・自衛隊
平和安全法制等の整備について 内閣官房


では皆さんもご興味がありましたら是非とも安保法制と自民党憲法改正のつながりを意識しながら色々と政治を考えて観てくださいね。

宜しくお願いしまーす!


★☆★☆★若者からの投票が日本を救う!!★☆★☆★

★★WebPage ★ Blog★★

☆☆SNSコミュニティ☆☆
mixi ☆ my日本FreeJapan

★★ページ等★★
mixi Page ★ FaceBook ★ Twitter

☆☆動画☆☆

横断幕

コーラー・トラメガ持ち・チラシ配りを
デモ当日にお手伝いしてくださる方、随時募集中でっすヽ(´▽`)ノ
お手伝いしてくださる方は、こちらまでご連絡ください!
(´▽`)つ wakamonotouhyou@yahoo.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
スポンサーサイト

Posted on 2015/07/04 Sat. 11:38 [edit]

category: 防衛/エネルギー

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ainippon.blog.fc2.com/tb.php/825-302f6ccc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア

検索フォーム

カレンダー

全記事表示

最新記事

カテゴリ

プロフィール

最新コメント

リンク(※あいうえお順)

QRコード

蝶が舞うリースの時計

株価チャート(簡易版)

天気予報

株価ボード(β)

ドラゴンレーダー

毎日の花の色と四季で風景が変わるブログパーツ

色合わせ(高難易度)

アクセスランキング

RSSリンクの表示

@20140905


▲Page top