若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

今回の安保法制では日本の国防は増強しない。  

※少し仕事の内容が二転三転しているので、仕事が停滞したので気分転換に思うがまま書いてみました。

今回の平和安保法制を本気で日本の国防が増強すると思っている方々!
この法案を賛成するのだとしたら下記の事を知ってからデモや情報拡散等の活動をした方が良いと思ったので、思い当たる人は読んで是非ください。

○日本は個別的自衛権の確立は事実上為されていない!

自衛隊法76条以降の個別的自衛権の行使(直接の日本に対する武力攻撃並びに直接的武力攻撃が発生する明確な危険が切迫している事態)には現行法は基より今改正においても原則”国会の承認を要する”という事はご存じですか?
何度も書いているけど読んでいる方々は本当に解っておりますか?

明確な武力攻撃等において領域侵犯等に他国は国会の承認などまで必要が無く、当然の権利として個別的自衛権の権利行使による侵犯者に対する警告、威嚇、命令、武力排除に及ぶ事は通常の国家であれば至極当たり前の事です。
だが、現実自衛隊の出来ることは、自衛隊の事前の防衛配備を行った上での専守防衛に徹する事までである。
困った事に今回の平和安保法制による改正を行ってもこのような行為を法的に確立するには現実至らない。

そんな中、自由民主党は国会の場でも日本の個別的自衛権は確立していると発言を繰り返す。
・・・果たしてこれは自由民主党が言う個別的自衛権は確立しているという前提になるのでしょうか。
これが嘘だと思う人がいるのなら自衛隊法76条以降を読むと良いでしょう!
僕のいう意味が解る筈です。

その事を前提に・・・
自衛隊法76条の事前国会承認の義務規定の例外には
「武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律」の第9条第4項ではこのように書かれている
”特に緊急の必要があり事前に国会の承認を得るいとまがない場合”
この条件については事後承認で指針を打ち出して防衛出動を内閣総理大臣が法律上は行える様にはなっているように見えるが・・・

今回の平和安保法制により
”我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態”
という曖昧な表現で条件が自衛隊法76条2号に増える事になっており、今回の平和安保法制においても通常の国家における領域侵犯の行動の確かな是正を行う事は出来ない。

上記の条件を法的に個別的自衛権を確立するのならば、本来国連憲章51条において有力なウェブスター見解における自衛権による確立が望ましいのは言うまでもないが、残念ながら今回の法改正においてこの自衛権の正当性にも上記では該当しようがない。
個別的自衛権が専守防衛による武力攻撃ありきの話でしかなく、相手が攻撃してからでなければ行使できない事には変わりがなく、最終的に侵害の排除を個別的自衛権の行使によって行う根拠にもなり様がない。

△ウェブスター見解における自衛権正当性の基本
1.急迫不正の侵害があること(急迫性、違法性)
2.他にこれを排除して、国を防衛する手段がないこと(必要性)
3.必要な限度にとどめること(相当性、均衡性)


その上で今回の平和安保法制を言うと、アメリカ軍が攻撃を受けた場合は防衛大臣の判断で自衛隊が日本が攻撃を受けたとし、後方支援を行う判断を行う事が出来ることが果たして国防につながるのかという事である。
アメリカへの武力攻撃は防衛大臣の判断で、日本への武力攻撃は国会の承認が必要なままとは如何なることなのか!

平和安全法制」の概要|内閣官房 内閣府 外務省 防衛省

・・・自衛隊法76条の国会承認が変わらず、むしろ存立危機事態が増えた分だけ個別的自衛権のボーダーが引きあがっているじゃないか!
一方他国の軍の場合や在外邦人の救出には国会の承認が必要とは如何なることなのか。
この法案共の欠点は正にここである。

自国を個別的自衛権で守る事が憲法解釈でも許される国家でありながら、現実は満足に個別的自衛権で守れない法体系の国家がアメリカへの攻撃には防衛大臣の判断で警護や物資支援できるとは如何なることなのか。
よーーーく考えてから戦争法案などという言葉で左翼を馬鹿にしていないで、違憲の法案について反対運動を貶す事を行うべきなのではないだろうか。

そうなると今の平和安保法制などに国防においての日本国を主語とした正義などどこにも存在しない事に気付く。
アメリカに対して限定的とはいえ武器使用を認めた支援を行う事は第三者視点の国々から観れば戦争介入以外何物でもない事は、残念ながら左翼の方々の言う事は一部その通りなのである。

そうなると現在の中国の暴挙による日本の国防の問題が切迫している以上、国益と憲法が一致しない事態を招くことは至極当然の話であり、憲法によって日本の存立に影響が出かねない状況の放置を上記の事を理由として全面法案廃止というわけにもいかない現状がある事も当然の話となる。

となると妥協線が必要となるのは至極当然の話。

○妥協線

法的妥協線はこの平和安保法制が違憲の性質を集団的自衛権が持つ以上、恒久法ではなく、時限法で行くのはせめてもの当然の帰結である。
それ以上に望ましいのは、現在個別的自衛権においては憲法9条の解釈では憲法違反にならない事を利用して個別的自衛権の拡大解釈による法案を再審議するという事が本来望ましい事なのではないだろうか。

こんな事実上日本が個別的自衛権を封印されたまま、アメリカ追従の集団的自衛権の行使のみを異常に緩め、自衛隊から死者が続出すれば日本の国力を疲弊させる事態を招きかねないこの法案に対して賛成の態度を示す事が、果たして本当に英霊に顔向け出来る事なのか、今一度考えた方が良いのではないかとさえ僕は感じる。

そもそも、憲法違反という暴挙が法治国家で行われた場合においての民主主義を視点とした上では、国際的法治国家の日本の信用は北朝鮮のような独裁国家まではいかなくとも、相当の信用失墜が発生するのではないか?
本当に資本主義を優先しすぎて民主主義どころか法治国家の原則すら犯して本当に良いのだろうか?
あまりにも短絡的な応援や批判が多すぎて本当に僕は辟易していいます。

○検証せずの賛成や反対は正しい事なのだろうか

特に保守とは名ばかりの人間は本当に法案の趣旨を読まずに自民党や安倍首相が言ったことを鵜呑みにする。
左翼の方々も同様だ。
自民党を有名代議士に置き換えれば全く同じ結果になってしまう。

言っている事とやる事が違っていた時の責任は国民に最終的に転嫁されるのだが、このような自衛隊の命やその家族の生活にまで影響が発生するこの法改正をそんな無責任な形でヘイトスピーチまで用いて支持する事は人の道徳まで考えた上で本当に正しい事をしているのか・・・今一度考えてみてほしい。

多少のヘイトスピーチは致し方ないにしても、果たしてそのヘイトスピーチが只の人道的発言として恥ずかしくないのか・・・そのヘイトスピーチは聞き手側に伝わる話なのか・・・もう少し考えた方が良いと僕は思う。
政治的発言は人の命すら左右しかねない重要な自由である事を本当に理解しているのだろうかとさえ感じる事が多い。

ヘイトスピーチをされる程酷い事をしている内閣である事は重々承知するし、正論であればほんの少しのヘイトスピーチを用いたくなくとも言葉を荒げるのは人間なので致し方ない事だろう。
人間は怒りを完全に制御できるほど万能な生物などではないし、悲しい事にヘイトスピーチ以上の暴動が世を変えることがある現実がある事も事実だからそういう要素がある事は当然僕は言否定しきれない。

だが、賛成しなければ、反対しなければ、日本人にあらずのような発言はどう考えても僕としては賛同しかねる!!!

○自衛隊は国を護るために存在する事が本分である。

そもそも自衛隊員は日本国を護る為に命を張っているのであって、アメリカや中国の為に命を張っているのではない。
逆にアメリカ軍人はアメリカを護る為に命を張っているのであって、日本や中国の為に命を張っているのではない。

○この問題の根底は確かな国益と国防の確保でしょ?

もし、日本の国防を考え、南沙諸島の中国によるシーレーン危機を問題視するというのなら、憲法改正もしくは石油枯渇が日本の存続危機と解釈した個別的自衛権の拡大解釈による法改正を用いた他国との共同による”集団的安全保障”を確立する事ではなかろうか。

当然この実行の手前は強烈な外交努力、経済的制裁、防衛費の増大と研究費の増大の情報戦や実行が先に伴い、武器使用事態を本格的最終手段として封印するくらいの努力がある事は必要条件の大前提の話である。
本来日本が行うべきことは個別的自衛権を確立し、日本の領域に対する厳正な行動と外交努力であって、今法改正のごとくアメリカの賊軍化する事などではないのだから。



○僕なりの結論

政治批判は下手すると人の命をも左右する話である事だからこそ、本来は本当に真剣に楽しく行うべきである。
単純な話で短絡的に行う事は後悔を伴っても致し方ない。
だからこそ、間違っていたらすぐに自己訂正して評判を挙げるべき正しかろう発言に切り替えるべきである。
そこに過去の発言の責任を責めるのは真実が非常に掴みづらい政治話題で行う事は好ましくないのであると僕は考える。

<関連ブログ記事>
安保法制は時限立法で妥協し、同時に日本の個別的自衛権の確立を!
今回の法案が違憲でない訳がない。
個別的自衛権なきアメリカ属国化の集団的自衛権に国益は無い



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Posted on 2015/07/23 Thu. 15:30 [edit]

category: 防衛/エネルギー

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