若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

西田議員は人気が高いみたいだねぇ。  

■「13年の衆参ダブル選でいい」…首相が答弁 (読売新聞 - 07月26日 10:11)

こんなことが起こったら日本は強烈なダメージと中国・韓国の救済結果だけが残る事でしょう。
何でも復興の邪魔をしたり、在日やら北朝鮮団体から献金を受けている首相や民主党をほっとけば本当に大変な事になる。

その中で管総理が邪魔をして復興予算を妨げている管総理や政府がある事を証言しているような質疑をニコニコ動画を通じて伝えてみようと思います。


7.25 参議院財政金融委員会 西田昌司議員:自民
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15115432




どもでっす!
国会の質疑を聴くととりあえず、日本の復興具合が最も確実に得られる。
その質疑は確実に与党と野党の審議を観れば明らかとなる。
日本の復興を正確に知りたい場合は国会中継を聴くことはお勧めできやす。

・・・でも慣れないとこんなの聴いていられない。

それが実態だろうからおらは要約して気分が乗ったり時間がある場合に日記として載せています。
(いい加減な日記が本当は書きたいのだが・・・世の中がそれを許さない・・・)
そんな人以外にも、政治不信に陥っている方々はちょっと読んでくれると嬉しいかな。

”結果から言うとマスコミの国会報道と国会中継は別物です。”

現在の国会が不信に感じる前に一度国会質疑の内容を聴いて判断してください。
下記の文章は微妙にいらない言葉を省いただけのものだが、内容は合っています。
その判断は任せます。(できれば観てくれると確実かなぁ。)


簡単な内容説明
○災害復興の2次補正予算2兆円のうち8000億が国債を発行した形にしていないという嘘と、その8000億が剰余金(緊急用のお金としての予備費と考えてくれればいいかな)として計上されているため現実的には1兆しか具体的な復興予算が示されていない事。
(ちなみにこういう補正予算は余剰金は全て割合細かく打合せをすることが当然なのだが・・・)

○二重ローン問題が政府や管総理の判断で二次復興予算すら衆議院で否決され廃案となる可能性と参議院で政府のごたごたの判断と管総理の判断で参議院では可決したが、民主党は反対の立場を取らなければならなかった事に対しての釘刺し意見。

○二重ローン問題は新しい機構(国)を通じて倒壊した家屋や機材の財産を一度全部機構(国)が買い取り、そこで一旦債権や債務も全部整理し、生活保護申請を受けられるようにして、新たな債務ローンを組むことを出来るようにして被災地の事業自体の再生を訴える答弁です。


・・・あとは政府の無能と人災・政治災害を主張しているといったところです。


僕の勝手な意見
僕の見解だと、当然の対策であり、こんなことでつっかえている事や今の時期まで与党がずーっと審議していたにも拘らず譲歩しなかった与党民主党の遅延が原因以外何者でもない。

さっすが管総理の内閣だ。
日本解体をすることにかけては本当に見事である。

野田財政大臣・・・完全なクレーム処理大臣であるが・・・他の政府大臣の中ではしっかりと話が出来る”管総理内閣においては相当まともな大臣である”
ただ・・・言葉だけで実行が全く伴わないので無能な大臣ともいえるのが欠点かな。

・・・あれ?


上記国会における参議院財政金融委員会質疑の内容です。
==============

●西田議員
先程二次補正予算が通過しました。
内容に疑問を感じる。
今回の二次補正の目的はなんでしょうか?

●野田財務大臣
本格復興予算に先行して第一次補正予算に復旧予算を付けたが、復旧のためにさらに万全に期すことが二次補正予算の位置付けです。

●西田議員
連休中や五月にも同じ内容を聴いている。
参議院は五月の連休を返上して審議していたが、その補正予算も少ないと感じていたが、その時からすでに二重債務問題は取り上げていた。
その時も同じ内容の答弁を野田大臣は行っていた。
今あなた方は震災の中で何が重要かという認識が欠けているのではないか。
何が重要で必要かお答えいただきたい。

●野田財務大臣
被災者の声は色々あるが、見通しだと思う。
その見通し中で一番不明確なのは、普及に戻すだけではなく、復興のキチっとした青写真を作った中で街づくりがどうなっていくか土地利用もあるがそういう議論は復興構想会議から議論し、政府内の議論を踏まえて、その上で本格的な復興予算でありました。
でも、二重ローン問題含めて色々やることがあったので二次補正が生まれてきたと思っています。

●西田議員
答弁になっていない。
見通しの話も重要だが、彼らにも生活がある。
避難所だったら3食出るでしょう。でもこれからどんどん仮設住宅に入っていく場合は自立して生活を成り立たさなければならない。
そのためには事業というものが出来なければならない。
二重ローン問題はその問題が解決しないと事業ができない。
継続ができないのだから生活ができない。
だから二重ローン問題を何度も言い続けてきた。
まずはですが、二次補正の剰余金(この場合法で決められた資本金以外の部分のこと)を今回法律を改正して、使途を限定しないとするようですが、そもそも剰余金の半分は借金の返済にすべきだとなっていましたが、何故そうなっていたのですか。

●野田財務大臣
国債の償還(返却)に資する為です。
だから半分は国債の償還に資するということで剰余金が発生した場合は今回は特例として復旧のための財源にさせていただくことにしています。

●西田議員
今回の予算では借入金(国債)を発行しないためにこういう剰余金を使うという認識でいいのか。

●野田大臣
新たな国債を発行しないという観点でつくった予算です。

●西田議員
そもそもこれが詭弁だ。
本来元々この剰余金は本来の法律でしたら半分を入れますから1兆円は国債の償還にしなければならない。2兆円の補正予算を組むのならその分の国債を発行しなければならない。
ですが与党の法律では2兆円は国債発行をしないけれども国債の1兆円分の償還が減ったわけだから新たに国債は発行しないけれども国債の発行額は同じことで実質的に借金でやっている訳です。
そういう事になるのではないんですか?

●野田大臣
仮に国債発行の単純な点で考えるならば議員の通りです。
剰余金繰入を停止することによって当該剰余金を財源として活用するという事は、赤字国債を発行しないということになります。赤字国債を発行することで財源を賄うことになると剰余金は国債整理金に繰り入れることよってその分の。(西田議員・・・わかってますよ。)
実態はそういうことだが、新たな国際資金を発行しないという観点で作った予算だという事であります。

●西田議員
詭弁はやめなさい。
あなたの国債も詭弁の国債も同じなんだよ!
そして1兆円の国債が今回の法律によって既存の国債が残っただけ。
そして残った既存の国債で何をしているのか。

”予備費を計上しているだけじゃないか。
8000億円の分が正に1兆円の分なんですよ。
つまりこの予算は2兆円計上しているけれども、8000億円を除いた約1兆円なんです。
そしてその1兆円は何に賄われているかといえば国債なんです。
新たな国債は発行していたいと言っているが事実上は国債なんです。
被災者を舐めているじゃないですか。”

生活支援もそうだし、二重債務もそうだし、被災者は悲鳴を上げている。
その中で根幹計算ができないからこの予算を作ったけど何の意味もない。
意味があるとしたら補正予算を組んだと、そのアリバイを作っただけ。
こんな下らないスキームは誰が考えたのか。
野田大臣なんですか?管総理の指示なんですか?答えてください。

●野田大臣
総理とご相談しながらまとめさせて頂いた。

●西田議員
総理の指示ということですね?

●野田大臣
ご相談をしながら骨格を決めましたが、各省の要求はこれまでに出してくださいの方針は総理を含めて6月14日に出したものです。

●西田議員
聴いていると総理と相談してこのくだらない予算を作って、この意味は何かといえば被災地では何の役にも立たないは言いすぎだが、本当に彼らが救いを求めるところには意味を持たない。
意味を持たないのだとしたらこの国会を延長するためにやっていることですよ。
そしてここにいる民主党の方々もそうでしょうが、総理辞めなさいなんですよ。
しかし震災の復旧にはやるべき事がある、そのための法律を出す、補正予算を出すというから我々もそれに応じたんだが、千度待たせて応じて出てきた予算がこれです。

”要するに予備費を上げただけの予算なんです。”

本当にこれは犯罪的な詐欺行為をしていると、ここで指摘をしておきたいと思います。

そこでさらに質問いたしますが、実は野田大臣しか呼んでいないんです。
二重債務は金融庁含めて他にも関連しますが野田大臣の見解としてお聞かせいただきたい。

”二重問題はどういう形で行なって解決すべきだと思っているのですか。
私が思っているのは既存債務がある機構なんかに買い取られて整理できて、新たな債務が長期的に借りられるという仕組みを作ってあげないと事業再開は出来ないですよね。”
そういう風にお考えできませんか。

●野田大臣
それぞれ事情があるだろうが議員のお答えになったような事で政府がどのようにやっていくことができるか考えて行きたいと思います。

●西田議員
実はこの予算の中には二重債務について示されていないんですよ。
これは政府としてどのように取り組むように考えているのですか。
これだけ与野党共に言っているのに・・・。

●野田大臣
今回の二次補正予算では核として774億円項目としては3党として第一次合議ができたとしてのものです。野党の方からは立法措置という考えもありますけれども新しい機構を作りながら債権の買取をどのような形でやっていくのかという方向性でその措置が入っていないものも含めて対応しなければならないことはやっていかねばならないし、引き続き与野党で議論があると思いますので、もし3次補正予算で必要なものが出てくればそれも対応して行きたいと思います。

●西田議員
今まで我々は新しい機構については提案してきた。
そして作った機構に全てやらすべきだと野党側から言ってきた。
ところが政府側は今の既存の中小基盤整備機構を使えばいいと言っているが、折角3党で前向きに話し合いをしてきたのが、あなた方の政府の方針で頓挫して出来なくなってきている。
ところが今大臣に伺うと新しい機構でやると言っている。
一体政府の方針はどうなっているのか。

●野田大臣
現時点の政府の方針は中小企業基盤整備機構と地域金融機関が出資する債権買取にかかる新たな機構を新たな立法を待たずに早急に立ち上げる方針であるように承知しております。

●西田議員
何を言っているかわからない。
この国会を延長した理由は先ほど言ったとおり、被災地の復興である。
そこで一番大きいのは二重ローン問題です。
そのために我々は与野党で摂政して参議院中心にやっている。
そして合意点も出来ている。
だから1週間もあれば衆参で通ります。
ですが、それを止めているのは管総理をはじめとする政府の方針が定まらないからなんですよ!
原子力災害の仮払いの話もそうなんです。
折角参議院で上げてきたのに土壇場になってあなた方が反対してしまうから参議院では通りましたが民主党が反対せざるを得なくなってしまったんですよ。
そしてこれから衆議院のほうでこのもう一度摂政すると言っていますけど、参議院でやっておけばよかったんですよ。
政府の方針が定まらないからなんです。
もっと言えば財務省なんですよ。
予算が伴うからその予算についてどうして担保していいのかわからないというそういう役人からの意見なんでしょう。
当面は今ある中小企業基盤整備機構でやると。
当面とはいつのころまでをいうのですか?

●野田大臣
今現時点では政府ではそういう風に取り上げると申し上げました。
今の国会の審議の状態については与野党の審議ある上で参議院・衆議院で成案がまとまる事を強く期待したいと思います。

●西田議員
野田大臣、あなたは普通の国会議員ではないんです。
政府そのもの、財政当局そのものなんですよ。
あなたがやるといえばできるんです。
そしてこの延長国会は正にこういう法案を通すためにやっているんです。
それが政府として対応策が出ないから二重債務問題が解決できないんですよ。
その事にもっと責任感を持っていただきたい。

最後にこういう話を言います。
私は京都なんですが、地元であるボランティアの方が近寄ってきてこういう話をした。
その方はボランティアで自分でトラックで被災地に行って石巻に行ったとき、石巻では随分仮設住宅が出来てきた。ところが仮設住宅に入ってもお金がないからクーラーをつけていない。
つまり避難所にいるときは3食ついて自分の生活のすべが無くても何とかなった。
ところが出た瞬間に自分で整形を維持しなければならなくなった。
その時にお金を払う自信が無いから使わない。
だから暑くてもクーラーを使わない。
だったら生活保護でも受けたほうがいいんじゃないのと思ったら、できない。
何故出来ないと思ったら、財産があるからなんですと。
その財産は壊れた家や会社があるからです。
そこからは何も生み出せない。
だから生活保護を受けられない。
だから仮設住宅に入ってもこの先どうしていけばいいのかという不安の中でしか生活が出来ない。
だから我々は二重債務ローンを通じて、例えば新しい機構を通じてそうした財産を一度全部買い取り、そこで一旦債権や債務も全部整理すると、そこで始めて生活保護も申請を受けられるし、そこで二重債務ローンもできて新たな債務ローンを組むことが出来れば事業自体が再生可能となりますから、そこでそういう心配をしなくても出来るわけです。
だから今仮設住宅を作っても生活が成り立たない。
何かというと正に二重ローン問題が政府の方針が既知として進まないからなんです。
まさにこれは人災というより政治災害なんです。
あなた方政府がそういう事をきちんと見ていないから、この政権を単なる政権の延命に使ったり、補正予算を作ったというアリバイだけに使ったり、そのために困っている方が五万といるわけです。
本当は各先生方や民主党の議員の方々も二重ローン問題は整理付けたいと思っているんです。
ところがあなた方がきちんと方針を示さないがためにそれも反対せざるを得ない。
どんどん遅々として進まなければ、まかり間違えれば、折角野党側から二次補正について法律を出しているけれども衆参で合意できなければ廃案になっちゃいます。
全部あなたがたのせいなんです。
野田大臣に言いたい事は当面ではなく、政府として与党案でも野党案でもいいから一日でも早く二十債務ローン問題について受け入れて、野党側の意見も受け入れて最後にきちんと答弁してください。

●野田大臣
被災者の生活を取り戻す、そして見通しを立てることが政治の責任だと思います。
それは与党野党関係なくいいアイデアがあれば真摯に耳を傾けて生きたいと思います。

●西田議員
終わりますが、この言葉に二言がないようにお願いします。

==============

ちなみに僕はコミュニティを作ってみている。

もしよかったらですが読んでください。
それだけでも良いんです。

僕は常に若者が選挙に行くことを望んでいます。(目的)

投票に言ってくれるのであれば馬鹿にされようが本望です。

出来れば、周りの人に選挙の重要性をちょっとだけ会話に盛り込んでくださいな。www
それが僕の狙いであり、日本を守るために大切な行動だと思うのだから。
Mixi若者からの投票が日本を救う!!

my日本 若者からの投票が日本を救う!!

ブログ若者からの投票が日本を救う!!

ホームページ若者からの投票が日本を救う!!


そそ、8月6日(土)
若者からの投票が日本を救う!!

という団体名で昨日、渋谷区役所にて公園使用許可を申請・許可が出ました。

テーマ
若者が率先して投票を行い、経済政策や雇用政策を政治家が法案として出しやすい土壌を作ることを目的としています。上記コミュニティーに細かく書いてあるので良かったら眠くならない程度に読んでくださいな。www

集合時刻 13:00~ 14時00分
開始時刻 14:00~16:00予定(恐ろしく早まる可能性もあります。)
行進時刻 14:30~

場所: 宮下公園

※詳細はこれから公安の方々と調整のうえ決まりますが、恐らく渋谷の交差点の通りを通過しての行進となると思います。
(・・・過激なシュプレヒコールは無いと思ってください。)

前回の第1回4月2日(土)のデモとほぼ同一の内容となります。
ご興味がある方、当日暇な方は気軽に来てくださいな。www

そそ、前回と同様、お手伝いをして下さる方を募集しておりまーす。
シュプレヒコールをしてみたい方。
人員整理のスタッフ(ちょっと変な方がいたら警察に話したり、列から反対の車道にいってしまいそうな方を止める役?)

危険そうな業務は・・・このデモ内容では無いと思うので気軽にお手伝いしていただけると幸いです。

※詳細はこれから公安の方々と調整のうえ決まりますが、恐らく渋谷の交差点の通りを通過しての行進となると思います。
(・・・過激なシュプレヒコール等は無いと思ってください。)

前回の第1回4月2日(土)のデモとほぼ同一の内容となります。
ご興味がある方、当日暇な方は気軽に来てくださいな。www


7.25 参議院財政金融委員会 丸川珠代議員:自民
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15115583




・・・実は西田議員の質疑をより細かく審議していたりします。
疲れていない人は観てみるのも面白いかもしれませんよー。
二次補正予算が如何にいい加減に適当な予算として計上されているかよーくわかるぞい。
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Posted on 2011/07/26 Tue. 20:51 [edit]

category: 国内/国会/その他

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