若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ6.4.第10回『一票の価値は高いからこそ投票に行きましょう!デモパレード』を開催致しました!皆様ありがとうございました!ヽ(´▽`)ノ

日本共産党は破防法調査対象というが、果たしてどうなのだろうか  

ども!
ぽん皇帝でっす。

今回は3月に政府が閣議決定した日本共産党に対する破防法調査対象のニュースがこの時期にやたらネットで拡散されるので、それについて書いていこうかと思います。


◎結果

民主主義は本来多数決で決まるわけではない。
少数意見であっても正しい事は何なのかを問い直すのも民主主義である。

だからこそ国民を如何に騙すかではなく、如何に納得させるかが投票日前の選挙戦ではないのか。

こんな3か月前の判断をこの時期に流して、自分たち与党で決めた破防法調査対象という卑怯なやり方がまともな与党のやる事か!

情けない。

こんな卑怯なやり口はテロ組織や暴力団のやり方と何の差があるのかさっぱりわからない。

与党なら堂々と政策論議で日本共産党を解体に追い込むほどの正論で戦うべきではないだろうか。

僕は日本共産党なんざ擁護したいとは思わないが、このような卑怯な与党に対して僕は今後の政権運営にますます不安を覚えます。


◎本題

政府が「共産党は破防法調査対象」と答弁書を閣議決定|2016.3.23 07:30|産経ニュース

「政府としては共産党が日本国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」

問題はこれ・・・疑いなんだよねぇ。

ハッキリ言うと公では大した事件まで公表されるほどの事件は日本共産党は起こしているわけではありません。

また、この3か月も前の情報を今頃流すという所業。

この時期にこのニュースをわざと飛び交わせているところに対し非常に姑息であると言わざるを得ません。

それでも僕の意識では日本共産党は革命組織である印象はありますが、破防法を適用されるほどの事件が見当たらないのです。

謀略はたしかに非常に有効であるが、自民党は自分の党での政策では戦えないことを良く知っているのだろう。

…そりゃー消費税・憲法改正・緊縮財政・国際インフラじゃねぇ。

だからこそこのようなことを間接的に広めるのだろうし、認定もするのだろう。

現在の国会のやり取りを聴くと、悲しいぐらい日本共産党の方が筋が通っている答弁ばかりである現実の証左が日本共産党に対する与党の恐れなのだろうともいえる。


◎日本共産党の簡単な歴史はどうなのだろう。

○日本共産党と中国共産党の関係は大して良い訳ではない。

日本共産党や中国共産党は確かに前進はソ連のコミンテルン支部のような役割を担っていたが、それも1970年まで。
現実はすでにソ連が無き今コミンテルンは現在、通常で考えると存在しないのではないだろうか。

また、中国共産党と日本の共産党が裏で結託して謀略を働くようなニュースがあるが、現実は天安門事件以降両党の仲は相当険悪である。

あまり報道されないが、中国からの無茶な発言に対して最も厳しい態度をとっているのは過去から現在において現状日本共産党だけである。

この体たらくの歴史は政治活動をする上で知っておいた方が良いと僕は思う。
(特に日本共産党に対して批判するのなら尚更!口論で負けちゃいますよ。)

つながりがない事は絶対にありえないが、日本共産党のコミンテルン的意識やテロ集団としての意識は過去の歴史上コミンテルンの役割もあったろう歴史が今もまだ重要視されているに過ぎない。


○現行憲法9条に反対していたのは情けない事に日本共産党である。

幣原内閣時代のGHQに要望したとされる日本国憲法草案で9条に対して反対していたのは日本共産党である。
(野坂参三衆院議員の国会での発言「自衛権を放棄すれば民族の自立を危うくする」)

この矛盾と歴史的な経緯と党の方針がどのようになっており、過去の党員がどこまでも極左である人間と他の何故か保守的な人間の割合となっていたのか。

そして現在の党員では上記割合が急激に変化しつつあるこの現状は何なのだろうかというのは知っておいて損はない。

それほどソ連崩壊は日本共産党の存在意義すら危ぶまれる程の事だったともいえる。


◎では社会党と日本共産党の明確な違いはどこが一番大きいのか。

実は武力的な革命でスターリンと意見が合わなかったのが日本共産党であり、天皇制廃止や国民から支持受けての共産国の設立と護憲である。

要は社民党と日本共産党を同じ極左と考えると痛い目を見るという事である。


○では、社会党(現社民党)はどのような党だったのだろうか。

社会党は・・・これは中身が酷い。
日本共産党は朝鮮総連の設立に携わり、事実日本共産党が朝鮮総連の指導的立場だったが、1年も経たずに「チュチェ思想」の台頭により日本共産党は朝鮮総連から徐々に手を引く。(これこそ半島法則そのまま)
そして1970年中盤からは社会党は朝鮮総連と結託。

中国との関わりは酷く中国共産党と親密になり、いきなり中国漁船の侵犯(1970年〜)を擁護する。
南京大虐殺記念館の建設の打診を行い、現金3000万円を寄贈。
従軍慰安婦についての弁護疑惑。
靖国神社の首相参拝批難のきっかけを作ったのも社会党。

日本共産党も関与している案件もあるが、社会党と日本共産党では1980年以降を考えると社会的動乱のレベルが違い過ぎる。


○自衛隊に対する見解は…

話を戻すと、そういう意味で答えは自衛権を持つ事に終始反対していたのは社会党であって日本共産党はそこまで過激ではないからだ。

同じようなものだと批判をされるかもしれないが、社会党は初めから自衛隊は違憲であるという認識であり、自衛隊の存在すら否定している。
(村山内閣になって自衛隊の必要性がわかったようでここから認めるようになる。)

自衛隊は違憲であるから憲法に定まった以上、日本の平和が確立した場合は自衛隊は軍縮し憲法9条を達成させるのが日本共産党である。

そういう意味ではやや異なる。

そして、現在日本共産党の自衛隊の方針は志位委員長の過去の発言の通り

「共産党が政権を取っても自衛隊は維持する」
「急迫不正の主権侵害など、必要に迫られた場合には可能なあらゆる手段を用いる、自衛隊を国民の安全のために活用する」
「日本をとりまく国際環境の平和的安定が成熟し、〝自衛隊がなくても日本の安全は大丈夫だ〟という国民の合意が成熟したところで、自衛隊解消に向かう」


とまぁ、相当路線は崩れているのが、今やテロ組織の面影はかなり無くなってしまったのが現在の日本共産党の実体なのかもしれない。


◎ここ40年の日本共産党

○近年の日本共産党事件[wiki]

葛飾政党ビラ配布事件 (2004年のマンションビラまき)

厚生労働省職員国家公務員法違反事件 (2005年厚生労働省職員世田谷区の警視庁職員官舎で日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の号外を配布

・・・しか見当たらない。
何ともしょぼい事件であり、これを過大に問題視したら現在の政党は全て警察沙汰となっていると言っても過言ではない。


○これに丁度いいのがこのページ

警備警察50年(現行警察法施行50周年記念特集号) 警視庁

日本共産党の事件ウィキペディア

・曙事件
・熱海事件
・板橋造兵廠物資不正分配事件
・伊藤律会見報道事件
・大須事件
・大津地方検察庁襲撃事件
・葛飾政党ビラ配布事件
・川崎武装メーデー事件
・日本共産党幹部宅盗聴事件
・共産党袴田事件
・厚生労働省職員国家公務員法違反事件
・三・一五事件
・サンケイ新聞事件
・白鳥事件
・新日和見主義事件
・人民党事件
・人民広場事件
・吹田事件
・菅生事件
・日本共産党スパイ査問事件
・赤色ギャング事件
・善隣学生会館事件
・台東会館事件
・平事件
・田口事件
・辰野事件
・治安維持法等被告事件
・東京電力思想差別事件
・徳田要請問題
・ヌーラン事件
・練馬事件
・阪神教育事件
・枚方事件
・プラカード事件
・北京空港事件
・松川事件
・宮本顕治宅盗聴事件
・宮本身分帳事件
・元津事件
・八尾市議除名事件
・八鹿高校事件
・横川元代議士襲撃事件
・四・一六事件
・レッドパージ

他の極悪な事件は1930年辺りの正にコミンテルンにふさわしい事件から1975年までの数回の事件以降、党が解体したかと感じるくらい事件がなくなってしまった。

この党のテロ組織と言われる行動は既に40年前に過激な要素は収束してしまっているのである。

事実、それ以降ソ連崩壊(1991年)まで沈静化していたが、それ以降は不破委員長が就任以降沈静化に拍車がかかり、志位委員長の代で再び韓国の朝鮮関連と少し手を結ぶようになって衰退の一途を辿り現在に至る。

(まぁこのパイプがあったから民進党との選挙のみの連携が可能になったのだろうが、全体的に観れば黒い要素を再び取り入れた時点で大失態だが・・・。)

だからといって自民党が良いかと言えば・・・文鮮明関連・生長の家・世界平和統一家庭連合(級統一教会)・宗教真光等思いっきり朝鮮関連とつながっているだけでなく、他の新興宗教もかなり繋がりがあるので、どちらが根が深いかと言われれば、自由民主党の方が黒いのだが・・・。

そういう意味では自民党も共産党にしてもハッキリ言ってどんぐりの背比べである。


敵の内部情報の精査は重要であり、一方的敵視だけでは何も見えてこない現実から脱却する事は、情報を精査する上ではとても重要なことであると僕は思う。

そういう意味では左翼の集会に遊びに行って色々な人と会話するのは有意義であったと言える。

だからといって僕は決して日本共産党という党を支持したりはしない。

僕の考える政策や思想が全く相容れられない位に異なるからである。

だが、過度の誤ったネットによる偏向情報は永遠の野党であり、唯一中国共産党にものを言う政党を弱体化させることにつながり、実は日本の国体護持を目的としても必要悪である現実がそこにあることは人によっては間違いはないという事だろう。

それだけ現在の盤石となる自民党において日本共産党という党の正論な発言と影響力は非常に危惧しているのだろう。



うーん、こんな虚しい書き込みに何の価値があるのだろうか。


早く経済に精通する大多数の日本の国民の幸福と国防や国富を第一義に考える政党が誕生しないかなぁ。

残念ながら今は存在しない。

何が悲しいかって何で日本共産党なんぞを擁護する日記を書くことになったのか。

さて、親中過ぎる自民党と過去の危険な日本共産党・・・どちらがマシか・・・。

人によって結論が異なるほど現在の政治は酷いと言えるのではないでしょうか。

どちらにしても僕は今回自由民主党には票を投じる事はないだろう。

それは憲法改正の質疑からあの極悪な自民党憲法改正草案が本格的にしかも現実的に動き出すからだ。

あの内容では余程の誘導報道による偏向報道でも行わない限り、両議院の2/3の賛成により可決し、国民投票の段階において否決されることだろう。

今、自由民主党が憲法改正についてを争点としないのは色々な意味で憲法改正草案の中身では戦えない程酷い内容だからである。

うーん・・・投票するけど、どこに票を投じようか・・・。

そんな感じかな。

※ちなみに僕は投票するなら誰がどの党に入れても良いと思っています。
投票して失敗したと思うのなら、次の選挙で失敗しなければいいだけの話だが、投票すらしたことがなければ失敗すらないのだから今後も投票に行くことはないだろう。

投票は国民主権の象徴であり、最高の権利であると僕は思います。



◎参考に

という事で、ここからは参議院議員選挙にはどのような政策を掲げる政党や政治家に皆さんが投票を行うのかの参考となればと思い、素人が考える政策集をこれまで作りました。

下記はその全てを載せている全文となります。
各個分野別にも見る事が出来るよう目次も載せておりますので、もし政策で悩んでいる方がいらっしゃいましたらご参考にしてください。

※ちなみに僕には支持政党はありません。


素人が考える政策集|ちょくちょく更新 |若者からの投票が日本を救う



という事で、ではではぁ〜。



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Posted on 2016/06/29 Wed. 10:32 [edit]

category: 国内/国会/その他

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