若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

生前退位等の有識者会議メンバーにおける人選の恐ろしさ  

ども!
ぽん皇帝でっす。

今回は生前退位の意向が天皇陛下からあったという仮定の下の有識者会議について稚拙ながら書いてみたいと思います。

「生前退位」特例法軸に 有識者会議設置、通常国会提出も視野|2016/9/24-2:00|日本経済新聞-電子版
生前退位 有識者会議に6氏 人選、中立に配慮 政府、来年にも法案提出|毎日新聞|2016年9月24日
天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議の開催について|平成28年9月23日|内閣総理大臣決裁


◎結論
ハッキリ言うが、憲法関連の有識者もいなければ宮内庁関連の人選もない。

しかもこの会議は非公開・・・国民とともにある天皇陛下に関わる審議が非公開?
有識者って何?
生前退位なら皇室典範の内容を助言できるからこそ有識者なんじゃないの?

このメンバーを見る限り、選ばれるまでは皇室典範すら一読したことがないようなグローバリスト、アメリカ・中国や韓国の代弁者、イスラムアラブ研究者というメンバーではないだろうか。

日本の日本国憲法下での象徴たる天皇陛下のルールを何も知らない企業利益中心の人間だけが審議するというのはどういうことか!

例えるなら、数学の専門家が古典の専門分野の権威を自分たちの都合が良いようにルール作りをする以上に酷いことである。

これで文句を言わない保守という輩など、悪いが保守でも何でもない。
何を以って保守なのか。
安倍保守が本当に保守といえるのか!

あれだけ天皇陛下を崇めておいてもこの有識者会議メンバーの人選に文句の一つも言わないとは何と情けない。

安倍政権のこの決断はハッキリ言うが僕のような人間が言うのもなんだけど、保守と名乗るならこの有識者メンバーの人選を観れば当然ふざけるなと考えるのが常識なんじゃないだろうか。
悪いがこれに憤りを感じないのならば日本の保守と名乗る資格はない。
ハッキリ言えば不敬以外何物でもない!

と個人的には思います。
(ちなみに僕は自分を保守だとは思いませんので悪しからず。)


◎本題

この話を何故問題視するかというと・・・人選の問題です。
ハッキリ言いますがwiki内容でも十分わかるほどかなり酷い人選です。
(人材紹介にはwiki引用)

○今井敬(いまいたかし)経団連名誉会長
 東京大学法学部卒業
 役職
 新生銀行旧取締役
 社団法人日本原子力産業協会会長
 日本テレビ放送網株式会社(日テレ)取締役
 社団法人日本工業倶楽部理事長
 株式会社東京金融取引所社外取締役
 新日鐵住金名誉会長
 日本経団連名誉会長(第9代会長)
 株式会社東京金融取引所社外取締役
 財団法人トヨタ財団評議員
 財団法人さわやか福祉財団理事
 財団法人ベターリビング会長
 公益財団法人日本国際フォーラム会長
 財団法人2005年日本国際博覧会顧問
 財団法人日中友好会館理事
 財団法人道路経済研究所名誉会長
 財団法人癌研究会理事
 財団法人日中経済協会名誉顧問
 社団法人日本証券経済倶楽部理事長
 社団法人海外鉄道技術協力協会会長
 財団法人山の暮らし再生機構顧問
 災害救援ボランティア推進委員会委員
 社団法人日韓経済協会相談役
 財団法人計算科学振興財団会長
 財団法人地球環境産業技術研究機構会長
 公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会会長
 東アジア共同体評議会顧問
 社団法人被害者支援都民センター顧問
 社団法人日本租税研究協会会長
 財団法人朝日新聞文化財団理事
 更生保護法人日本更生保護協会理事長


・・・まぁ見事なほどトヨタ・鉄鋼・原発・金融・報道・土木・癌医療・海外インフラ・環境のオンパレード

財界の中でも本当に全ての方面に顔の利く超大物です。
皇室とは全く真逆の人材です。

中国や韓国とのつながりが非常に深いの国際的な経済の代名詞のような人物。
グローバリストと金融の申し子と言っても過言ではありません。
特に東アジア共同体評議会や日本国際フォーラム・・・目が眩みます。
ASEANを中心とした共同体以後の東アジアの地域統合と広域経済圏の会合の重鎮です。

皇室について話すにしても確実に経済界の利益を主として決断していくこと請け合いです。
この人物がこの有識者会議の座長を務めます。
恐らく結論は物凄い斜め上の国民の望まないような落としどころでこの問題は決着がつくことでしょう。

それほど強烈な大物人材です。
ご興味がある方は上記の団体ページの論評一つでも読めば意味が分かります。


○小幡純子(おばたじゅんこ)上智大法科大学院教授
 東京大学法学部卒業
 東京大学文部教官助手
 上智大学法学部専任講師・助教授・教授。
 日本学術会議会員
 消費者委員会委員
 薬事・食品衛生審議会委員
 東京都公益認定等審議会委員
 日本スポーツ仲裁機構理事
 内閣府官民競争入札等管理委員会事務局委員歴任
 事業仕分け(行政策新会議)後半部分担当有識者歴任


行政法の第一人者
また、悪名高きPFI事業や地方自治関連に精通した人物
総理府の外局であった宮内庁を内閣府の外局等とする事に影響を与えた人物のようです。
基本姿勢は官民分配が基本となる考えが目立ちます。


○清家篤(せいけあつし)慶応義塾長
 慶應義塾大学経済学部卒業
 学校法人慶應義塾理事長兼慶應義塾大学長
 日本労務学会副代表理事
 日本経済学会理事
 旧高齢社会対策の推進の基本的あり方に関する有識者会議座長
 労働政策審議会委員・同労働力需給制度部会長・同雇用保険部会長社会保障国民会議委員・同第一分科会座長
 社会保障改革推進懇談会構成員
 東日本大震災復興構想会議委員
 社会保障制度改革国民会議委員
 内閣府経済社会総合研究所名誉所長



日本経済学における権威、
高齢者社会における高齢者雇用の第一人者です。
かの慶応大学の学長ですが、だからといって皇室についての知識が高いという事は正直わかりません。
経歴上で観るなら皇室の知識は一般常識以上ある可能性はないかもしれません。
また、現在の日本経済学会は新古典派経済学が主流と言われており、清家氏が理事である日本経済学会も例外ではないといわれています。


○御厨貴(みくりやたかし)東京大名誉教授
 略歴
 東京大学法学部卒業
 東京都立大学法学部教授
 ハーバード・イェンチン研究所客員研究員
 政策研究大学院大学教授
 東京大学先端科学技術研究センター教授
 放送大学客員教授
 内閣府公文書管理委員会委員長(現職)
 東日本大震災復興構想会議議長代理
 復興庁復興推進委員会委員長代理
 放送大学教養学部教授
 東京大学先端科学技術研究センター客員教授
 国際日本文化研究センター客員教授
 青山学院大学特別招聘教授
 放送大学教養学部客員教授
 青山学院大学特任教授
 内閣府 栄典に関する有識者
 内閣府 独立行政法人評価委員会 委員長代理・ 国立公文書館分科会会長
 国土交通省 国土審議会委員・土地政策分科会会長
 社会資本整備審議会委員


専攻は日本政治学
一応天皇関連の書物を書いております。
だが、経歴でもわかる通り、アメリカと中国の北京とはつながりがある懸念が払しょくできない。
日本の政治をオーラルヒストリーで当事者や関係者から聞き研究に生かす上での第一人者であると思われます。


○宮崎緑(みやざきみどり)千葉商科大教授
 慶應義塾大学法学部
 NHKニュースキャスター
 東京工業大学講師
 千葉商科大学教授
 神奈川県教育委員
 ソニー教育財団理事
 昭和シェル石油株式会社監査役


国際政治学、政策情報学を専攻。
石油とアジア経済及びアジア総合安全保障を中心とした人物
各公開シンポジウム(討論会)を企画運営を得意とするようです。


○山内昌之(やまうちまさゆき)東京大名誉教授
 社会主義学生同盟(共産主義者同盟の学生組織)活動家
 カイロ大学文学部客員助教授
 東京大学教養学部助教授。
 ハーバード大学客員研究員
 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻教授
 小泉純一郎首相の私的諮問機関「対外関係タスクフォース」委員
 日本政府中東文化ミッション団長として中東各国を訪問
 内閣官房「美しい国づくり」企画会議座長代理
 東京大学名誉教授
 明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所(MIGA)特任教授
 読売新聞調査研究本部客員研究員
 三菱商事顧問
 フジテレビジョン特任顧問
 東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)講師
 安心社会実現会議委員
 アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会委員
 文化審議会委員
 中央教育審議会社会科専門部会委員
 文化発信戦略に関する懇談会座長
 教育再生実行会議委員
 外務人事審議会委員
 日本アラブ対話フォーラム委員
 総合資源エネルギー調査会委員
 日中歴史共同研究委員会委員
 日韓歴史共同研究委員会委員
 中東調査会常任理事
 日本学術会議連携会員
 日本経団連アカデミック・アドバイザー
 トヨタ財団理事
 日本ユネスコ国内委員会
 日加フォーラム委員
 教育再生実行会議委員
 国家安全保障局顧問会議座長
 日本国際フォーラム参与


『嫉妬の世界史』は安倍晋三が総理就任前に読んだ本として紹介されている安倍総理の思想に大きく影響を与えている人物と思われます。

・・・ハッキリ言って経歴を見るだけでも、イスラムやアラブの専門家であるだけでなく、過去には社会主義学生同盟出身、ハーバード大学を通じたアメリカとのつながりや、日中韓の歴史共同研究委員、日本ユネスコやグローバル関連委員のオンパレードであり、財団や経団連関連等財界、そしてフジテレビとのつながりも深いマスコミとの関連も強いネトウヨの皆さんが最も非常に香ばしいと感じる可能性が高い有識者です。

皇室に詳しい経理など見る影もなく、皇室のしきたりにイスラム等の文化考慮等が加味される可能性が濃厚となる可能性は高く思われても致し方ありません。

この有識者会議の座長と比べても遜色のない大物です。
詳しくは本屋その題名をご覧いただくだけでも分かると思います。


◎僕の見解

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日)|宮内庁
皇室典範

まぁ読めばわかります。
皇室典範なんか普通にまじめに読んでも5分で読み終えることが出来ます。

おことばを読めば分かるでしょう。
これも5分で読み終えることが出来るでしょう。

生前退位を望むと解釈もできれば、別の解釈も可能なおことばとなっているのが現状です。

そもそも、皇室典範やおことばにもあるように天皇陛下がその天皇の職務である行為が出来なくなれば皇室会議の後に摂政が置かれ、皇太子殿下が代わりに執り行うことになるでしょう。
そして摂政の天皇陛下自身が執り行えないが天皇であり続けることに変わりはありません。

ただ、天皇陛下が苦慮していることで判明している事は
・天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念される。
・これまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯もがりの行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀そうぎに関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ないこと。
・こうした事態を避けることが出来ないか。

という事になります。

この方法が生前退位であろうとも、今上天皇明仁が体調が悪くなったり、崩御なされば多くの国民が悲しむことを緩和するほどの効果は恐らくないだろうと個人的には考えます。

(それが天皇を退位しようが国民にとっては現在の今上陛下が天皇陛下であったことに変わりはなく、他の日本全国様々な旅を行い共に国民と喜怒哀楽を交わしあい、国民と共にあった今上陛下の功績という存在の責務であることに変わりはありません。)

そう考えると生前退位は社会混乱を主に考えるなら個人的には大した効果は期待できないと思います。
(生前退位が為されるなら、健康な内に皇太子殿下に天皇の地位を譲り渡し、後世を楽に楽しみ平成天皇と新たな天皇の形を模索できるのならそれも今上陛下の余暇と公務を考えると望ましいことであると国民の一人として考えるときは確かにありますが。)


○対案の話が生前退位以外の話題が何故か無い。

僕が憤りを感じるとするならば、何故次期天皇となる皇太子殿下たちの功績と重要性に鑑みた公務や皇室の儀式(これは皇室内の儀式の問題なので本来国民側から発言する話ではないが)の分配を行わないのかという事に他ならない。

・今上天皇が自ら赴きたいところを主にに公務を分配する法律を別途制定したりはできないのだろうか。
・天皇陛下が高齢・健康上の不備があった場合における日本国憲法7条範囲内での憲法範囲内の行為を天皇の代理として皇太子に特別に代理権を認めたり儀式を執り行うことを許可する法律を別途定めればよい話ではないだろうか。

だが、こういった話よりも恐らく社会混乱からくる経済的な損失の問題ばかりが先行するのだろうが・・・。
果たして日本の象徴たる天皇陛下をこんなふざけた話し合いで考えてよいものなのか非常に暗澹たる気持ちになるのは僕だけでないはずですが、実際はどうなのでしょうか。

国民と共にある天皇陛下の双方の気持ちはそれで良いのでしょうか。
色々と考えるところが生まれる案件なのではないでしょうか。

もしこのまま生前退位を可能とするのならば皇室典範第四条に第二項を新設してその旨の法文が付け加わる事でしょう。


○僕の本音

僕は天皇陛下が生前退位しようがそれは正直どちらでもいいとは考えていますが、これは皇室の問題なので、本来は皇家の問題であるから皇家に詳しい宮内庁関係者が有識者会議に参加して決めることが筋だと思いますが・・・。

残念ながらそれとは真逆のあろうことか国内ではなく国際経済に詳しい現政権の政策に近い人材採用をしているのが安倍内閣の結論です。


○天皇陛下の意義

そもそも天皇陛下という存在は、やや左寄りと周りから言われる僕でさえ、日本の日本国憲法下で象徴として抽象的な日本という概念を、表現する存在という事であると思います。
簡単に言えば日本という国を具現化した存在であるという事だと僕は考えているという事です。

だからこそ、日本の国民統合の象徴たる役目を担うことが出来る。

憲法上でいうなら日本を抽象的に具現化した存在であるという事に極力近いともいえる。

正に日本の象徴の存在なんだから。

だから万世一系として神武天皇即位紀元(皇紀)2676年も続く系譜として男系である皇統系譜の歴史的権威の価値は世界的にも非常に大きい。

だからこそ諸外国はこの系譜権威があるからこそあのエリザベス女王やローマ法王とも対等に扱われるのである事は自然な扱いであるのではないでしょうか。


○女性・女系天皇はやっぱり会議の議題となる可能性は高い。

本当にこの有識者で問題となるのはこの分野だろうと思います。

デマかどうかは分かりませんが、この有識者会議では女性・女系天皇を容認する話も生前退位以外に話し合い、その方向で結論付ける話になることになっています。

新聞のデマかもしれないが、生前退位が執り行われればそのまま女性・女系天皇を容認する会議が引き続き同時進行で行われる事は至極当然のように行われることは容易に想像がつきます。

天皇の制度に「民間男性が皇女と結婚して皇室に入ること」を絶対禁忌とした歴史は皇家から考えれば歴史的支配者から天皇家は別格であり、不可侵なものとして存在し続けたからこそ、政治利用から離れた存在であり続けた歴史がある。

長い目でも直近の目で見ても一時的な女性天皇の容認があろうとも、男系一系である必要があるのは主にこの一点の必要性にかんがみる者であると僕は思う。(ダライ・ラマのパンチェン・ラマ神秘性の根拠にも似ているといっても過言ではなく、パンチェン・ラマの中華人民共和国の介入が何故起こったのかを考えれば事の重要性は本質的にはただ事ではない。)

だが、この有識者の経歴、人脈、専攻、国際経済思考を考えればおのずと結論は女性・女系天皇容認の方向に流れることは火を見るよりも明らかなのではないでしょうか。

皆さん、こんな人材で本当に天皇陛下のおことばや皇室文化や伝統、そして日本の象徴としての日本の権威に対して任せてもいいとお思いでしょうか。

僕は宮内庁や皇室文化に長けている人材が一人もいない以上、最悪の結果が目に見える酷い結果となる以外にあるのか模索する事すら出来ません。

皆さんも、内閣の評価はまず人選からという知識をお持ちになると見えてくるものがありますよ。


以上です。


★☆★☆★若者からの投票が日本を救う!!★☆★☆★

★★WebPage ★ Blog★★

☆☆SNSコミュニティ☆☆
mixi ☆ my日本FreeJapan

★★ページ等★★
mixi Page ★ FaceBook ★ Twitter

☆☆動画☆☆

横断幕

コーラー・トラメガ持ち・チラシ配りを
デモ当日にお手伝いしてくださる方、随時募集中でっすヽ(´▽`)ノ
お手伝いしてくださる方は、こちらまでご連絡ください!
(´▽`)つ wakamonotouhyou@yahoo.co.jp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
スポンサーサイト

Posted on 2016/09/29 Thu. 12:43 [edit]

category: 国内/国会/その他

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ainippon.blog.fc2.com/tb.php/933-acbf4599
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア

カレンダー

最新記事

カテゴリ

全記事表示

検索フォーム

リンク(※あいうえお順)

QRコード

プロフィール

最新コメント

蝶が舞うリースの時計

株価チャート(簡易版)

天気予報

株価ボード(β)

ドラゴンレーダー

毎日の花の色と四季で風景が変わるブログパーツ

色合わせ(高難易度)

アクセスランキング

RSSリンクの表示

@20140905


▲Page top