若者からの投票が日本を救う!!

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

見出しだけで語る危険性  

ども!
ぽん皇帝です。

今、僕はお盆なので仕事もあらかた片付いたお陰で少し暇なので、不謹慎だがちょいと駄文を書いております。
だが、今日は昭和20年8月9日午前11時02分に長崎にプルトニウム型原子爆弾Mk.3 通称Fat Manが投下され、7万4千人の死者を実験でアメリカ軍に日本国民が殺された日であり、先にご冥福をお祈りしておきます。

ただ今のアメリカ人を恨んでも過去の当事者ではない事を踏まえないと無意味な争いに発展する可能性があるので、過去のアメリカという国を非難するならともなく、戦後のアメリカ人を非難しても何の意味もないし、また危険な事に変わりはない。
仮にこの戦後のアメリカ人を非難することは、そのアメリカ人が生まれた瞬間から贖罪が存在すると言っているのと何ら変わりがないからだ。

また、原爆投下と昔のアメリカの判断、そして過去の日本の引き際を誤ったは現実は変わらない。
実際に日本が降伏することを知りながら、人体実験や原爆の実際の効果実験を強行した歴史の汚点も変わることは無いだろう。
だからといって今の北朝鮮に原爆を投下することを迎合することは原爆被害国である以上、過去の悲惨な原爆投下後の壊滅的被害を知りながら迎合することにつながるため、非人道的被害をもたらした過去のアメリカの原爆投下の正統性を自ら行う事を証明することに他ならない。

だからこそ、僕のなかでは原爆の正当化は抑止力以上に発展してはならない事を心から祈る日と僕は考えています。
僕が原爆は抑止力程度で実際には原爆投下に反対なのは、投下後に生まれる命の奇形化や被爆者の今後の人生の要らぬ悲惨さが尋常ではない事や、仮に日本から原爆を投下した際は超弱腰外交で強烈な戦後の賠償責任に応じる結果になるからでもあるんだけど。

まぁ、こればかりは人によって考えが違うので、何が良いかは各人次第なんだけどねぇ
という事で、今回は・・・。
”政治活動上の無責任な書き込みは人を間接的に人の精神を潰し、下手な影響があれば人を殺す事もあり得る”
これをテーマにしてみたいと思います。

◎本題
早速ですが、良い一例が歌丸師匠の発言でいくつか散見できたので、それを例えて書き込んでいきたいと思います。
まぁ大した問題点ではないが、現実の保守を名乗る人間には本当に大丈夫?と聞きたくなりますねぇ。
その一例がこの記事の保守を名乗る方々の簡単なフォローとそれに書き込むコメントに反映されているので、そういった方々の溢れんばかりに書かれている内容をお読みいただければすぐに意味が解ります。

TBS|報道特集|戦争と憲法~仲代達矢さん、桂歌丸さんが語る戦争 (2017/8/5 放送)  dailymotion

桂歌丸氏の番組発言の要点は下記の通り。

「「9条」の中にもありますけども、絶対に戦争だけはやってもらいたくないです。戦争は国会の中だけでやってりゃいいですよ。」
「戦争を知らない政治家が戦争に触れるな」
「戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろ」
と政治家の戦争に対する無知を指摘する。
「戦争というものは、良いものなのか、悪いものなのか。この判断をきっちりとしろ」
「それをただ上辺だけでしゃべってるからおかしくなっちゃうんです。」
「(戦争が)良いものだと思ってる政治家だったら我々選ばないし、絶対に」
「極端に言うと、今の政治家は落語を聞かないからいけない。今の政治家はここ(口先)だけでしゃべるからいけない。ここでしゃべるから、間が抜けている。本当に喋るなら肚からしゃべれ!」
「落語は全部お上から止められた。改作して『長屋の防空演習』をやってる師匠もいた。面白かないよ、そんなものは。つまんない、つまんないですよ。落語ってのは腹から笑うから落語ですよ。上辺だけのこれが落語かってだけのもの。これはつまらない」
他、戦後は雑草とサツマイモばかりだったから、今でもサツマイモは食べたいと思わない事や防空壕に入れず避難できずに助かったエピソードなど色々語っています。


とまぁこの部分がニュースの要点なのだろう。
これ国民側から政治に望む要望では表面上は正論そのものだと僕は思います。

だからこそ仕方なき選択肢の一つとして
  ・憲法9条に即して戦争に触れないように軍備を縮小する。
  ・抑止としての仕方なしの国防費増額を責任ある立場の人間が心から命を懸けて発言する。
  ・自衛隊を軍として明記するために憲法改正まで行う。
  ・現状維持を続ける。
  ・自衛隊を完全否定する。

等の結論になる。

だが現実は、本来なら最低でも抑止による国防費増額を堂々としなければならないのにも拘らず、遺憾の意と防衛予算を理由説明なき形でいつのまにか微増させているだけという無責任な現実の政権が現存する。

そういう意味では歌丸師匠が言うように
”戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろ”
”本当に喋るなら肚(はら)からしゃべれ!”

というのは本質をついていると僕は思う。

○自分で情報の精査をせずに語る事は大変危険な事
では何故この歌丸師匠を題材にして書いたかというと、正にもっと研究しろという発言が分かりやすかったからだ。

では、無責任な現実の保守を名乗る人間達はどういう対応をとっているかというと・・・。
桂歌丸の発言の要点が書いてある本文を読まずに記事の見出しだけで判断していたりする。
まぁ例はそこらにいっぱい転がっているので興味がある人はちゃちゃっと調べてください。

ここで例を挙げる事すら恥ずかしいレベルです。
例:2017.8.9【衝撃】桂歌丸、戦争を知らない政治家に勇気ある発言wwwwww

という事で、最低でもこんな短い歌丸師匠の発言すら聞いたり読まずに勝手な事を語る事は、人道上においても責任上においても本来は非常に危険な話。
特に保守を語る人間の多くが、とにかく見出し(表題)だけで速攻で判断し、自らの勝手な理想論と戦前を含んだ保守論で現実を精査せずに責任感なく書き込みを行う。

○少しは本文を読みましょう
ここで何が言いたいのかというと
偏向放送を批判するなら自らも偏向を減らさねば、その発言に説得力はない。説得力は自ら現実を直視する自らこうあって欲しいという願望の先入観を極力排除した上での事実検証を行い、大元の根拠を追うより他ない。

もっと簡単に書くとするなら
”少しは本文だけでも読んでからコメントを書き込んだ方がいいんじゃないか”
と思います。

左翼だ右翼だ売国だ反日だなどという下らないレッテルを張る前に自らの偏向を自戒する事が日本人として必要なのではないでしょうか。
(やってる事が批判している方向のしかも最下層の人たちと全く変わらない情けなさです。正直主語を書き換えると全く同じになるのが何とも・・・。)

○別に政治を語ったところで偉くも正しかろう日本を語ったことにはならない
という事で、実は政治の勉強を行ったからと言っても別に偉くもなければ自らの発言が正しくなる訳でも何でもない。
政治や戦前戦後の時代や英霊についての知をかじればあたかも人より知識人になった錯覚を覚える人間が多いようだが、事実はというと申し訳ないが小五月蠅い人間がただ一人増えたに過ぎない。
政治の興味や事実検証を行う事でその情報を広める事は確かに表面上正しい事を行っているかもしれない。

だが、それは申し訳ないが
  ・被災地に赴いてその地域のために汗水垂らして本気で被災地の為に働く人
  ・国防を担う自衛隊隊員や各消防や海上保安庁や職員等の命を救う人
  ・そして日々人のために信用ある誠実な仕事をしている人達

に比べれば、実に政治談議など何ともちっぽけな社会貢献ではないだろうか。

○うわべだけの推測は一番危険である。
そのちっぽけな社会貢献すら上辺だけで内容も確認せずに偉そうで気持ち悪い戦前の言葉遣いを真似る人たちは一体何なのだろうか。

ハッキリ言うが、情報精査を殆ど行わずに戦前に憧れた自らの歪な政治理想論に無理矢理ねじ込むのものだから、もう発言内容が矛盾ばかり・・・酷いと国民の生活など全く考えてない発言で自らの支持する人間発言の啓発活動を行う始末。
ここまでくるともうちっぽけな社会貢献等では全くなく、単なる完全なちっぽけな洗脳ありきの信者獲得活動と何ら変わる事が無い。

こんな事を書いている僕も、僕より事実検証をしっかり行う人間から観れば残念ながら只の未熟者である。
書いている人間もここまで酷くはない程度の人間レベルである事も事実であるからこそ、僕は情報の精査を怠る事は極力排除するようにしている。
所詮は僕のレベルなどその程度なのだから。

○政治話題は時には人命に関わる覚悟が必要
そしてこの問題の恐ろしいところは・・・間違った情報が本流になった時、その時は巡り巡って人命に関わる事につながるのが政治話題であるという事である。

○真実は自ら望む結論とならない事が多い
だからこそ、政治運動や発言には極力自分の出来うる限りの範囲で偏る事無きことを目指した”自らの予測した結論に寄らない冷たい現実の事実検証と事実のみを題材として推測する事が望まれる。
これこそが精一杯の政治活動における本来で言うなら最低限の誠意であり、人殺しにならない為の自己防衛と他者への配慮であると僕は思う。

○2chや有名著名人の発言を無条件で鵜吞みにしてはいけない。
ここで2chや有名著名人の発言をソースにしている人達は自らの行為と2chが事実検証のソースになり得るかを真剣に考えて精査してみてはいかがだろうか。
事実精査を行った時、2chが如何に只の情報のきっかけ程度にしか使えず、有名著名人の発言も実際には事実検証をあまり行わずに語っている事に気付くことだろう。
そして実際の検証の結果は2chで書いてある内容と現実が全く異なる事に辿り着くことだろう。

◎結論
人が書くことだから、誰が書こうが何らかの偏向が生じる事は残念ながら否定する事は出来ない。
だが、その偏向は事実検証や現実の発言や官公庁のデータ等という第一次ソースを追い検証する事でかなり和らぐことは確かである。

それが僕を含めて一般人の限界点であり、本来必要な政治運動の誠意ではないだろうか。
・・・残念ながらこの内容はそういった人たちには伝わることは無い。
何故ならそういった人たちの特徴は多くても3行以上は読むことを拒否している人が大多数なのだから。
そういう意味ではこの内容は直接的には無駄な事を書いている事になる。

だが、ここまで読んだ人間は恐らくそういった人間に対してどういった形で対応するべきである一つの方法論の参考にはなるかと思い書いているというのが今回の内容の僕なりの重要点となります。
まぁこうは書くけど、僕もまだまだ勉強不足な事は否定できないんだよなぁ・・・。
そういう意味では僕はまだまだ半人前である。
皆さんはいかがだろうか。

政治活動や発言は時には命に関わるという意味と、国を知る事は本質的にも重要な知識である事を踏まえると、僕は本当に楽しく戦慄的な学問を楽しく学んでいると実感します。
という事で、ではではぁ~。



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Posted on 2017/08/09 Wed. 19:28 [edit]

category: 教育/司法

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