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若者からの投票が日本を救う!!blog

ヽ(´▽`)ノ選挙は自分と自分の大事な人の未来の為に行くんだって事を感じてほしくて活動を始めました!ヽ(´▽`)ノ

メモ書き|自民党の派閥のニュース  

こんにちはー!
まいるど瑞穂です。

ニュースを忘れてしまわないように、こちらにメモ書きしておきます。
次の選挙の時に自民党の派閥もデータに反映させようかなーとも思っての記録みたいなものです。

衆院選惨敗の自民党二階派 救いは大勲位の孫入会 「進次郎氏と並ぶ総裁候補に」との期待もあるが…|2017.11.16 07:00|産経

 数は力-。自民党の二階俊博幹事長(78)は「政治の師」である田中角栄元首相(1918~93年)の残したこの言葉の意味を誰よりも熟知している。それだけに、先の衆院選の結果には悄然としたに違いない。党幹事長として自民党大勝という責任は果たしたが、自身が率いる派閥「志師(しすい)会」(二階派)は落選者が続出する憂き目にあった。派閥勢力は来年秋の党総裁選や党内人事などに大きな影響力を及ぼすだけに、巻き返しを急いでいる。

 「選挙に落ちるやつは有権者に思いを伝える覚悟が足りないんだ。俺の言っていることが本当にわかっているのか」

 二階氏は衆院選直後の派閥会合後、周囲に怒気を含ませながらこう漏らした。二階派は衆院選で39人の候補者を擁立したが、西川公也元農林水産相(74)ら8人が落選し、自民党の派閥で最も議席を減らした。岸田文雄政調会長(60)率いる宏池会(岸田派)や、石破茂元幹事長(60)の水月会(石破派)は全員当選の完勝を果たしただけに、その惨敗ぶりは否が応にも目立った。

 特に二階氏の不興の原因となったのが、岸田氏との激しい公認争いから派閥の代理戦争となった山梨2区の結果だった。過去2回の衆院選で勝利を収めていた二階派所属の長崎幸太郎氏(49)が、岸田派所属の堀内詔子氏(52)に敗れ、二階氏は領袖としての面目を失った。

 二階氏はこれまで「来るもの拒まず」の姿勢で派閥拡大路線を展開し、衆院選公示直前には岸田派を抜いて第4派閥に躍進した。しかし、衆院選の結果、再び岸田派に逆転を許した。

 ただ、海千山千の二階氏だけに、勢力回復に向けた動きも速かった。衆院選投開票日から4日後の10月26日には、衆院選で当選を果たした5人の二階派入りを発表した。しかも、その中には「金の卵」(二階派議員)も含まれていた。今回の衆院選比例北関東で初当選を果たした中曽根康隆氏(35)だ。

 康隆氏は中曽根康弘元首相(99)の孫で、参院議員の弘文元外相(71)の長男だ。慶応幼稚舎から慶応大まで進学し、高校、大学中はゴルフ部で活躍した。米コロンビア大大学院では、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(36)と机を並べ、JPモルガン証券に勤めた後、弘文氏の秘書を務めていた。

 そもそも二階派は中曽根派を源流とするだけに、康隆氏の入会は必然ともいえる。しかし、今回の康隆氏の自民党、そして二階派入りに道筋を付けたのも実は二階氏だった。康隆氏は今回の衆院選で群馬1区からの出馬を決断し、自民党の公認を希望したが、同区は現職の尾身朝子氏(56)の擁立が確定していた。このため無所属での出馬も辞さない姿勢を示したが、二階氏はこれに「待った」をかけた。

 衆院選公示を控えた10月初旬、二階氏最側近の林幹雄幹事長代理(70)が康隆氏を呼び出し、群馬1区からの出馬断念を促した。保守分裂選挙を避けるためでもあるが、敗れた場合に自民党への貢献も高い「中曽根ブランド」を失うことは痛手だと判断した。康隆氏も自民党への思い入れは強く、苦渋の決断を受け入れた。

 康隆氏は比例北関東ブロックの名簿下位で自民党から立候補した。当初は希望の党など新党への追い風が強く、当選の見込みは低いとみられたが、野党の失速もあって初当選を果たした。

政治家としての実力は未知数だが、華麗な経歴に精悍な顔つきも相まって、すでにテレビを中心とするマスコミから高い注目を集めている。派内からも「将来は進次郎氏と並ぶ二枚看板に」「総裁候補として育てるべきだ」と期待の声が上がる。

 ただ、他派閥からは、出入りの激しい二階派の将来を疑問視する向きも強い。岸田派中堅議員は「康隆氏はプリンス候補かもしれないが、二階氏が引退して求心力がなくなれば二階派は四分五裂するのでは」と語る。 
(政治部 石鍋圭)



 【衆院選で落選した二階派議員】

 西川公也(比例北関東)▽長崎幸太郎(山梨2区)▽浅尾慶一郎(神奈川4区)▽高木宏寿(北海道3区)▽中川郁子(北海道11区)▽金子恵美(新潟4区)▽勝沼栄明(比例東北)▽木内均(比例北陸信越)

 【衆院選後に二階派入りした議員】

 中曽根康隆(比例北関東)▽泉田裕彦(新潟5区)▽小林茂樹(奈良1区)▽小寺裕雄(滋賀4区)▽繁本護(比例近畿)

 ※いずれも敬称略

 志師会

 昭和40年代に中曽根康弘元首相が立ち上げ、53年に改称した派閥「政策科学研究所」を源流とする。山崎拓元副総裁らの分離・独立を受け、平成11年に亀井静香元金融相のグループとともに新たに「志師会」が発足し、村上正邦元労相、江藤隆美元総務庁長官、亀井氏、伊吹文明元衆院議長と派閥を引き継いだ。21年の衆院選後、二階俊博幹事長が率いていたグループ「新しい波」が合流。衆院選の当選者が二階氏1人だけと惨敗したためだった。

 伊吹氏の衆院議長就任に伴う離脱で、二階氏が24年に会長に就任して以来、現在に至るまで二階派が続く。中曽根康隆氏の父、弘文元外相も所属している。志師会の名称は、平沼赳夫元経済産業相が孟子の「志は気の帥なり」を由来として命名した




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Posted on 2017/11/17 Fri. 12:48 [edit]

category: 副主宰記事

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