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一帯一路構想に協力する判断を述べるのは危険な話  

ども!
ぽん皇帝です。
今回は一帯一路構想について協力姿勢を示そうとする安倍首相の発言や言及について述べたいと思います。

◎結論
とても日本の国益を最優先に考えた場合には正気の沙汰とは思えない判断であると言えます。
この件は“グローバル企業を優遇する事を優先するあまり、日本を事実上中国の傘下に下ろうとする判断”と言わざるを得ません。
恐らくAIIB自体がADBとの協調融資がこの頃なっている現状からこのような判断をしたという一因があるにせよ、酷い判断であると言わざるを得ません。(むしろADBとしてはAIIBは対抗組織なのだからそもそもプロジェクトに協調融資を認める判断をしている事にこそ問題がある。)

現在一帯一路構想に関与すると言うのなら、やる事は中国に協力する事ではない。
むしろこの一帯一路構想の要となる南沙諸島における人工島について日本が周辺国と協力して対策をする事こそが一帯一路構想に対する正しい対処となる。

仮に対策があるとするなら下記の2点となるだろう。
○1点目
中国が開発している南沙諸島海域の人工島建設開発を今後は国連が運営する採択を国連に持ち掛け、現在中国の軍事基地となっている人工島を全ての国家が中立に使用できる貿易拠点港湾空港とする事に言及し、中国以外の賛成を武器に米軍船舶や国連組織と共に海上自衛隊やフィリピン・台湾軍の上陸を試みるのが本来の関与である。

○2点目
また、あのあたりの海域は水深が浅いのだから、フィリピン・台湾・日本・アメリカ・ベトナム・マレーシア・ブルネイ等で共同の同規模の国連管理下における軍事人工島を建設する事も提案としてあるのである。


絶対に日本の立場としては協力してはならない。
AIIBを中心とした陸と海のシルクロード構想に対して対抗していく必要が日本の貿易を保つためには守らねばならない防衛線であるといえる。

そもそも中国の影響力の先には日本の存亡はない。
何故なら中国という国家は歴史が示す通り、国家自体の滅亡と擁立と経済軍事両方における吸収と略奪を主として発展滅亡してきた国家であり、現在の国家体制も法治国家とはいえ依然としてその方向性にかわりはない。

今の中国とはグローバル経済の打撃を考慮しても今は徐々に手を引くべきであり、国家としても中国に対して圧力を強めるべきである。
日本の財界は反対する事だろうが、そもそも国益と社益の目指すところは水と油である。

日本企業は中国に相当出資しているだろうが本来の筋で言うのなら中国はそれを覚悟で日本に喧嘩を売っている以上、企業はそのチャイナリスクを覚悟で投資したのであるから文句を言われるいわれはない。(JICAや外務省等が薦めた責任は存在するが)
長期的に考えればチャイナリスクが降りかかる代わりに日本の貿易が保たれるわけだから、一定の中国に対する経済的制裁を行うのは日本の立場としては筋である。

まぁこの逃げ腰国家で外交すらまともに譲歩ばかりの結果となっている政府や行政にそれを期待するのは土台無理な話だがそれは置いておこう。
そもそもだが、もう中国の人件費は高く、主要な中小企業は3年経てば工場経営リスクが異常に高まる国家なのだから手を引く時期としては相当遅い位なのである。

今こそ脱中国と日本に工場を戻す事を国策として税関連を調整して推し進めるのが今の日本の本来行うべき施策である。
・・・だが残念ながらそれとは別の泥沼の方向に行っているのが現在の日本政府の判断である。


◎本題
第3回日中企業家及び元政府高官対話(日中CEO等サミット)歓迎レセプション|平成29年12月4日|首相官邸
いまが日中関係改善のタイミングか? 安倍晋三首相は「一帯一路」構想に前のめり過ぎる|2017.6.13 |産経ニュース
第23回国際交流会議「アジアの未来」晩餐会 安倍内閣総理大臣スピーチ|平成29年6月5日|首相官邸

もうお分かりの通り、6月5日に一帯一路構想に参加の意思を見せており、今回具体的指示が可能な準備段階構想になったからこそ、日中企業家や元政府高官対話歓迎レセプションの出席につながっている。
当然のことながら内部の交渉に入り込んで牽制を中国に行う為という見苦しい言い訳が通用するわけがない。

一帯一路構想は経済発展戦略や国内の過剰生産各土木・建設・鉄鋼・産業・通信・エネルギー等のインフラ捌け口の要素だけでなく、軍事的・貿易的影響力の拡大化であると捉える方が自然であるのだから、土台そのような甘い話と考える方が愚かである。
(そもそも一帯一路構想の主要銀行となるAIIBの影響力は中国が30%以上を保っており、中国主導による発言を止める術は存在しない。)

その影響からか、今TPP・RCEP・日EUのEPA・各EPA(ASEAN・メキシコ・チリ・インドネシア・ブルネイ・タイ・スイス・フィリピン・マレーシア・ベトナム・インド・ペルー・オーストラリア・モンゴル・シンガポール(交渉中:カナダ・コロンビア・トルコ・GCC・韓国))
が薦められているが、それらの経済連携協定等も航路が保てた上での話であり、海のシルクロードの達成した時点で強烈な問題をはらむことは間違いない。

・一帯一路構想の図は下記のリンク先がオススメ
Xinhua Insight: West China seeks fortune on modern Silk Road 2016-05-15
・一帯一路構想における防衛省の調査結果を参考にするならこちらがオススメ
東アジア戦略概観 防衛研究所(NIDS)

問題は、この一帯一路構想において最大の問題となるのが海のシルクロードだ。
既にカンボジア・インド・スリランカを初めとした港湾インフラの権益について中国企業に各国が売却を始めている事にある。
日本の最重要シーレーンと重なっている事であり、特に日本の中東からの石油輸入ルート(中東は85%以上)に対して中国の影響下に成り下がる可能性が全く否定できない。
(そもそも習近平の重要視している外遊先は現在サウジアラビア・エジプト・イランであり非常に強い懸念と国策が見え隠れする。)

またタイに存在するクラ運河計画も南沙諸島を中国に抑えられたら日本の現在の航路とこれからの航路は全て中国の影響下がなければ航行すらままならなくなる。

仮に南沙諸島が完全に中国の影響下に落ちないと仮定したとして・・・。
シンガポールとタイの要所となるマラッカ海峡は華僑の都市であり、現実上は多大な中国の影響下に存在している現状を考察するとシンガポールは懸念ばかりが目立つ。

現在ジャカルタのタンジュンプリオク港辺りのシーレーンを仮に中国に抑えられたら、日本のシーレーンが中国に中東やヨーロッパにおける貿易に対して中国の影響下の元でなければを受ける事が出来なくなる状況にある。

そうなると他の航路はオーストラリアを迂回する航路か北極海航路もしくは太平洋を横断する航路という選択になる。

だからこそ、せめてジャカルタでの港湾インフラについては日本の投資によって行われているのだが、それもこの一帯一路構想には含まれている要所の一つとなっている。

細かい事を言及していくのは僕が専門家ではないのでこれ以上の言及はしない。
だが、国防上や貿易上を考慮するとこれほど中国の影響下にさせてはいけないのだが、安倍首相は一帯一路構想に対して歓迎の姿勢を見せる為体ぶりである。
国家をこれ以上危険な状況に晒してよくもまぁ平然としていられるものだと別の意味で感心しているところだ。


◎安倍妄信者の方は恐らく今回の事態はこのように解釈するのだろう。

”中国包囲網の一環である”

○その前提は下記の通りではなかろうか。
 ・カッコいい
 ・信頼できる
 ・何もかもが頼もしい
 ・検証していないけど政策が素晴らしい
 ・靖国神社に玉串料を納めている
 ・マスコミと戦っている
 ・保守そのものなので他に相応しい方がいない
 ・安倍内閣が崩壊したら売国政権が政権をになっちゃう
 ・国民の立場で発言してくれる
 ・拉致被害者について言及してくれる
 ・経済が好調
 ・国防をしっかり考えている
…等々

いっぱいあるじゃないか!
・・・全部虚構・虚栄・虚像・虚無・虚偽・虚飾・虚言ばかりであり、姿かたちの外観以外はほぼ全て反論が出来る悲しい結果がこれまでの成果で実証出来るほど悲惨極まりないのが安倍政権の実態である。
良かったのは現安倍政権当初半年までであり、他はハッキリ言って落第点そのものであると言わざるを得ない。
実態と余りにも違いすぎるので僕はもうこれ以上お腹いっぱいなので割愛させていただくが、ハッキリ言って現在のグローバル企業優遇の政策を続けるのは国防上どころか国益上も殆ど良い影響をもたらすことは無い。

妄信者に救いの道を望むのは、ハッキリ言って妄信者自体がダメージを受けありのままの真実に直面できる瞬間を己自体が素直に受け止めることが出来るかだけである。

まぁ無駄と思えるプライドをかなぐり捨てることが出来ない人間が通常妄信者になるので、正直目を覚ますのはよほどのダメージがない限り無理だろうなぁと思います。

ではではぁ〜。



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Posted on 2017/12/20 Wed. 17:43 [edit]

category: 外交/海外

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